『ネギま!?』
第16話「昨日の敵は今日の友」「喧嘩するほど仲がいい」「いやよいやよも好きのうち!」
74(7/7/8)
映像的な満足度が今まで以上に高かったのと、小さい頃の思い出を絡めて話がキレイにまとまってたので今週はまぁまぁ良かったかと。
相変わらず本筋は進んでませんが…
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第15話「天からの一撃」
67(7/6/7)
リュウセイももうちょっとRウイングで粘れよーとか、T−LINKナックルが正式武器(原作だとリュウセイが勝手につけた技名)になってるー!?とか、ツッコミ所多数。
割と本気で尺が足りなくなってきてるけど、来週以降どうやってまとめるんだろう。
『銀魂』
第39話「メニューの多いラーメン屋はたいてい流行ってない 」
80(8/8/8)
桂の人を喰った物言いが面白かったです。
最後、申し訳程度に顔見せする銀さんに噴いた。無理に出さんでも…
来週は話は面白そうだけど作画が心配そうだなぁ…
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第14話「お化け屋敷の恋騒動」
77(8/7/8)
誰も顔を覚えていない地味なクラスメートを「好きな人に告白せずに死んだ女の子の幽霊」とみんなで勘違いして、よってたかって親切にして成仏させようとする話。
次の日も教室に来てるのに誰も気にしないというオチが酷すぎる…w 成仏したと思わせておいて、あのまま何食わぬ顔で降りてっても誰も気付かなかったんじゃないのかな?w
本物の幽霊が出てくるお約束展開かと思ったけど、そういう流れにはなりませんでしたね。
『ProjectBLUE 地球SOS』
第2話「怪円盤襲来!スカイナイト発進せよ!(後編)」
86(7/7/9+10)
相変わらずレトロなのにカッコいい。ただ、ラストの海中ドーム都市浮上はさすがにやりすぎに感じましたが…
使い捨てマップ兵器ミサイルを翼いっぱいに積んて特攻する主役機がカッコ良さすぎ。ぜひプラモで欲しい感じ。
『パンプキン・シザーズ』
Episode:15「迷走する選択」
74(7/7/8)
火炎放射器男さんが防護服に身を包みストーブに当たりながらも「寒い寒い」言う理由が明かされる。防護服の中は強力な耐熱ジェル…と思い込ませておいて、自らの熱で火傷を重ね続けても自覚しないように麻酔薬で満たされてる、というから結構エグい感じ。
伍長も怒りの矛先をいかにも怪しげな女博士に少しでも向けてくれればなぁ…
次回は隊長が秘めた戦闘能力を披露するのでしょうか。
2007年01月20日
2007年01月17日
1月17日分
『DEATH NOTE』
STORY.14「友達」
74(8/7/7)
ミサの厄介な感じとそれに困惑する月がいい感じでした。
一歩引いて見ると、ミサもレムも「何をしてもおかしくなさそう」という意味で随分と(話作りに)都合の良い性格してるよなぁ。まぁ、その性格をそれっぽく活かして盛り上げたL編ラストの怒涛の展開は凄いと思うけど。
『RED GARDEN』
#11『それぞれの想い』
74(8/7/7)
戦闘時に震えてるだけのローズが想像通りで噴いた。
クレアは素直じゃないなぁ。まぁ微笑ましくもあるけど、ハンバーガー屋の親父もよくまた面倒見る気になったよ。
ポーラ議長は怪しすぎる…今のところ百合にしかみえないけど、とても議長の器とは思えないよな…
#12『彼の思惑』
67(7/6/7)
初っ端からの女子高トークになんか背中がむずがゆくなりましたw
エルヴェのいやらしさが凄いことになってる…子安節炸裂といった感じ。表面上は初々しいデートシーンなのに、視聴者はエルヴェの下心を分かっている分、ケイトを気の毒に思う一方でちゃんと見抜いて欲しいともどかしくもあり。
#13『休日』
73(7/7/8)
新EDに合わせてOP映像も変わった? 微妙すぎて分からない…
ポーラ議長も昔はマトモだったのか…
話し合いの席にいきなり乱入してきて来客2人にお茶を配りつつ自分も一服する新キャラのおっとり女教師、理事長にも出してやれよーw
せまい庭で練習するローズが微笑ましい。でも結局「強くなる方法を教えて」とケイトに頼るのが惜しい。人を当てにするんじゃなくて、最初の一歩は行けるところまで自力で頑張って欲しかったなぁ。
#14『戦う理由』
73(7/7/8)
今まで引っぱってきた分、ローズパワーアップはカタルシスがありましたね。でもまぁ、もうちょっと派手な覚醒でも良かったかなーという気はしますが。
ポーラ議長にもそんな裏事情があったのか…でも絶対、ケイトにホの字だよな。しかし、他の3人はともかく、ケイトが一度死んだのは偶然じゃなくて前々から仕組まれていたって事なのかな?
クレアのお兄さんは再登場するのかな…
STORY.14「友達」
74(8/7/7)
ミサの厄介な感じとそれに困惑する月がいい感じでした。
一歩引いて見ると、ミサもレムも「何をしてもおかしくなさそう」という意味で随分と(話作りに)都合の良い性格してるよなぁ。まぁ、その性格をそれっぽく活かして盛り上げたL編ラストの怒涛の展開は凄いと思うけど。
『RED GARDEN』
#11『それぞれの想い』
74(8/7/7)
戦闘時に震えてるだけのローズが想像通りで噴いた。
クレアは素直じゃないなぁ。まぁ微笑ましくもあるけど、ハンバーガー屋の親父もよくまた面倒見る気になったよ。
ポーラ議長は怪しすぎる…今のところ百合にしかみえないけど、とても議長の器とは思えないよな…
#12『彼の思惑』
67(7/6/7)
初っ端からの女子高トークになんか背中がむずがゆくなりましたw
エルヴェのいやらしさが凄いことになってる…子安節炸裂といった感じ。表面上は初々しいデートシーンなのに、視聴者はエルヴェの下心を分かっている分、ケイトを気の毒に思う一方でちゃんと見抜いて欲しいともどかしくもあり。
#13『休日』
73(7/7/8)
新EDに合わせてOP映像も変わった? 微妙すぎて分からない…
ポーラ議長も昔はマトモだったのか…
話し合いの席にいきなり乱入してきて来客2人にお茶を配りつつ自分も一服する新キャラのおっとり女教師、理事長にも出してやれよーw
せまい庭で練習するローズが微笑ましい。でも結局「強くなる方法を教えて」とケイトに頼るのが惜しい。人を当てにするんじゃなくて、最初の一歩は行けるところまで自力で頑張って欲しかったなぁ。
#14『戦う理由』
73(7/7/8)
今まで引っぱってきた分、ローズパワーアップはカタルシスがありましたね。でもまぁ、もうちょっと派手な覚醒でも良かったかなーという気はしますが。
ポーラ議長にもそんな裏事情があったのか…でも絶対、ケイトにホの字だよな。しかし、他の3人はともかく、ケイトが一度死んだのは偶然じゃなくて前々から仕組まれていたって事なのかな?
クレアのお兄さんは再登場するのかな…
2007年01月16日
1月14〜16日分
『史上最強の弟子ケンイチ』
第十四撃「命懸けの修行!混浴もついてます」
71(8/7/6)
ケンイチが単純すぎるのが気にならなくもないけど、今週もキレイにまとまってました。
”優しい逆鬼さん”があまりに怪しすぎて噴いたw
ケンイチを送り出すときといい、忍ばせておいた手紙といい、父さんがカッコいいなぁ…
最近安定してたのに、今週は作画が…
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task45「最凶の邪悪竜」
61(7/5/6)
「チーフと真墨の確執と成長をほとんど描かなかったのは残念」というのを総括の感想で言おうかと思ってたのに、スタッフ一応忘れてなかったのか。
でも、こんな最終回間際でやっつけ気味にやるんじゃなくて、前々からちゃんと準備してたらもっと感慨深かったのにね。1話を観たときにはここら辺の成長話を一つの軸として見せてくれると期待してたのになぁ…中盤以降、チーフいじりに夢中になって各キャラクターの内面の成長(コミカル面の掘り下げじゃなくて)をないがしろにした結果、全体の印象が薄っぺらくなったのはボウケンジャーの欠点の一つだと思う。ほとんど書かれてない真墨の日記帳が象徴的すぎて泣けてくる。
話の方は…相変わらず雑。前述の通り、伏線が足りないせいで唐突に感じる真墨黒化はこの回だけのせいじゃないからともかくとしても、話の都合に合わせた設定のみで構成されたプレシャスが酷すぎる。「気持ちの差だ」というオチも肩透かし甚だしい(ここでキッチリ「年季の差」を見せつけてくれてれば真墨黒化の説得力が上がったのに…)
『仮面ライダーカブト』
48
74(7/8/7)
いろいろ言いたい事はあるけど、まぁ、盛り上がってないよりかは盛り上がってた方がいいんじゃないでしょうか。評価が少しでも上方修正されるような最終回を期待。
電王…「最初からクライマックスだぜ」がキャッチフレーズですか…そういう勢いばかりに頼るんじゃなくて、ちゃんと中身がある作品を観たいんだけど…戦隊物への情熱も下がってるし、そろそろSHT卒業の時期かな…
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』
#1「学美星人、あらわる。」
80(8/7/9)
#2「まっすぐでゴー」
77(8/7/8)
作画アニメ。さて、いつまでもつか…
とんとん拍子で進んでくなぁ。葛藤や挫折は描かないのかな。
で、ツンデレの人はなんであんなにツンデレなの?
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第15話「ときめきの現実(うつつ)」
70(7/7/7)
ダメな人達に囲まれて遥先生も大変だなぁ…と同情してたのに先生自身も相当ダメな人だったという展開で、なんかしょんぼりです…w
ときメモOL自体は自由(プレイヤー間)恋愛禁止というシステムなことを踏まえると、今回の内容は微妙に皮肉になってるよなぁ…
別にあのまま天宮さんが相手だったオチでもいいと思うんだけど。
第十四撃「命懸けの修行!混浴もついてます」
71(8/7/6)
ケンイチが単純すぎるのが気にならなくもないけど、今週もキレイにまとまってました。
”優しい逆鬼さん”があまりに怪しすぎて噴いたw
ケンイチを送り出すときといい、忍ばせておいた手紙といい、父さんがカッコいいなぁ…
最近安定してたのに、今週は作画が…
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task45「最凶の邪悪竜」
61(7/5/6)
「チーフと真墨の確執と成長をほとんど描かなかったのは残念」というのを総括の感想で言おうかと思ってたのに、スタッフ一応忘れてなかったのか。
でも、こんな最終回間際でやっつけ気味にやるんじゃなくて、前々からちゃんと準備してたらもっと感慨深かったのにね。1話を観たときにはここら辺の成長話を一つの軸として見せてくれると期待してたのになぁ…中盤以降、チーフいじりに夢中になって各キャラクターの内面の成長(コミカル面の掘り下げじゃなくて)をないがしろにした結果、全体の印象が薄っぺらくなったのはボウケンジャーの欠点の一つだと思う。ほとんど書かれてない真墨の日記帳が象徴的すぎて泣けてくる。
話の方は…相変わらず雑。前述の通り、伏線が足りないせいで唐突に感じる真墨黒化はこの回だけのせいじゃないからともかくとしても、話の都合に合わせた設定のみで構成されたプレシャスが酷すぎる。「気持ちの差だ」というオチも肩透かし甚だしい(ここでキッチリ「年季の差」を見せつけてくれてれば真墨黒化の説得力が上がったのに…)
『仮面ライダーカブト』
48
74(7/8/7)
いろいろ言いたい事はあるけど、まぁ、盛り上がってないよりかは盛り上がってた方がいいんじゃないでしょうか。評価が少しでも上方修正されるような最終回を期待。
電王…「最初からクライマックスだぜ」がキャッチフレーズですか…そういう勢いばかりに頼るんじゃなくて、ちゃんと中身がある作品を観たいんだけど…戦隊物への情熱も下がってるし、そろそろSHT卒業の時期かな…
『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』
#1「学美星人、あらわる。」
80(8/7/9)
#2「まっすぐでゴー」
77(8/7/8)
作画アニメ。さて、いつまでもつか…
とんとん拍子で進んでくなぁ。葛藤や挫折は描かないのかな。
で、ツンデレの人はなんであんなにツンデレなの?
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第15話「ときめきの現実(うつつ)」
70(7/7/7)
ダメな人達に囲まれて遥先生も大変だなぁ…と同情してたのに先生自身も相当ダメな人だったという展開で、なんかしょんぼりです…w
ときメモOL自体は自由(プレイヤー間)恋愛禁止というシステムなことを踏まえると、今回の内容は微妙に皮肉になってるよなぁ…
別にあのまま天宮さんが相手だったオチでもいいと思うんだけど。
2007年01月13日
1月11〜13日分
追いつきません。
消化が追いつきません。
そしてDVDレコの残容量がマジヤバです。
まぁ、RAMは大量に余ってるから移せばいいんだけどさ…
つーか全く使ってないハイヴィジョン録画割り当て分容量を通常録画に回せればあと50時間以上はいけるんじゃね? なんか納得いかない…
『銀魂』
第38話A「雪ではしゃぐのは子供だけ」
64(7/6/6)
今週は2本ともイマイチ。
マダオ極まる長谷川さんがちょっと面白かったくらいかな。
B「冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」
67(7/7/6)
アイス関係ねぇ!w
しっとりしてたものの、内容があるだけ前半よりマシ…かな。
花火職人の邸宅にしては大きかったけど、倅さんは何してる人なんだろう。
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第13話「ウマとカメ」
67(7/6/7)
新OPはパンチが弱いなぁ。さすがに「子作りしましょ♪」を超えるインパクトはそう簡単に出せないか。OPに顔出してるってことは虎の人もレギュラー化?
前半はともかく、後半がグダグダすぎる。暴風雨が吹きだし始めてからの展開が酷い。大騒ぎの中でも孝士が夜が明けるまで起きなかったのは眠り薬のせいだからいいとしても、なぜ安全な所に移動させようとしない…海の上を疾走するもも子はバカバカしくて好きですが。
『ProjectBLUE 地球SOS』
第1話「怪円盤襲来!スカイネット発進せよ!」
78(7/7/8+5)
OVAの地上波放送…なんですかね?
レトロな未来感を大真面目に映像化していて、ノスタルジックを感じさせられる世代じゃなくても観ていてワクワクしました。モデラーとして小松崎先生のイラストは琴線に触れる部分がありますし。
このクオリティを維持してくれるのなら、今後も期待。
『パンプキン・シザーズ』
Episode:11「静かなる胎動」
67(7/7/6)
戦車の父博士、重要人物と見せかけてあっさり死んじゃったなぁ…
Episode:12「見えざる痛み」
70(7/7/7)
アリス少尉もただの突貫乙女ではないってことなのね。
しかしあと1クールでまとめられそうな気配がないけど大丈夫なのか。『すもももももも』といい、なまじ大筋らしいものがあるから余計に気になる…
Episode:13「粗野にして美味」
79(8/7/7+5)
千和祭り。
最後までお姫様だと信じてなかったマーチス、「従者が毒見して身代わりに死んだ」云々という話まで作り話だと思ってたのならそれはそれでどうかと思う…
Episode:14「焔、いまだ消えず」
74(7/7/8)
冒頭の火炎放射器描写が結構グロい。少し調べてみたら現在は国際法で使用禁止になってるらしいですね。ちょっと安心(何が?)。
何度も同じ手口で捕まっては保釈を繰り返す水道局員達、もう少し捕まらないような配慮をする(せめて見張りを置くとかさー)とかないのか…そんな描写に尺割いてられないというのがあるかもしれませんが…
消化が追いつきません。
そしてDVDレコの残容量がマジヤバです。
まぁ、RAMは大量に余ってるから移せばいいんだけどさ…
つーか全く使ってないハイヴィジョン録画割り当て分容量を通常録画に回せればあと50時間以上はいけるんじゃね? なんか納得いかない…
『銀魂』
第38話A「雪ではしゃぐのは子供だけ」
64(7/6/6)
今週は2本ともイマイチ。
マダオ極まる長谷川さんがちょっと面白かったくらいかな。
B「冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」
67(7/7/6)
アイス関係ねぇ!w
しっとりしてたものの、内容があるだけ前半よりマシ…かな。
花火職人の邸宅にしては大きかったけど、倅さんは何してる人なんだろう。
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第13話「ウマとカメ」
67(7/6/7)
新OPはパンチが弱いなぁ。さすがに「子作りしましょ♪」を超えるインパクトはそう簡単に出せないか。OPに顔出してるってことは虎の人もレギュラー化?
前半はともかく、後半がグダグダすぎる。暴風雨が吹きだし始めてからの展開が酷い。大騒ぎの中でも孝士が夜が明けるまで起きなかったのは眠り薬のせいだからいいとしても、なぜ安全な所に移動させようとしない…海の上を疾走するもも子はバカバカしくて好きですが。
『ProjectBLUE 地球SOS』
第1話「怪円盤襲来!スカイネット発進せよ!」
78(7/7/8+5)
OVAの地上波放送…なんですかね?
レトロな未来感を大真面目に映像化していて、ノスタルジックを感じさせられる世代じゃなくても観ていてワクワクしました。モデラーとして小松崎先生のイラストは琴線に触れる部分がありますし。
このクオリティを維持してくれるのなら、今後も期待。
『パンプキン・シザーズ』
Episode:11「静かなる胎動」
67(7/7/6)
戦車の父博士、重要人物と見せかけてあっさり死んじゃったなぁ…
Episode:12「見えざる痛み」
70(7/7/7)
アリス少尉もただの突貫乙女ではないってことなのね。
しかしあと1クールでまとめられそうな気配がないけど大丈夫なのか。『すもももももも』といい、なまじ大筋らしいものがあるから余計に気になる…
Episode:13「粗野にして美味」
79(8/7/7+5)
千和祭り。
最後までお姫様だと信じてなかったマーチス、「従者が毒見して身代わりに死んだ」云々という話まで作り話だと思ってたのならそれはそれでどうかと思う…
Episode:14「焔、いまだ消えず」
74(7/7/8)
冒頭の火炎放射器描写が結構グロい。少し調べてみたら現在は国際法で使用禁止になってるらしいですね。ちょっと安心(何が?)。
何度も同じ手口で捕まっては保釈を繰り返す水道局員達、もう少し捕まらないような配慮をする(せめて見張りを置くとかさー)とかないのか…そんな描写に尺割いてられないというのがあるかもしれませんが…
2007年01月11日
1月11日分
『ネギま!?』
第15話「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」「それって、どーよー?」「15点」
67(7/6/7)
普通に作ってればそれなりに面白くなる展開だと思うけど、小ネタに走って画面がうるさいから余計に本筋がどうでもよく思えるんだよなぁ。まぁ、この作品はそれで正解なんだろうけど…ご都合主義にも程がある新魔法、ノルマ達成の意図しか感じられない適当な小夜の契約発動といい、ここまでストーリーで手を抜かれると見続けるのがキツイ。今週は作画が酷かったからなおさら。
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第14話「オペレーション・ブレイクアウト」
86(7/8/8+10)
今週の戦闘シーンもなかなか良かったかと。少なくとも7話の宙間戦闘とは雲泥の差。内容は適当というかおざなり(キョウスケ対ゼンガーなんか突撃しあっただけでフェードアウトだし)だったけど、主題歌流されるだけでなんか満足してしまうw卑怯だなぁ。
ジガンキター!好きな機体なだけに、このまま出ないんじゃないかと密かに心配してました…ラーダさんも無事に登場して良かった良かった。
重力に引き寄せられたシュッツバルトを出力低そうなラプターでどうやって救うのかと思ったら…たしかにウイングガストならなんとかなりそうな気がする。冷静に考えればなんとかなる訳が無いけどw
新EDにシァイン王女キター。こっちも尺の都合でカットされるのかと思ってましたよ。しかし、シァインまで絡めるとなるとあと12話でどうまとめるんだろう…
次回予告…本来の搭乗機体のことを考えるとシャレになってない…
第15話「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」「それって、どーよー?」「15点」
67(7/6/7)
普通に作ってればそれなりに面白くなる展開だと思うけど、小ネタに走って画面がうるさいから余計に本筋がどうでもよく思えるんだよなぁ。まぁ、この作品はそれで正解なんだろうけど…ご都合主義にも程がある新魔法、ノルマ達成の意図しか感じられない適当な小夜の契約発動といい、ここまでストーリーで手を抜かれると見続けるのがキツイ。今週は作画が酷かったからなおさら。
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第14話「オペレーション・ブレイクアウト」
86(7/8/8+10)
今週の戦闘シーンもなかなか良かったかと。少なくとも7話の宙間戦闘とは雲泥の差。内容は適当というかおざなり(キョウスケ対ゼンガーなんか突撃しあっただけでフェードアウトだし)だったけど、主題歌流されるだけでなんか満足してしまうw卑怯だなぁ。
ジガンキター!好きな機体なだけに、このまま出ないんじゃないかと密かに心配してました…ラーダさんも無事に登場して良かった良かった。
重力に引き寄せられたシュッツバルトを出力低そうなラプターでどうやって救うのかと思ったら…たしかにウイングガストならなんとかなりそうな気がする。冷静に考えればなんとかなる訳が無いけどw
新EDにシァイン王女キター。こっちも尺の都合でカットされるのかと思ってましたよ。しかし、シァインまで絡めるとなるとあと12話でどうまとめるんだろう…
次回予告…本来の搭乗機体のことを考えるとシャレになってない…
2007年01月10日
1月7〜10日分
現行作品の消化だけでも頑張りたいものの、アニメへの意欲が低下中…
『まなびストレート!』、ufo作品らしく1話は素晴らしい出来。ヒロイン操るエアバイクの疾走感を始めとする映像的な見ごたえ(陸橋から飛び降りたとき「相当痛」そうに見えなかったのは残念)、まなびの強力なキャラクター性でインパクトを残す初回だったのではないでしょうか。やたらオサレだった次回予告もステキでした。2話が想定よりもヤバくない限りは見続けるつもり。1話の出来がなまじ良いので期待しがちなものの、ufoテーブル作品には裏切られてばかり(中盤以降「いやらしい」のと「露骨なエロ」を混同して原作の持ち味を殺してしまった『シノブ』、ニコタマ住民としての贔屓目でみても脚本グダグダで酷かった『フタコイ』)なのであまり期待せずに追いかけたいです。
『史上最強の弟子ケンイチ』
第十三撃「ケンカ殺法!実戦の掟」
77(8/8/7)
武田かっけーな…でも、弱気になってるケンイチを軽く諌めるくらいはして欲しかった気がする。
来週からいよいよ本編スタートといった感じでしょうか。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task44「仙人の温泉」
67(7/6/7)
正直、最近のボウケンジャーに関しては「適当な脚本だなぁ…」としか思えません。
『仮面ライダーカブト』
47
67(7/6/7)
まぁ、中盤以降完全に破綻しちゃってる作品なんだから今更どこかを取り繕おうとしても別のところが崩れていくだけだよね。しかも取り繕おうとする手段が新しい謎の投入なんだからもうどうしようもない。うーん、正直な感想は…「痛々しいからこれ以上傷口を広げようとしないで…/1年間、自殺ショーに付き合わされた視聴者のやるせなさを考えたことがあるのか…」ですかね。
そんな中でもひよりと天道のやりとりは和むなぁ。個人的に天道・加賀美・ひより3人の不器用な関わり合い描写にも『カブト』の魅力を感じていたので、中盤以降ひよりが出なくなったのは本当に惜しかったです。
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第14話「ときめきの転校生」
91(9/7/8+10)
怪しげな田村ゆかり声転校生登場に始まり、堂島渾身の金茶小鷹(本当に袖竜も使えそうだな…)、強敵に打ち勝つための夢のつかさ&水奈タッグ結成!と、かなりお祭り騒ぎな内容で今週もお腹いっぱいにさせていただきました。内容が薄かったのはご愛嬌。
ただ、『ぱにぽに』ライクな黒板ネタ(「好きとか嫌いとか」ネタ自体は初代ファン感涙ですが)はちょっと浮いてた気がするなぁ…
『DEATH NOTE』
STORY.13「告白」
73(7/8/7)
うーん、こう見直してみるとミサって一貫性のないよく分からないキャラだな。「そういうキャラ」と言ってしまえばそれまでなんだけど。死神の目の詳細を知らなかったとはいえ月を出し抜けたくらいだから、基本的に頭は良いのかしら。(「クラブの名前」云々は月の深読み?)でもこの後はおバカな描写が続くから機転が利くとは思えないよな。
月がミサに抱きつくシーンは…うーん、スタッフ無理しすぎじゃないのかな。「一話につき最低一回はインパクトのある描写を挟まなくては…!」という強迫概念に駆られてるのかもしれないけど、別に無理に頑張らなくても…
『まなびストレート!』、ufo作品らしく1話は素晴らしい出来。ヒロイン操るエアバイクの疾走感を始めとする映像的な見ごたえ(陸橋から飛び降りたとき「相当痛」そうに見えなかったのは残念)、まなびの強力なキャラクター性でインパクトを残す初回だったのではないでしょうか。やたらオサレだった次回予告もステキでした。2話が想定よりもヤバくない限りは見続けるつもり。1話の出来がなまじ良いので期待しがちなものの、ufoテーブル作品には裏切られてばかり(中盤以降「いやらしい」のと「露骨なエロ」を混同して原作の持ち味を殺してしまった『シノブ』、ニコタマ住民としての贔屓目でみても脚本グダグダで酷かった『フタコイ』)なのであまり期待せずに追いかけたいです。
『史上最強の弟子ケンイチ』
第十三撃「ケンカ殺法!実戦の掟」
77(8/8/7)
武田かっけーな…でも、弱気になってるケンイチを軽く諌めるくらいはして欲しかった気がする。
来週からいよいよ本編スタートといった感じでしょうか。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task44「仙人の温泉」
67(7/6/7)
正直、最近のボウケンジャーに関しては「適当な脚本だなぁ…」としか思えません。
『仮面ライダーカブト』
47
67(7/6/7)
まぁ、中盤以降完全に破綻しちゃってる作品なんだから今更どこかを取り繕おうとしても別のところが崩れていくだけだよね。しかも取り繕おうとする手段が新しい謎の投入なんだからもうどうしようもない。うーん、正直な感想は…「痛々しいからこれ以上傷口を広げようとしないで…/1年間、自殺ショーに付き合わされた視聴者のやるせなさを考えたことがあるのか…」ですかね。
そんな中でもひよりと天道のやりとりは和むなぁ。個人的に天道・加賀美・ひより3人の不器用な関わり合い描写にも『カブト』の魅力を感じていたので、中盤以降ひよりが出なくなったのは本当に惜しかったです。
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第14話「ときめきの転校生」
91(9/7/8+10)
怪しげな田村ゆかり声転校生登場に始まり、堂島渾身の金茶小鷹(本当に袖竜も使えそうだな…)、強敵に打ち勝つための夢のつかさ&水奈タッグ結成!と、かなりお祭り騒ぎな内容で今週もお腹いっぱいにさせていただきました。内容が薄かったのはご愛嬌。
ただ、『ぱにぽに』ライクな黒板ネタ(「好きとか嫌いとか」ネタ自体は初代ファン感涙ですが)はちょっと浮いてた気がするなぁ…
『DEATH NOTE』
STORY.13「告白」
73(7/8/7)
うーん、こう見直してみるとミサって一貫性のないよく分からないキャラだな。「そういうキャラ」と言ってしまえばそれまでなんだけど。死神の目の詳細を知らなかったとはいえ月を出し抜けたくらいだから、基本的に頭は良いのかしら。(「クラブの名前」云々は月の深読み?)でもこの後はおバカな描写が続くから機転が利くとは思えないよな。
月がミサに抱きつくシーンは…うーん、スタッフ無理しすぎじゃないのかな。「一話につき最低一回はインパクトのある描写を挟まなくては…!」という強迫概念に駆られてるのかもしれないけど、別に無理に頑張らなくても…
2007年01月06日
1月6日分
長々とサボってましたが、今日から再開。
新年からちょっと採点基準と形式を変えようと目論んでましたが…めんどくさいからいいや。
新番組は多分見ません。『セイントオクトーバー』は観たいけどウチでは入らないです。『まなび』はテーマ的にどういう答えを出すのか気になるけど、ufoだしなぁ…マンガ版も読み飛ばしてるし。『ひだまり』は同作者のエイジピュア連載『てつなぎこおに』がとにかく肌に合わないのでパス。
『ネギま!?』
第14話「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」
75(7/6/8+5)
あー、1クールじゃないんだ…やらなきゃいけないイベントは全てこなした気がするんだけど、この先どうやって引っぱるんだろう。ストーリーに力を入れるのかな?
正体を知らない人に魔法使いだとバレたのが原因じゃなくて、その事実をモツ&シチミに知られたから罰として動物化させられたんじゃないの? 前提が納得できないから「クラス全員と仮契約すれば元に戻るかも」と言われてもピンとこないなぁ。まぁ、深く考えずに割り切ればいい作品なんだろうけど。
わざわざ分かれて行動する理由も不明なら、あの説得で最終的にはその気になるクラスの面々も…まぁ深く(ry
クラス全員仮契約はさすがに見ごたえがありましたね。スカイダイビングしながら(どうやって着地したんだ?)&チュパカブラ状態のまま(途中で半人半チュパになるネギがキモイ)というのも適度にバカバカしくてナイス。
「しょぼいストラップ付き!」に不覚にも噴いたw
新年からちょっと採点基準と形式を変えようと目論んでましたが…めんどくさいからいいや。
新番組は多分見ません。『セイントオクトーバー』は観たいけどウチでは入らないです。『まなび』はテーマ的にどういう答えを出すのか気になるけど、ufoだしなぁ…マンガ版も読み飛ばしてるし。『ひだまり』は同作者のエイジピュア連載『てつなぎこおに』がとにかく肌に合わないのでパス。
『ネギま!?』
第14話「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」
75(7/6/8+5)
あー、1クールじゃないんだ…やらなきゃいけないイベントは全てこなした気がするんだけど、この先どうやって引っぱるんだろう。ストーリーに力を入れるのかな?
正体を知らない人に魔法使いだとバレたのが原因じゃなくて、その事実をモツ&シチミに知られたから罰として動物化させられたんじゃないの? 前提が納得できないから「クラス全員と仮契約すれば元に戻るかも」と言われてもピンとこないなぁ。まぁ、深く考えずに割り切ればいい作品なんだろうけど。
わざわざ分かれて行動する理由も不明なら、あの説得で最終的にはその気になるクラスの面々も…まぁ深く(ry
クラス全員仮契約はさすがに見ごたえがありましたね。スカイダイビングしながら(どうやって着地したんだ?)&チュパカブラ状態のまま(途中で半人半チュパになるネギがキモイ)というのも適度にバカバカしくてナイス。
「しょぼいストラップ付き!」に不覚にも噴いたw
2006年12月31日
12月30・31日分
今年のアニメ納めは『働きマン』になりました。
年内に『よあけな』『オリンシス』『魔法クラブ』、あわよくば『てつのしん』まで消化しようと思ってたのですが…夢のまた夢でしたね…
録り溜め消化はおろか放送中作品のみで手一杯っぽいので、遺憾ながら来期新番は全てスルーします。でも1番組くらいなら可能かな…いや、スルーったらスルーです。
『働きマン』
第9話「一人前の働きマン」
80(8/8/8)
今回も完成度の高い泣ける話でしたが…過労死を賞賛するような内容はどうなんだろう…ということでプラマイゼロ。
6話で古株相手にケンカ売った件がここに来て響いてくるのか…自業自得とはいえ状況が状況だけに気の毒だ…
切羽詰った状況下では無駄なことを考えずに仕事するしかないのに、残り時間でこなすにはどのペースで作業すべきかのダメ逆算がすげーリアルwオレもイベント直前に好んでやりますw
今回は作画がお疲れ気味でしたが、コミカルな演出が多かったですね。
第10話「働かないマン」
70(7/7/7)
マユってこんなに方言訛りキャラだったっけ…?
女を武器にする梶さんに同属嫌悪する由実がなんというか…仕事する方向に動いてるだけ由実の方がマシか…
小説家の乗った飛行機が墜落したのに原稿の心配しかしない周りに対して憤慨する松方。人情派なんだなぁ…と思わせておいて、大ファンだから心配なのかよ!w
第11話「それでも働きマン」
82(8/8/7+5)
前回の裏側話。正直、前回だけだとちょっと分かりづらかったですね。
水漏れで松方の部屋が大変なことに。今、家が雨漏りしてるオレには笑えないなぁ…
リフォーム業者の人の言う「住んでる所が荒れていると仕事して帰ってきても辛いでしょう」は松方と彼氏の暗喩だろうけど、作品的にその結論でいいのかなぁ…
松方の担当した特集記事を読んで、やりたい仕事ができない自分の現状を一層惨めに思う彼氏…そして破局。うーん、完全に男の八つ当たりだよなぁ。今までそれなりに彼氏のほうも魅力的に描いてきたのに、本当にこんな一方だけが悪いみたいな別れ方でいいのかなぁ(今までの描写からして不自然な切り出し方ではないのですが)。4話で出した結論を全否定してるし。
恋を捨てて仕事を選んだ松方。たどり着いた結論は「働くことが好きだから」。実に松方らしいけど、これでは男がかわいそうかもしれないw 失ったものを糧にして新たに前進する松方は相変わらずカッコいいなぁ。「恋と仕事は両立できない」(ほどほどに手を抜いて両立させるのが大人)という結論は少し寂しいものの、爽やかなエピローグでした。
総括。
仕事はできるけど決して「大人」ではない主人公・松方弘子が迷い傷付きながらもプライドを押し通す姿が非常にカッコ良かった。反面、そのキャラクター性故に展開されるテーマはどれも青臭くてこっ恥ずかしいので、斜に構えて観ると噴飯物かもしれません…が、純粋な心(というか、松方と同レベル以下の「子ども」?)の持ち主なら共感できて考えさせられるハズ。オレはどの回も楽しませていただきました。
週刊誌編集という職業モノとしてのリアリティは…どうなんだろう。門外漢には興味深く写りましたが。サブキャラクターの面々も個性的で良かったですね。欲を言えば無気力ダメ新人・田中のエピソードも見てみたかったです。
年内に『よあけな』『オリンシス』『魔法クラブ』、あわよくば『てつのしん』まで消化しようと思ってたのですが…夢のまた夢でしたね…
録り溜め消化はおろか放送中作品のみで手一杯っぽいので、遺憾ながら来期新番は全てスルーします。でも1番組くらいなら可能かな…いや、スルーったらスルーです。
『働きマン』
第9話「一人前の働きマン」
80(8/8/8)
今回も完成度の高い泣ける話でしたが…過労死を賞賛するような内容はどうなんだろう…ということでプラマイゼロ。
6話で古株相手にケンカ売った件がここに来て響いてくるのか…自業自得とはいえ状況が状況だけに気の毒だ…
切羽詰った状況下では無駄なことを考えずに仕事するしかないのに、残り時間でこなすにはどのペースで作業すべきかのダメ逆算がすげーリアルwオレもイベント直前に好んでやりますw
今回は作画がお疲れ気味でしたが、コミカルな演出が多かったですね。
第10話「働かないマン」
70(7/7/7)
マユってこんなに方言訛りキャラだったっけ…?
女を武器にする梶さんに同属嫌悪する由実がなんというか…仕事する方向に動いてるだけ由実の方がマシか…
小説家の乗った飛行機が墜落したのに原稿の心配しかしない周りに対して憤慨する松方。人情派なんだなぁ…と思わせておいて、大ファンだから心配なのかよ!w
第11話「それでも働きマン」
82(8/8/7+5)
前回の裏側話。正直、前回だけだとちょっと分かりづらかったですね。
水漏れで松方の部屋が大変なことに。今、家が雨漏りしてるオレには笑えないなぁ…
リフォーム業者の人の言う「住んでる所が荒れていると仕事して帰ってきても辛いでしょう」は松方と彼氏の暗喩だろうけど、作品的にその結論でいいのかなぁ…
松方の担当した特集記事を読んで、やりたい仕事ができない自分の現状を一層惨めに思う彼氏…そして破局。うーん、完全に男の八つ当たりだよなぁ。今までそれなりに彼氏のほうも魅力的に描いてきたのに、本当にこんな一方だけが悪いみたいな別れ方でいいのかなぁ(今までの描写からして不自然な切り出し方ではないのですが)。4話で出した結論を全否定してるし。
恋を捨てて仕事を選んだ松方。たどり着いた結論は「働くことが好きだから」。実に松方らしいけど、これでは男がかわいそうかもしれないw 失ったものを糧にして新たに前進する松方は相変わらずカッコいいなぁ。「恋と仕事は両立できない」(ほどほどに手を抜いて両立させるのが大人)という結論は少し寂しいものの、爽やかなエピローグでした。
総括。
仕事はできるけど決して「大人」ではない主人公・松方弘子が迷い傷付きながらもプライドを押し通す姿が非常にカッコ良かった。反面、そのキャラクター性故に展開されるテーマはどれも青臭くてこっ恥ずかしいので、斜に構えて観ると噴飯物かもしれません…が、純粋な心(というか、松方と同レベル以下の「子ども」?)の持ち主なら共感できて考えさせられるハズ。オレはどの回も楽しませていただきました。
週刊誌編集という職業モノとしてのリアリティは…どうなんだろう。門外漢には興味深く写りましたが。サブキャラクターの面々も個性的で良かったですね。欲を言えば無気力ダメ新人・田中のエピソードも見てみたかったです。
2006年12月29日
12月28・29日分
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第13話「決戦の予兆」
76(7/7/8+3)
今週の戦闘シーンはエフェクトが派手で結構良かったです。リュウセイ×テンザン戦、ソニックブレイカーやアカシックバスター等、なかなか見ごたえがありました。
ギリアムが怪しすぎる…ところでラーダさんは出ないのかな…?
リュウ×ラト始動。二人がぶつかったシーンのあまりに古典的な演出にむしろ笑ってしまったwさすがに狙った演出ですよね…
機動性低そうなバレリオン相手にビルトラプターで互角に持ち込むのがやっとのリュウセイは…リュウが弱いというよりテンザンが強いんだろうな。迎撃メンバーがリュウ・ラト・イルムだけなのはご都合主義が強すぎるか。
原作ではいつのまにかフェードアウトしてたけど、トーマス死んだ?
来週からはオリジナル展開ですか。まぁゲームでは分岐してたシナリオを一本にまとめなきゃいけないんだから仕方ないですかね。
若本御大の次回予告はふざけすぎ…正直、不快。
『銀魂』
第37話
A「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ」
82(8/7/8+5)
AパートもBパートもムダにテンション高くて良かったです。ホント、波に乗ってる時の銀魂は面白いなぁ。反面、特に書くことはないんだけど…
神楽の「特技:さだはる」ってなんなんだ…w
つーか神楽って何歳なんだろう。
B
90(8/8/8+10)
相手に最後の一冊のジャンプを買わせまいと説得するときの「ジャンプ最近落ち目だよ」というぶっちゃけトークに噴いた。
テロリストのとばっちり振りが少し気の毒だ…殴られなきゃいけない必然性ゼロだしなw
必死に奪い合っていたジャンプは実は増刊号だった…というオチが親近感沸きすぎて切ないなぁ…
『ネギま!?』
第12話「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」
70(7/6/8)
本編の流れと全く関係ないプロローグはどうなんだろう…
散々引っ張っておいておきながら、キスシーン自体はあっさりしてるね。
チュパカブラ変身、今まで引っ張ってきた伏線が見事に結実した瞬間…というほどのものでもないけど、ちょっと面白かったです。
第13話「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」
68(7/6/8−2)
グダグダすぎてなんとも。観ていて疲れます。
って、今週が最終回じゃないのか…
『くじびきアンバランス』
11くじ目「くらいところでつまずく。0点」
74(7/8/7)
会長と副会長、あそこまで仲悪くてよく見習い期間突破できたなぁ…連帯責任で退学にならない程度には協力してたのかしら。
ギクシャクする千尋と時乃を見かねて仲直りさせようとする蓮子様。頼りになるー、と思いきや…「密室空間に放り込んでぐるぐる回してりゃ元通り仲良くなる」って言われても…その理屈は全く分からないんですが…
12くじ目「ゆめをかなえてみよう。9点」
60(7/7/7−10)
いろんな積み重ねが欠けてる分、ちっとも共感できない最終回。
会長と副会長の真剣勝負は…すいません、何が言いたいかさっぱり分かりません…コレはオレの読解力不足かな…
「本人の決断次第」といいつつ、なんだかんだで説得するりっちゃんもアレだけど、あっさりその気にさせられる千尋も情けない。なにより時乃の立場が無さすぎるよなぁ…
「りっちゃん」にしても、今までその本来の性格の片鱗すらみせてない(「昔と変わってない」という描写は度々あったけど、昔はどういうキャラだったかは触れられてなかったし)からいきなりおしとやかになられても唐突すぎて戸惑うばかり…
生徒会長の任期中に留学っていうのも…今まで生徒会長という役職の重みばかりクローズアップされてきたから、そんな無責任に放り投げられる程度のものなのかという違和感が強いですね…
季節は移り、新生徒会発足。今まで(結束はともかく)成長面はほとんど描かれなかったから、頼りなさばかりが目立ちます…本当に大丈夫なんだろうか…
総括。
面白くなる可能性は秘めていたと思うけど、どう考えてもギャグかほのぼのしか乗せられない世界設定の上にシリアス&殺伐を乗せちゃって台無しにしてしまった作品でした。どうして無理しちゃったかなぁ…こういうギャップを好む人もいるとは思いますが、個人的には悪趣味だと思います。
シリアスな雰囲気を持ち出してまでやりたかった事はわからなくはないけど、内容に対して1クールでは短すぎでしたね。現生徒会と生徒会候補の対比、各キャラの掘り下げ、試練に立ち向かう中での生徒会候補の団結と成長(あと主人公とヒロイン2人の三角関係ですか。この路線でいくなら余分な要素だったと思うけど)…等々、ここら辺を2クール使ってしっかり描ききれていれば名作になったと思うのに、1クールではどれも中途半端でした。今まで散々シリアスなノリで生徒会運営の厳しさを描いておいて、なおかつ新生徒会発足を着地点としてるというのに、観ていて「こいつらに任せておいて大丈夫なのかなぁ…」としか思えない最終回なんて致命的すぎです…自分達で設定改変しておきながら「1クールでは描ききれませんでした」なんて、お粗末にも程があります。
『げんしけん』メンバーによる次回予告も(オレが『げんしけん』の雰囲気が嫌いという事を置いておいても)個人的には肌に合いませんでした。視聴者視点でメタなことを言わせておけば全てOKと思ってるわけではないとは信じたいですけど、もしそういうつもりであの予告を作っていたのならスタッフの良識を疑います。
ただ、動画面では見ごたえがあり、作画が落ち込み気味の時でも毎回必ず一回は見せ場となる物が用意されていたのは好感が持てました。
キャラクターは面白い素材が揃っていて「こいつらの成長を見守っていきたい」と思わせるものがあったにも関わらず、ストーリー上で活かしきることができなかったのは残念ですね。
第13話「決戦の予兆」
76(7/7/8+3)
今週の戦闘シーンはエフェクトが派手で結構良かったです。リュウセイ×テンザン戦、ソニックブレイカーやアカシックバスター等、なかなか見ごたえがありました。
ギリアムが怪しすぎる…ところでラーダさんは出ないのかな…?
リュウ×ラト始動。二人がぶつかったシーンのあまりに古典的な演出にむしろ笑ってしまったwさすがに狙った演出ですよね…
機動性低そうなバレリオン相手にビルトラプターで互角に持ち込むのがやっとのリュウセイは…リュウが弱いというよりテンザンが強いんだろうな。迎撃メンバーがリュウ・ラト・イルムだけなのはご都合主義が強すぎるか。
原作ではいつのまにかフェードアウトしてたけど、トーマス死んだ?
来週からはオリジナル展開ですか。まぁゲームでは分岐してたシナリオを一本にまとめなきゃいけないんだから仕方ないですかね。
若本御大の次回予告はふざけすぎ…正直、不快。
『銀魂』
第37話
A「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ」
82(8/7/8+5)
AパートもBパートもムダにテンション高くて良かったです。ホント、波に乗ってる時の銀魂は面白いなぁ。反面、特に書くことはないんだけど…
神楽の「特技:さだはる」ってなんなんだ…w
つーか神楽って何歳なんだろう。
B
90(8/8/8+10)
相手に最後の一冊のジャンプを買わせまいと説得するときの「ジャンプ最近落ち目だよ」というぶっちゃけトークに噴いた。
テロリストのとばっちり振りが少し気の毒だ…殴られなきゃいけない必然性ゼロだしなw
必死に奪い合っていたジャンプは実は増刊号だった…というオチが親近感沸きすぎて切ないなぁ…
『ネギま!?』
第12話「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」
70(7/6/8)
本編の流れと全く関係ないプロローグはどうなんだろう…
散々引っ張っておいておきながら、キスシーン自体はあっさりしてるね。
チュパカブラ変身、今まで引っ張ってきた伏線が見事に結実した瞬間…というほどのものでもないけど、ちょっと面白かったです。
第13話「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」
68(7/6/8−2)
グダグダすぎてなんとも。観ていて疲れます。
って、今週が最終回じゃないのか…
『くじびきアンバランス』
11くじ目「くらいところでつまずく。0点」
74(7/8/7)
会長と副会長、あそこまで仲悪くてよく見習い期間突破できたなぁ…連帯責任で退学にならない程度には協力してたのかしら。
ギクシャクする千尋と時乃を見かねて仲直りさせようとする蓮子様。頼りになるー、と思いきや…「密室空間に放り込んでぐるぐる回してりゃ元通り仲良くなる」って言われても…その理屈は全く分からないんですが…
12くじ目「ゆめをかなえてみよう。9点」
60(7/7/7−10)
いろんな積み重ねが欠けてる分、ちっとも共感できない最終回。
会長と副会長の真剣勝負は…すいません、何が言いたいかさっぱり分かりません…コレはオレの読解力不足かな…
「本人の決断次第」といいつつ、なんだかんだで説得するりっちゃんもアレだけど、あっさりその気にさせられる千尋も情けない。なにより時乃の立場が無さすぎるよなぁ…
「りっちゃん」にしても、今までその本来の性格の片鱗すらみせてない(「昔と変わってない」という描写は度々あったけど、昔はどういうキャラだったかは触れられてなかったし)からいきなりおしとやかになられても唐突すぎて戸惑うばかり…
生徒会長の任期中に留学っていうのも…今まで生徒会長という役職の重みばかりクローズアップされてきたから、そんな無責任に放り投げられる程度のものなのかという違和感が強いですね…
季節は移り、新生徒会発足。今まで(結束はともかく)成長面はほとんど描かれなかったから、頼りなさばかりが目立ちます…本当に大丈夫なんだろうか…
総括。
面白くなる可能性は秘めていたと思うけど、どう考えてもギャグかほのぼのしか乗せられない世界設定の上にシリアス&殺伐を乗せちゃって台無しにしてしまった作品でした。どうして無理しちゃったかなぁ…こういうギャップを好む人もいるとは思いますが、個人的には悪趣味だと思います。
シリアスな雰囲気を持ち出してまでやりたかった事はわからなくはないけど、内容に対して1クールでは短すぎでしたね。現生徒会と生徒会候補の対比、各キャラの掘り下げ、試練に立ち向かう中での生徒会候補の団結と成長(あと主人公とヒロイン2人の三角関係ですか。この路線でいくなら余分な要素だったと思うけど)…等々、ここら辺を2クール使ってしっかり描ききれていれば名作になったと思うのに、1クールではどれも中途半端でした。今まで散々シリアスなノリで生徒会運営の厳しさを描いておいて、なおかつ新生徒会発足を着地点としてるというのに、観ていて「こいつらに任せておいて大丈夫なのかなぁ…」としか思えない最終回なんて致命的すぎです…自分達で設定改変しておきながら「1クールでは描ききれませんでした」なんて、お粗末にも程があります。
『げんしけん』メンバーによる次回予告も(オレが『げんしけん』の雰囲気が嫌いという事を置いておいても)個人的には肌に合いませんでした。視聴者視点でメタなことを言わせておけば全てOKと思ってるわけではないとは信じたいですけど、もしそういうつもりであの予告を作っていたのならスタッフの良識を疑います。
ただ、動画面では見ごたえがあり、作画が落ち込み気味の時でも毎回必ず一回は見せ場となる物が用意されていたのは好感が持てました。
キャラクターは面白い素材が揃っていて「こいつらの成長を見守っていきたい」と思わせるものがあったにも関わらず、ストーリー上で活かしきることができなかったのは残念ですね。
2006年12月28日
2006年のアニメを振り返る
今年は突出した作品がなかったのでどんな作品があったのか忘れがちですが、思い出してみると意外と良作が多いという印象でした。
どれも横並びな感じでトップ5すら難しいので、とりあえず個人的トップ3で。以降、放送中作品は除きます。
1.ノエイン
2.ちょこシス
3.ラブゲッCHU
『ノエイン-もうひとりの君へ-』は文句無しの傑作。脚本・作画・演出・キャラクター全てが素晴らしい。そして派手な戦闘シーンも魅力の一つ。クセのあるキャラデザのせいでとっつきにくい作品ではありますが、未見の方はぜひ観ていただきたい快作です。序盤、アトリの口車にあっさり乗せられて離反するトビ達の心情描写が分かりにくかったのが難点かな。
『ちょこッとsister』は「サンタさんが妹をプレゼントしてくれた」という奇怪な設定のロリコンアニメという面に引く人が多そうですが、実はゆったりとした雰囲気が心地よい癒し系作品。『まほらば』とか好きな人には向いていそう。ただ当然、ロリコンアニメとしての側面も非常に強いのでそういうのがダメな人には全くお勧めできませんw
原作付き2クール作品だと『ARIA The NATURAL』も面白かった。正直『〜ANIMATION』の方はあまり評価してませんでしたが、作品の世界観を2クール使ってより丁寧に掘り下げていて、癒し系作品として着実に進歩してました。
『ラブゲッCHU-ミラクル声優白書-』は個人的思い入れのみで言わしてもらうなら今年の最優秀作品だと思います(DVD買ったしなw)が、「さすがにそれはねーだろ」と自分でも思うのでムリヤリ3位に入れましたw練りこみ不足で突飛な展開が多いので基本的には誉められた作品ではないと思いますが、中盤の三角関係の盛り上がりや「演じるキャラクターの本質をつかもうと四苦八苦する」11話や「初めての声優デビュー」を描いた12話、そして「昔の自分の演技テープを聴いて初心を思い出す」15話等の職業モノとして完成度の高い話がいくつかあったのが良かったです。ユルユルな序盤はともかく、中盤以降に仕込んだおいしいネタの数々をきっちり昇華させてたら本当に傑作になったかもしれないのに…と思うと少々残念な作品。
職業モノで言えば『働きマン』もバリエーション豊富かつ良い話が多くて安定して面白かったです。こちらは安心してお勧めできるかとw ただ、青臭い話ばかりなので人によっては受け付けそうにないのは職業モノの宿命かも。
他に気になった作品は…
『よみがえる空』職業モノの最高峰。シビアだからこそ感動的な話が多かったです。雪山遭難のオチは泣いた泣いた…ただ、(それがこの作品の魅力でもあるのですが)キャラデザ含めてあまりに地味で人を選ぶのが難点。あと、個人的には下ネタはやめてほしかったですね…アレがあるから弟(8歳)に見せられない…
『IGPX』、1クール目はどうしようかと思ったけど、スタッフが本気になったのかキャラクターに愛着が沸いたのか2クール目は面白く感じたので全体的な印象は結構良いです。「真の最終回はDVDで!」商法は腹立たしいけど、本作の場合は地上波だけでもそれなりにまとまってたのでそれほど悪印象では無かったかな。CGのレースシーンも中盤以降は見ごたえがあって良かったです。そういや、マシンの模型出ないのかな。権利が難しそうなので当日版権は期待出来そうにないけど…
『ソルティレイ』もIGPX同様、2クール目から化けましたね。予想つかない斜め上の展開が多くて、中盤以降は先が楽しみでした。最終回のソルティ(メカ娘・ヒロイン)を泣いて引き止めるロイさん(中年オヤジ・主人公)の無様な姿は、いろんな意味で涙が止まりませんでしたね…
『Rec』15分アニメ×10話としてキレイにまとまってました。ヒロインが初っ端からヤっちゃう尻軽ビッチなのに耐えられればw小粒ながらも良質な恋愛物なのではないでしょうか。新人声優ネタですが、職業モノ度は低め。
『姫様ご用心』ギャグアニメとして佳作、だったと思う。『GA』シリーズと『デ・ジ・キャラット』のユルい部分を凝固させたかのような作品。ミルフィーユ以上に抜けているヒロイン・姫子を初めとして、愛すべきおバカさん達が多かったのも本作のユルい雰囲気作りに一役買ってました。『デジキャラット』が好きな人なら十分に観る価値のある作品だと思います。それまで一応積み上げてきた伏線を最終話で全て放り投げた点だけは関心しませんが。
『吉永さん家のガーゴイル』千和ファンとして欠かせない作品。ほんわかなノリでちょっと感動系の話も多いのが特徴的ですが、出てくるキャラがほとんど善人な一方で、一部の悪者に全ての罪を被せるタイプの脚本がちょっと鼻につかなくもないです。
『涼宮ハルヒの憂鬱』名作なのは認めるけど、作画・演出の高さとキャラの魅力にシナリオの方が若干ついていってないのが残念かな…
『ガイキング-REGEND OF DAIKUMARYU-』は間違いなくロボットアニメ史に残る良作。リメイク物の好例としても語り継がれ…て欲しいけど、DVD売り上げ的にはどうなんだろう…『ラブゲッCHU』は特別賞みたいなものなのでw実質的な今年の3位です。男のコなら燃えない訳がない熱いシナリオや池澤春菜嬢の怪演光りまくりの敵役・プロイスト様がとにかく強烈な印象を残しました(でも、ラスボスの器では無かったかなぁ…)。ただ、良くも悪くも子ども向け直球作品なのが難点といえば難点。
で、今年の残念賞は…
最低残念賞は『ガンパレード・オーケストラ』かな…特に『緑の章』のシナリオのなってなさは、オレが今まで観たアニメの中で『流星戦隊ムスメット』の次に酷い。
『甲虫王者ムシキング』も受け付けなかった。重い話をやりたいのにいろんな事情でドライに徹しきれてないっぽいのが中途半端で不愉快でした。また、ソーマ裏切り以降の迷走っぷりも目も当てられない感じ。
『交響詩篇エウレカセブン』は好きじゃなかったけど、チャールズ夫妻編が良かったのとラスト近辺はまぁまぁ面白かったので、最終評価は少し持ち直した印象。OPはいい曲が多かったですね。1期以外どれも好きです。
『ふしぎ星のふたご姫』は勝手に期待しすぎた感があるのは否めないので、そんなに責められない…でも、4クール目の展開が酷すぎたり、あまりに頭を使ってない感じの脚本が多かったのはもうちょっと頑張って欲しかった。序盤は良い話が多かっただけに、ね。
今年の最萌アニメキャラは水無灯里@ARIAで。危ういほど純粋で天然ボケな娘さん。変な髪形含めて大好きですw
次点はライオン耳娘なのにオドオドしてるのが斬新だったリオーネ@ふたご姫かな。ふたごに影響を受けてちょっとづつ変わっていくのも良かった。あと、エロ同人誌には大変お世話になりました
今年の最良OP曲は「なないろなでしこ」@ラブゲッCHUで決まり。イベント作業中に聞きまくりでした。「百発百中とらぶるん♪」@姫様ご用心と「sakura」@エウレカ4期と「ねこにゃんダンス」@ちょこシスEDもテンション上げ用にいっぱい聴きました。まだCD買ってないけど『GAるーん』もOPだけは素晴らしかったですね。劇中歌だと「雨降花」@ARIAですか。しっとりとした曲で泣ける回想シーンをさらに感動的なものにしていました。これとは温度差は真逆ですが燃える名曲「その名はガイキング・ザ・グレート」@ガイキングも忘れてはいけません。
どれも横並びな感じでトップ5すら難しいので、とりあえず個人的トップ3で。以降、放送中作品は除きます。
1.ノエイン
2.ちょこシス
3.ラブゲッCHU
『ノエイン-もうひとりの君へ-』は文句無しの傑作。脚本・作画・演出・キャラクター全てが素晴らしい。そして派手な戦闘シーンも魅力の一つ。クセのあるキャラデザのせいでとっつきにくい作品ではありますが、未見の方はぜひ観ていただきたい快作です。序盤、アトリの口車にあっさり乗せられて離反するトビ達の心情描写が分かりにくかったのが難点かな。
『ちょこッとsister』は「サンタさんが妹をプレゼントしてくれた」という奇怪な設定のロリコンアニメという面に引く人が多そうですが、実はゆったりとした雰囲気が心地よい癒し系作品。『まほらば』とか好きな人には向いていそう。ただ当然、ロリコンアニメとしての側面も非常に強いのでそういうのがダメな人には全くお勧めできませんw
原作付き2クール作品だと『ARIA The NATURAL』も面白かった。正直『〜ANIMATION』の方はあまり評価してませんでしたが、作品の世界観を2クール使ってより丁寧に掘り下げていて、癒し系作品として着実に進歩してました。
『ラブゲッCHU-ミラクル声優白書-』は個人的思い入れのみで言わしてもらうなら今年の最優秀作品だと思います(DVD買ったしなw)が、「さすがにそれはねーだろ」と自分でも思うのでムリヤリ3位に入れましたw練りこみ不足で突飛な展開が多いので基本的には誉められた作品ではないと思いますが、中盤の三角関係の盛り上がりや「演じるキャラクターの本質をつかもうと四苦八苦する」11話や「初めての声優デビュー」を描いた12話、そして「昔の自分の演技テープを聴いて初心を思い出す」15話等の職業モノとして完成度の高い話がいくつかあったのが良かったです。ユルユルな序盤はともかく、中盤以降に仕込んだおいしいネタの数々をきっちり昇華させてたら本当に傑作になったかもしれないのに…と思うと少々残念な作品。
職業モノで言えば『働きマン』もバリエーション豊富かつ良い話が多くて安定して面白かったです。こちらは安心してお勧めできるかとw ただ、青臭い話ばかりなので人によっては受け付けそうにないのは職業モノの宿命かも。
他に気になった作品は…
『よみがえる空』職業モノの最高峰。シビアだからこそ感動的な話が多かったです。雪山遭難のオチは泣いた泣いた…ただ、(それがこの作品の魅力でもあるのですが)キャラデザ含めてあまりに地味で人を選ぶのが難点。あと、個人的には下ネタはやめてほしかったですね…アレがあるから弟(8歳)に見せられない…
『IGPX』、1クール目はどうしようかと思ったけど、スタッフが本気になったのかキャラクターに愛着が沸いたのか2クール目は面白く感じたので全体的な印象は結構良いです。「真の最終回はDVDで!」商法は腹立たしいけど、本作の場合は地上波だけでもそれなりにまとまってたのでそれほど悪印象では無かったかな。CGのレースシーンも中盤以降は見ごたえがあって良かったです。そういや、マシンの模型出ないのかな。権利が難しそうなので当日版権は期待出来そうにないけど…
『ソルティレイ』もIGPX同様、2クール目から化けましたね。予想つかない斜め上の展開が多くて、中盤以降は先が楽しみでした。最終回のソルティ(メカ娘・ヒロイン)を泣いて引き止めるロイさん(中年オヤジ・主人公)の無様な姿は、いろんな意味で涙が止まりませんでしたね…
『Rec』15分アニメ×10話としてキレイにまとまってました。ヒロインが初っ端からヤっちゃう尻軽ビッチなのに耐えられればw小粒ながらも良質な恋愛物なのではないでしょうか。新人声優ネタですが、職業モノ度は低め。
『姫様ご用心』ギャグアニメとして佳作、だったと思う。『GA』シリーズと『デ・ジ・キャラット』のユルい部分を凝固させたかのような作品。ミルフィーユ以上に抜けているヒロイン・姫子を初めとして、愛すべきおバカさん達が多かったのも本作のユルい雰囲気作りに一役買ってました。『デジキャラット』が好きな人なら十分に観る価値のある作品だと思います。それまで一応積み上げてきた伏線を最終話で全て放り投げた点だけは関心しませんが。
『吉永さん家のガーゴイル』千和ファンとして欠かせない作品。ほんわかなノリでちょっと感動系の話も多いのが特徴的ですが、出てくるキャラがほとんど善人な一方で、一部の悪者に全ての罪を被せるタイプの脚本がちょっと鼻につかなくもないです。
『涼宮ハルヒの憂鬱』名作なのは認めるけど、作画・演出の高さとキャラの魅力にシナリオの方が若干ついていってないのが残念かな…
『ガイキング-REGEND OF DAIKUMARYU-』は間違いなくロボットアニメ史に残る良作。リメイク物の好例としても語り継がれ…て欲しいけど、DVD売り上げ的にはどうなんだろう…『ラブゲッCHU』は特別賞みたいなものなのでw実質的な今年の3位です。男のコなら燃えない訳がない熱いシナリオや池澤春菜嬢の怪演光りまくりの敵役・プロイスト様がとにかく強烈な印象を残しました(でも、ラスボスの器では無かったかなぁ…)。ただ、良くも悪くも子ども向け直球作品なのが難点といえば難点。
で、今年の残念賞は…
最低残念賞は『ガンパレード・オーケストラ』かな…特に『緑の章』のシナリオのなってなさは、オレが今まで観たアニメの中で『流星戦隊ムスメット』の次に酷い。
『甲虫王者ムシキング』も受け付けなかった。重い話をやりたいのにいろんな事情でドライに徹しきれてないっぽいのが中途半端で不愉快でした。また、ソーマ裏切り以降の迷走っぷりも目も当てられない感じ。
『交響詩篇エウレカセブン』は好きじゃなかったけど、チャールズ夫妻編が良かったのとラスト近辺はまぁまぁ面白かったので、最終評価は少し持ち直した印象。OPはいい曲が多かったですね。1期以外どれも好きです。
『ふしぎ星のふたご姫』は勝手に期待しすぎた感があるのは否めないので、そんなに責められない…でも、4クール目の展開が酷すぎたり、あまりに頭を使ってない感じの脚本が多かったのはもうちょっと頑張って欲しかった。序盤は良い話が多かっただけに、ね。
今年の最萌アニメキャラは水無灯里@ARIAで。危ういほど純粋で天然ボケな娘さん。変な髪形含めて大好きですw
次点はライオン耳娘なのにオドオドしてるのが斬新だったリオーネ@ふたご姫かな。ふたごに影響を受けてちょっとづつ変わっていくのも良かった。
今年の最良OP曲は「なないろなでしこ」@ラブゲッCHUで決まり。イベント作業中に聞きまくりでした。「百発百中とらぶるん♪」@姫様ご用心と「sakura」@エウレカ4期と「ねこにゃんダンス」@ちょこシスEDもテンション上げ用にいっぱい聴きました。まだCD買ってないけど『GAるーん』もOPだけは素晴らしかったですね。劇中歌だと「雨降花」@ARIAですか。しっとりとした曲で泣ける回想シーンをさらに感動的なものにしていました。これとは温度差は真逆ですが燃える名曲「その名はガイキング・ザ・グレート」@ガイキングも忘れてはいけません。
2006年12月27日
11月26・27日分
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第13話「ときめきの秘密」
80(8/8/8)
ぶち切れ優等生。いよいよ天宮さんもヒロイン争奪戦のスタートラインに立った感じでしょうか。
天宮さんのカリスマ性なら自分のクラスの出し物を確定させるなんて朝飯前な気がするんだが…
色んなものを背負い込みすぎてブチ切れたばかりの娘さんに、頼まれたら断れない性格を知りつつ新しいお願いをする青葉は…まぁ、鈍感なヤツだしなぁ。天宮さんが本当に「気分転換になるかも」と考えてくれてればいいけど…
「とっておきの秘密の場所」が学校を一望できるとある教室の一角なのは地味だよな。何か気の利いた場所を用意すればいいのにとも思うけど、地味すぎて逆に新鮮というのはあるかも。
『DEATH NOTE』
STORY.12「恋心」
74(7/8/7)
「死神」を聞いたLのあまりにオーバーリアクションに噴いた。いくらなんでもやりすぎだ…
第13話「ときめきの秘密」
80(8/8/8)
ぶち切れ優等生。いよいよ天宮さんもヒロイン争奪戦のスタートラインに立った感じでしょうか。
天宮さんのカリスマ性なら自分のクラスの出し物を確定させるなんて朝飯前な気がするんだが…
色んなものを背負い込みすぎてブチ切れたばかりの娘さんに、頼まれたら断れない性格を知りつつ新しいお願いをする青葉は…まぁ、鈍感なヤツだしなぁ。天宮さんが本当に「気分転換になるかも」と考えてくれてればいいけど…
「とっておきの秘密の場所」が学校を一望できるとある教室の一角なのは地味だよな。何か気の利いた場所を用意すればいいのにとも思うけど、地味すぎて逆に新鮮というのはあるかも。
『DEATH NOTE』
STORY.12「恋心」
74(7/8/7)
「死神」を聞いたLのあまりにオーバーリアクションに噴いた。いくらなんでもやりすぎだ…
2006年12月25日
12月25日分
さてと、『ココロ図書館』の13話でも見るか…
『ライオン丸G』
最終話
79(9/7/9−5)
うーん、錠之介(ダイナマイトはどこから調達したんだ?)はともかく、どう考えても死ぬべきではない人達までバタバタ殺されていくのは後味悪いなぁ。一応、獅子丸達を誘い出すためのワナという理由があるから、全く必要のない描写とまでは言わないけど…
切ないナレーションのまま幕を閉じると思いきや、余韻をぶち壊すかのように入る最後の下ネタもどう反応してよいのやら…うーん…
最終回だけあって、アクションシーンに気合が入ってたのは良かったですね。やっぱりチャンバラにしては軽すぎるのがひっかかるけど。怒りに燃えながら何度も立ち上がる獅子丸もいい面構えでした。立派な主人公になったもんだ。
全体を総括すると、ストーリー構成にちょっと難がある感じでした。獅子丸と錠之介の打ち解ける過程はよくよく考えてみると唐突で強引だし、敵の豪山も目標の達成に必要無さそうなのにキンサチ・ギンサチの奪取に拘るしで全体的に練りこみ不足。あと、本筋にあまり関わらなかった横浜編は削ってもよかったんじゃないのかな。
他の特撮作品と一線を画する「下ネタ満載」という作風は人を選びそうですが、ハマってしまえばなかなかアリだったかと。また、ジュニアさんのコスプレや、オザキ先生やハリセンボン等の本編とはあまり関係のない部分のかけあいに力が入っていて面白かったですね。悪役のゲストキャラも印象に残る強烈な連中ばかり。主人公・獅子丸もどうしょうもないダメホストだけど根はいいヤツという好感の持てる存在で、キャラクターは総じて魅力的でした。
アクションシーンは毎回凝っていたものの、全体的に「軽い」のが気になりました。ここは個人の好みの問題かも。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第13話「出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?」
72(7/7/7+2)
最終回にしてやっと純粋に「面白かった」(それでも手放しで誉めるほどではないけど)と思える回。後半のグダグダへの持っていき方がなかなか良かったです。
なんでリコ&ミルフィーユを洗脳しなかったのか、とか指摘するのはホント野暮。ごめんなさい。
全体を統括すると、OP以外いいトコ無しの悲惨な作品。以上。
…と言いたいところだけど、最終回のおかげでちょっとだけ持ち直したかな。あと、リコの可愛さとテキーラ姉さんのエロだけはガチかw
キャラクターは良い素材が揃ってたのに、ギャグ作品らしからぬもっさりテンポと中途半端な几帳面さによってつまらない作品にまとめてしまったのは、スタッフの力量不足と言われても仕方ないのではないのでしょうか。中でも1話30分という事を把握しきれなかったのが最大の敗因ですか。偉大で無謀な前作に引きずられてやり難かった面は多々あると思いますが、吹っ切れなかったのも含めてスタッフの責任だよね。
まぁ、『GA』一期も個人的には酷かったと思うので、『るーん』も次に期待です。あるなら。
『働きマン』
第6話「お姫さマン」
(8/7/7)
松方が辿り着いた「働く女」という境地は…由実のように「女」を武器にしつつ男のようにバリバリ働くという事…? んー、ちょっとズルい気がするなぁ。女を捨てて頑張っている松方だからこそカッコ良いのに、今回は男には共感しにくい内容だったかも。(セクハラ?女性コンプバリバリの童貞っ子なのでご理解ください…)
そんなことはさておき、自分への憎まれ口でも非があれば素直に頭を下げ、土にまみれながらも仕事をモノにする松方は相変わらずカッコ良いです。
第7話「こだわりマン」
(8/9/7+5)
ともすれば独りよがりにしか見えない、そんな個人のこだわりを仕事上でも持ち続けることに意味はあるのか…というお話。
こ、これは…難しい話でした。言いたい事はあるけどうまくまとまらない…そもそも作中で言われてた通り、答えの出る問題じゃないもんなぁ…今度もう一回見直そう。
別にタイアップ宣伝は否定しないけど、今回はいつも以上にウィダーinゼリーが前面に出すぎだったのがウザかったかな。…もしかして、今回の内容と引っ掛けてるのだろうか?
自責の念に駆られてやみくもに走り回る松方がコミカルで可愛い。
第9話「報われマン」
74(8/7/7)
「作家に気に入られたいから」という不純な動機で肩入れすることと、純粋な「担当作品そのものに対する思い入れ」を同列で語るのはちょっと変な気がするなぁ。その点に関する引っかかり以外は後味の良い話でした。
『ライオン丸G』
最終話
79(9/7/9−5)
うーん、錠之介(ダイナマイトはどこから調達したんだ?)はともかく、どう考えても死ぬべきではない人達までバタバタ殺されていくのは後味悪いなぁ。一応、獅子丸達を誘い出すためのワナという理由があるから、全く必要のない描写とまでは言わないけど…
切ないナレーションのまま幕を閉じると思いきや、余韻をぶち壊すかのように入る最後の下ネタもどう反応してよいのやら…うーん…
最終回だけあって、アクションシーンに気合が入ってたのは良かったですね。やっぱりチャンバラにしては軽すぎるのがひっかかるけど。怒りに燃えながら何度も立ち上がる獅子丸もいい面構えでした。立派な主人公になったもんだ。
全体を総括すると、ストーリー構成にちょっと難がある感じでした。獅子丸と錠之介の打ち解ける過程はよくよく考えてみると唐突で強引だし、敵の豪山も目標の達成に必要無さそうなのにキンサチ・ギンサチの奪取に拘るしで全体的に練りこみ不足。あと、本筋にあまり関わらなかった横浜編は削ってもよかったんじゃないのかな。
他の特撮作品と一線を画する「下ネタ満載」という作風は人を選びそうですが、ハマってしまえばなかなかアリだったかと。また、ジュニアさんのコスプレや、オザキ先生やハリセンボン等の本編とはあまり関係のない部分のかけあいに力が入っていて面白かったですね。悪役のゲストキャラも印象に残る強烈な連中ばかり。主人公・獅子丸もどうしょうもないダメホストだけど根はいいヤツという好感の持てる存在で、キャラクターは総じて魅力的でした。
アクションシーンは毎回凝っていたものの、全体的に「軽い」のが気になりました。ここは個人の好みの問題かも。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第13話「出現!ワルワルワる〜んエンジェル隊!?」
72(7/7/7+2)
最終回にしてやっと純粋に「面白かった」(それでも手放しで誉めるほどではないけど)と思える回。後半のグダグダへの持っていき方がなかなか良かったです。
なんでリコ&ミルフィーユを洗脳しなかったのか、とか指摘するのはホント野暮。ごめんなさい。
全体を統括すると、OP以外いいトコ無しの悲惨な作品。以上。
…と言いたいところだけど、最終回のおかげでちょっとだけ持ち直したかな。あと、リコの可愛さとテキーラ姉さんのエロだけはガチかw
キャラクターは良い素材が揃ってたのに、ギャグ作品らしからぬもっさりテンポと中途半端な几帳面さによってつまらない作品にまとめてしまったのは、スタッフの力量不足と言われても仕方ないのではないのでしょうか。中でも1話30分という事を把握しきれなかったのが最大の敗因ですか。偉大で無謀な前作に引きずられてやり難かった面は多々あると思いますが、吹っ切れなかったのも含めてスタッフの責任だよね。
まぁ、『GA』一期も個人的には酷かったと思うので、『るーん』も次に期待です。あるなら。
『働きマン』
第6話「お姫さマン」
(8/7/7)
松方が辿り着いた「働く女」という境地は…由実のように「女」を武器にしつつ男のようにバリバリ働くという事…? んー、ちょっとズルい気がするなぁ。女を捨てて頑張っている松方だからこそカッコ良いのに、今回は男には共感しにくい内容だったかも。(セクハラ?女性コンプバリバリの童貞っ子なのでご理解ください…)
そんなことはさておき、自分への憎まれ口でも非があれば素直に頭を下げ、土にまみれながらも仕事をモノにする松方は相変わらずカッコ良いです。
第7話「こだわりマン」
(8/9/7+5)
ともすれば独りよがりにしか見えない、そんな個人のこだわりを仕事上でも持ち続けることに意味はあるのか…というお話。
こ、これは…難しい話でした。言いたい事はあるけどうまくまとまらない…そもそも作中で言われてた通り、答えの出る問題じゃないもんなぁ…今度もう一回見直そう。
別にタイアップ宣伝は否定しないけど、今回はいつも以上にウィダーinゼリーが前面に出すぎだったのがウザかったかな。…もしかして、今回の内容と引っ掛けてるのだろうか?
自責の念に駆られてやみくもに走り回る松方がコミカルで可愛い。
第9話「報われマン」
74(8/7/7)
「作家に気に入られたいから」という不純な動機で肩入れすることと、純粋な「担当作品そのものに対する思い入れ」を同列で語るのはちょっと変な気がするなぁ。その点に関する引っかかり以外は後味の良い話でした。
2006年12月24日
12月23・24日分
『史上最強の弟子ケンイチ』
第十ニ撃「新たなる敵!辻新之助」
74(8/7/7)
トマトソースの瓶と語らうケンイチパパに噴いた。ケンカしたり喜びを分かちあったりと忙しい人だなぁ…w
ケンイチママは相変わらず色っぽい。
辻新之助の外見はなんとなくクレオ@ガラスの艦隊を彷彿させる。性格は違うけど。
前回の武田といい、ラグナレクの連中は基本的に憎めない性格なのね。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task43「危険な贈物(クリスマスプレゼント)」
58(7/4/6)
肝心の「なぜ男の子に正規のクリスマスプレゼント(でいいのかな…)が届かなかったのか」と「なぜサンタさんが危険な破壊兵器をわざわざ持ち歩いてるのか」が説明されなかったのがキツイなぁ。
それに、壮絶な勢いで死人が出てそうなのに「無事クリスマスを守った」とか言われても…
『仮面ライダーカブト』
46
70(7/6/8)
だーかーらー、もう終わりも近いんだからこの期に及んでワームの正体は「俺にも分からない…」とか言われても困るんだって…もうとっくに答えを出してなきゃ遅いでしょ…そりゃ、ウカ姉や神代の散り様を見て感じ取れって言いたいのは分かるけど、ワームのメンタリティなんかよりも先にこいつらの目的を明らかにして欲しいんだよ…「まず何を考えて行動するのか?」という本来の行動理念すら分からないのに、イレギュラーな例を提示して本質を理解しろと言われても困ります。
天道の作戦も杜撰なら、待ち構える神代の方も杜撰…一体何がやりたいんだ…
あっさり心変わりして変身するホッパー兄弟もなんだかなぁ…
『ウィンターガーデン−fromデ・ジ・キャラット−』
「前編」
73(7/7/8)
アナザー・デジキャラット。
おっとり美人に成長したでじこはともかく、えらっくはすっぱな高校生ぷちさんはどうなんだ…でも、意外と違和感無いかもしれない…
彼女と同棲してるのに浮気する気満々の彼氏(&そんなのに惚れるヒロインでじこ)に感情移入するのはちょっと難しいかな…
肝心の初デート&告白シーンをエンディング曲に乗せて軽やかに流すのはなかなか斬新な演出でいいかも。
あー…修羅場必須の後半はあまり見たくねーな…
「後編」
79(7/9/8)
ああ…そのオチは予想出来なかったわ…マジで修羅場になるのかとビクビクしながら観てましたw
前編のスタッフロールで初めて判明する「実は成長したでじこ達でした」同様、意表をつくことに主眼を置いた作品なのかな。
なかなか後味の良い終わり方で結構気に入りました。まぁ、でじこが言うように「もう終わった」関係っぽいから、誤解が解けたとしても元通りに修復するのは難しそうですが…
ぷちこのライブをバックに、彼からの着信を見て思いを巡らすでじこのシーンは…実に切なくて見事。ちょっと悩んでからサンタの飾りをポケットに収めるシーンも良かったなぁ。(お、そう意味ではまだ望みはあるのか)
全体の感想としては、えらくゆったりな雰囲気の作品なので、そういうのが苦手な人には向かないかもしれません。説明を省いて行間を読ませる展開も多く、そういうのもひっくるめて楽しめる人向け。オレは短気なのであまり趣向が合わなかったですね。まぁ、それでも十分楽しめましたし、オチにはビックリさせられましたが。ストーリー的にもキャラ相関的にも『デ・ジ・キャラット』とは全く繋がりがないアナザーストーリーなので、そういった方面でのサービスはあまり期待できません。むしろ、普段のドタバタギャグな『デ・ジ・キャラット』を苦手な趣向の人の方が面白く感じるタイプの作品かも。
第十ニ撃「新たなる敵!辻新之助」
74(8/7/7)
トマトソースの瓶と語らうケンイチパパに噴いた。ケンカしたり喜びを分かちあったりと忙しい人だなぁ…w
ケンイチママは相変わらず色っぽい。
辻新之助の外見はなんとなくクレオ@ガラスの艦隊を彷彿させる。性格は違うけど。
前回の武田といい、ラグナレクの連中は基本的に憎めない性格なのね。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task43「危険な贈物(クリスマスプレゼント)」
58(7/4/6)
肝心の「なぜ男の子に正規のクリスマスプレゼント(でいいのかな…)が届かなかったのか」と「なぜサンタさんが危険な破壊兵器をわざわざ持ち歩いてるのか」が説明されなかったのがキツイなぁ。
それに、壮絶な勢いで死人が出てそうなのに「無事クリスマスを守った」とか言われても…
『仮面ライダーカブト』
46
70(7/6/8)
だーかーらー、もう終わりも近いんだからこの期に及んでワームの正体は「俺にも分からない…」とか言われても困るんだって…もうとっくに答えを出してなきゃ遅いでしょ…そりゃ、ウカ姉や神代の散り様を見て感じ取れって言いたいのは分かるけど、ワームのメンタリティなんかよりも先にこいつらの目的を明らかにして欲しいんだよ…「まず何を考えて行動するのか?」という本来の行動理念すら分からないのに、イレギュラーな例を提示して本質を理解しろと言われても困ります。
天道の作戦も杜撰なら、待ち構える神代の方も杜撰…一体何がやりたいんだ…
あっさり心変わりして変身するホッパー兄弟もなんだかなぁ…
『ウィンターガーデン−fromデ・ジ・キャラット−』
「前編」
73(7/7/8)
アナザー・デジキャラット。
おっとり美人に成長したでじこはともかく、えらっくはすっぱな高校生ぷちさんはどうなんだ…でも、意外と違和感無いかもしれない…
彼女と同棲してるのに浮気する気満々の彼氏(&そんなのに惚れるヒロインでじこ)に感情移入するのはちょっと難しいかな…
肝心の初デート&告白シーンをエンディング曲に乗せて軽やかに流すのはなかなか斬新な演出でいいかも。
あー…修羅場必須の後半はあまり見たくねーな…
「後編」
79(7/9/8)
ああ…そのオチは予想出来なかったわ…マジで修羅場になるのかとビクビクしながら観てましたw
前編のスタッフロールで初めて判明する「実は成長したでじこ達でした」同様、意表をつくことに主眼を置いた作品なのかな。
なかなか後味の良い終わり方で結構気に入りました。まぁ、でじこが言うように「もう終わった」関係っぽいから、誤解が解けたとしても元通りに修復するのは難しそうですが…
ぷちこのライブをバックに、彼からの着信を見て思いを巡らすでじこのシーンは…実に切なくて見事。ちょっと悩んでからサンタの飾りをポケットに収めるシーンも良かったなぁ。(お、そう意味ではまだ望みはあるのか)
全体の感想としては、えらくゆったりな雰囲気の作品なので、そういうのが苦手な人には向かないかもしれません。説明を省いて行間を読ませる展開も多く、そういうのもひっくるめて楽しめる人向け。オレは短気なのであまり趣向が合わなかったですね。まぁ、それでも十分楽しめましたし、オチにはビックリさせられましたが。ストーリー的にもキャラ相関的にも『デ・ジ・キャラット』とは全く繋がりがないアナザーストーリーなので、そういった方面でのサービスはあまり期待できません。むしろ、普段のドタバタギャグな『デ・ジ・キャラット』を苦手な趣向の人の方が面白く感じるタイプの作品かも。
2006年12月23日
12月21〜23日分
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第12話「罠」
70(7/7/7)
今週は戦闘シーンも(CGにしては)頑張ってたような。
原作では微妙な扱いのままパイロット化してたリオもきちんとクローズアップされてたし。
『ちょこッとSister』
第二十四話 ハッピー・クリスマス
87(8/7/8+10)
主要キャラが全員登場し、一話丸ごとエピローグとしてキレイにまとまった最終回でした。
真琴さんの電話一本で気軽に現れるオダエリが可笑しいなぁ。どう考えてもヒマじゃない筈なのに顔を出すってことは、それだけちょこ達に感謝してるってことなんだろうか…しっかりねこにゃんダンスを踊れてるおじさんに噴いた。
作品全体を統括すると、「サンタさんに妹を貰った」というあまりに無理のある導入部なのにも関わらず、それを全く引っ張らずにさらっと流すことによってほとんど気にさせない構成が見事だと思いました。ほのぼのお気楽(+幼女の際どいお色気)作品とみせかけて、泣かせる感動話が多かったのも印象的。途中までは「2クールは長いかな」と思ったものの、2クールなりのキャラクターの掘り下げはもちろん、前半ははるまの恋模様、後半からはちょこの友達話という使い分けで飽きさせないような展開になっていたのも良かったかと。
キャラクター的には管理人さんが好み…なのですが、前半一緒にツートップで頑張ってた花屋さんが退場した以降は主役がはるまからちょこに移ってしまい、新キャラのゆりぴょんに出番を奪われてしまったのが悲しかったです。もちろん、ゆりぴょんもちょこも(駆くんも)好きですが。あとは真琴さん。個人的にこの手の気まぐれお姉さんキャラは好きじゃないですが、この人は精神年齢があまりに低すぎて見てて微笑ましかったですwなおかつキメるところはキメててカッコ良かったし。
『銀魂』
第36話「すねに傷がある奴ほどよくしゃべる」
73(7/8/7)
女友達にも容赦ない姉上が酷すぎる。やっぱこの人嫌いだw
神楽の夢、みみっちい上に「簡単に叶えられるけどあえて叶えない」というのが切ないなぁ。
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第12話「風邪の日、半蔵の場合」
75(8/7/8−2)
効果音が入るようになった新OPは微妙。ちょっと煩いかな。
悪くは無かったけど、全体的にもうちょっと捻ればなお面白くなりそうなネタばかりだったのが残念。
『あさっての方向。』
第11話「そこにある現在(いま)」
74(8/7/7)
んー…流石にこの告白シーンは適当すぎじゃないだろうか…もうちょっと自然な流れとか感動的なシチュを用意してもいいと思うんだけど…
磯貝さんの中で佐藤(からだ)さんが「マズイタイミングで笑えない冗談を言うメルヘン女」に確定しちゃったっぽいのもどうなんだろう…
第12話 「ここにいること」
80(8/8/8)
まぁ、原作未完だとこんなもんでしょうか。悪くはないんですけど…
網野君説得を任されたにもかかわらず、磯貝さんにおいしい所をもってかれるヒロ兄は本当にいいトコ無しだなぁ…後半で舞台がペンションに移ってからは、椒子さん共々割を食ってしまった感があるのがちょっと気の毒。最後の仲直りシーンでは一応兄の面目を保っていましたが。
堤防で躊躇いがちに手を繋ぐ、元恋人同士のヒロ兄(28歳)と椒子さん(体は小学生)…よし、その晩の様子をぜひエロ同人誌で見せていただこうか!(爆
網野姉貴は結局旅費を出してあげてたのですね。
ラストの元の体への戻り方は納得できないこともないけど…唐突すぎて余韻が薄いよなぁ。今後のことを考えると「戻らないまま終わる」というのが無理というのは分かるけど…
元に戻ったなら元に戻ったで、網野君のコメントも一言くらい欲しかった。
全体を統括すると…色々「惜しい」作品かなぁ。
からだちゃんという良ロリキャラを用意しておきながら早々に成長させてしまって活かさなかったのが惜しいのはもちろん(つーかこれは原作に対するいちゃもんか…)、非常に丁寧な描写が目立つ一方で少しの粗が余計に目立っていたり、2人のヒロインを結ぶ最重要キャラであるヒロ兄をあえて何を考えてるか分からない不透明なキャラと描写してしまったせいで作品全体がとっつきにくく感じてしまったり、後半はからだちゃん中心の展開になってしまったせいで椒子さんサイドの掘り下げが比較的浅くなってしまった等々。あと、都合の良い便利キャラとしてしか使われなかった琴実ちゃん(アニメのオリジナルキャラなんですか)のかわいそうな扱いも気になる所。まぁ、オレには合わなかった作品なのかも。決して嫌いではないのですが。
お気に入りキャラはからださん。しかも(↑ではあんなこと言ってますが)大きいほう。見た目は大人、頭脳は子どものギャップがたまらん。直情系で一途な網野君も好きでした。彼がカッコ良かった分、余計にヒロ兄がダメに見えたのは否めないなぁ。
第12話「罠」
70(7/7/7)
今週は戦闘シーンも(CGにしては)頑張ってたような。
原作では微妙な扱いのままパイロット化してたリオもきちんとクローズアップされてたし。
『ちょこッとSister』
第二十四話 ハッピー・クリスマス
87(8/7/8+10)
主要キャラが全員登場し、一話丸ごとエピローグとしてキレイにまとまった最終回でした。
真琴さんの電話一本で気軽に現れるオダエリが可笑しいなぁ。どう考えてもヒマじゃない筈なのに顔を出すってことは、それだけちょこ達に感謝してるってことなんだろうか…しっかりねこにゃんダンスを踊れてるおじさんに噴いた。
作品全体を統括すると、「サンタさんに妹を貰った」というあまりに無理のある導入部なのにも関わらず、それを全く引っ張らずにさらっと流すことによってほとんど気にさせない構成が見事だと思いました。ほのぼのお気楽(+幼女の際どいお色気)作品とみせかけて、泣かせる感動話が多かったのも印象的。途中までは「2クールは長いかな」と思ったものの、2クールなりのキャラクターの掘り下げはもちろん、前半ははるまの恋模様、後半からはちょこの友達話という使い分けで飽きさせないような展開になっていたのも良かったかと。
キャラクター的には管理人さんが好み…なのですが、前半一緒にツートップで頑張ってた花屋さんが退場した以降は主役がはるまからちょこに移ってしまい、新キャラのゆりぴょんに出番を奪われてしまったのが悲しかったです。もちろん、ゆりぴょんもちょこも(駆くんも)好きですが。あとは真琴さん。個人的にこの手の気まぐれお姉さんキャラは好きじゃないですが、この人は精神年齢があまりに低すぎて見てて微笑ましかったですwなおかつキメるところはキメててカッコ良かったし。
『銀魂』
第36話「すねに傷がある奴ほどよくしゃべる」
73(7/8/7)
女友達にも容赦ない姉上が酷すぎる。やっぱこの人嫌いだw
神楽の夢、みみっちい上に「簡単に叶えられるけどあえて叶えない」というのが切ないなぁ。
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第12話「風邪の日、半蔵の場合」
75(8/7/8−2)
効果音が入るようになった新OPは微妙。ちょっと煩いかな。
悪くは無かったけど、全体的にもうちょっと捻ればなお面白くなりそうなネタばかりだったのが残念。
『あさっての方向。』
第11話「そこにある現在(いま)」
74(8/7/7)
んー…流石にこの告白シーンは適当すぎじゃないだろうか…もうちょっと自然な流れとか感動的なシチュを用意してもいいと思うんだけど…
磯貝さんの中で佐藤(からだ)さんが「マズイタイミングで笑えない冗談を言うメルヘン女」に確定しちゃったっぽいのもどうなんだろう…
第12話 「ここにいること」
80(8/8/8)
まぁ、原作未完だとこんなもんでしょうか。悪くはないんですけど…
網野君説得を任されたにもかかわらず、磯貝さんにおいしい所をもってかれるヒロ兄は本当にいいトコ無しだなぁ…後半で舞台がペンションに移ってからは、椒子さん共々割を食ってしまった感があるのがちょっと気の毒。最後の仲直りシーンでは一応兄の面目を保っていましたが。
堤防で躊躇いがちに手を繋ぐ、元恋人同士のヒロ兄(28歳)と椒子さん(体は小学生)…よし、その晩の様子をぜひエロ同人誌で見せていただこうか!(爆
網野姉貴は結局旅費を出してあげてたのですね。
ラストの元の体への戻り方は納得できないこともないけど…唐突すぎて余韻が薄いよなぁ。今後のことを考えると「戻らないまま終わる」というのが無理というのは分かるけど…
元に戻ったなら元に戻ったで、網野君のコメントも一言くらい欲しかった。
全体を統括すると…色々「惜しい」作品かなぁ。
からだちゃんという良ロリキャラを用意しておきながら早々に成長させてしまって活かさなかったのが惜しいのはもちろん(つーかこれは原作に対するいちゃもんか…)、非常に丁寧な描写が目立つ一方で少しの粗が余計に目立っていたり、2人のヒロインを結ぶ最重要キャラであるヒロ兄をあえて何を考えてるか分からない不透明なキャラと描写してしまったせいで作品全体がとっつきにくく感じてしまったり、後半はからだちゃん中心の展開になってしまったせいで椒子さんサイドの掘り下げが比較的浅くなってしまった等々。あと、都合の良い便利キャラとしてしか使われなかった琴実ちゃん(アニメのオリジナルキャラなんですか)のかわいそうな扱いも気になる所。まぁ、オレには合わなかった作品なのかも。決して嫌いではないのですが。
お気に入りキャラはからださん。しかも(↑ではあんなこと言ってますが)大きいほう。見た目は大人、頭脳は子どものギャップがたまらん。直情系で一途な網野君も好きでした。彼がカッコ良かった分、余計にヒロ兄がダメに見えたのは否めないなぁ。
2006年12月22日
電撃大王2月号…予定地
一通り読んだものの、実家に置き忘れてきてしまったので後でこっそり追加します…
今月の『でじぱら』はまぁまぁ…かな。暴走するてまり姉を叱るまれはが新鮮というかがっかりというか。まれぽんはお姉様には流されるキャラでいて欲しかったなぁ…
今月の『でじぱら』はまぁまぁ…かな。暴走するてまり姉を叱るまれはが新鮮というかがっかりというか。まれぽんはお姉様には流されるキャラでいて欲しかったなぁ…
2006年12月20日
12月19・20日分
『くじアン』消化。
なんだかすごく惜しい作品。素材は良いのにどうしてシリアス入れちゃうかなぁ…
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第12話「ときめきの夜」
74(8/6/8)
サスペンスっぽい雰囲気は良かったものの、話はイマイチだったかな…メカが暴走した理由とか、なんで助けに来るのが女神様なのかとかよく分からなかったし。
袖龍キター!アニメで袖龍が見れただけで大満足です。たとえ夢オチだったとしてもw 『ぱにぽに』っぽく入ったゲーム風戦闘シーンは原作版の物なのかな?
『ケロロ』かよ!って思うくらいアフロアフロ連呼してましたね。実にこの作品らしい温度で良いです。つかさちゃんのアフロは見たかったけど、さすがにギャルげーのヒロインをアフロにはできないかw
『くじびきアンバランス』
第3話「きょうだいがたいへんだ。6点」
68(7/7/8−5)
姉のあまりにダメっぷり・ブラコンっぷりにどん引きしました…
冒頭のベッド内いちゃつきシーンなんか、絶対夢オチだと思ったのに…
次期生徒会の立てた捕獲作戦も適当過ぎるなぁ…
第4話「にちようびにあそぼうか。5点」
78(7/7/8+5)
休日の校内を冒険するドキドキ感がうまく伝わってきました。動画面と雰囲気はいいんだよな、この作品。
前回時乃がキスした事はスルーなのか。
第5話「ともだちがかわるかもしれない。1点」
73(7/7/8)
投げ捨てられたチョコを何気に回収してる千尋ちゃんに噴いた。小雪ちゃんに返せよw
首だけマストに付いてる「山田薫子TYPEタイタニック」はショッキングだなぁ…
第6話「ぜったい、ないしょにしておこう。8点」
70(7/6/8)
超常現象のバーゲンセール状態なのに、意外と冷静な千尋ちゃんは生徒会長向けの大物かもしれない。
「クジで選ばれたからには何か能力があるはず…」って、この世界的にはそういうものなのだろうか。
ぽっと出の新キャラに諭されて行動するっていう展開はあまり関心しないなぁ…確かにこの場合、適任のレギュラーキャラがいないとはいえ。宇宙人が唐突に出てくるってのもどうだろう…ギャグならいいけど、そのままシリアスな流れなんだもんなぁ…ちょっとついていけません。
第7話「えらいひとのはなしをきく。5点」
65(7/6/7−2)
どう考えてもギャグな世界観なのに、乗ってる話はいつもシリアス…まさにアンバランス。何処に行きたいんだこの作品は…正直、こういう悪趣味な作りは好きじゃないです。その上、行き当たりばったりな展開ばかりだし。
時乃が一番早くスパイに襲われたのはやっぱり運がいいから?
第8話「むかしのことをわすれている。7点」
67(7/6/7)
ん?誰も昔の事忘れてないですよね?
劇中では半年経ってるのに今更「再開の記念」もねーよなw
りっちゃんと打ち解けるにしても、今までほとんど再開を懐かしんだりプライベートで交流したりの描写が無いからちょっと違和感だなぁ…
第9話「はなびがきれいにみえた。5点」
74(8/6/8)
グレる山田が可愛い。って、この人ロボットじゃなくてサイボーグなのか…引くなぁ…
んー、今まで犬なんていたっけ?気がつかなかった…
花火で撃墜されるUFOは…ちょっと後味悪い感じ。
第10話「さがしても、そこにはない。3点」
70(7/7/7)
山田の支援爆撃(っていうかあのビルも兄様の所有物なのだろうか…)があったとはいえ、普通の高校生3人+プロ1人に打ち負かされる兄様の部隊も情けない…
「二人だけの秘密」のはずなのに、小雪ちゃんの超能力を見てみんなが驚かないのにも違和感。前々回の「いつの間にかりっちゃんと馴染んでる千尋達」といい、必要なエピソードが抜けてるダイジェスト構成な感じがするなぁ。
あの散り方は…兄様、絶対に死んだと見せかけて逃げたなw
なんだかすごく惜しい作品。素材は良いのにどうしてシリアス入れちゃうかなぁ…
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第12話「ときめきの夜」
74(8/6/8)
サスペンスっぽい雰囲気は良かったものの、話はイマイチだったかな…メカが暴走した理由とか、なんで助けに来るのが女神様なのかとかよく分からなかったし。
袖龍キター!アニメで袖龍が見れただけで大満足です。たとえ夢オチだったとしてもw 『ぱにぽに』っぽく入ったゲーム風戦闘シーンは原作版の物なのかな?
『ケロロ』かよ!って思うくらいアフロアフロ連呼してましたね。実にこの作品らしい温度で良いです。つかさちゃんのアフロは見たかったけど、さすがにギャルげーのヒロインをアフロにはできないかw
『くじびきアンバランス』
第3話「きょうだいがたいへんだ。6点」
68(7/7/8−5)
姉のあまりにダメっぷり・ブラコンっぷりにどん引きしました…
冒頭のベッド内いちゃつきシーンなんか、絶対夢オチだと思ったのに…
次期生徒会の立てた捕獲作戦も適当過ぎるなぁ…
第4話「にちようびにあそぼうか。5点」
78(7/7/8+5)
休日の校内を冒険するドキドキ感がうまく伝わってきました。動画面と雰囲気はいいんだよな、この作品。
前回時乃がキスした事はスルーなのか。
第5話「ともだちがかわるかもしれない。1点」
73(7/7/8)
投げ捨てられたチョコを何気に回収してる千尋ちゃんに噴いた。小雪ちゃんに返せよw
首だけマストに付いてる「山田薫子TYPEタイタニック」はショッキングだなぁ…
第6話「ぜったい、ないしょにしておこう。8点」
70(7/6/8)
超常現象のバーゲンセール状態なのに、意外と冷静な千尋ちゃんは生徒会長向けの大物かもしれない。
「クジで選ばれたからには何か能力があるはず…」って、この世界的にはそういうものなのだろうか。
ぽっと出の新キャラに諭されて行動するっていう展開はあまり関心しないなぁ…確かにこの場合、適任のレギュラーキャラがいないとはいえ。宇宙人が唐突に出てくるってのもどうだろう…ギャグならいいけど、そのままシリアスな流れなんだもんなぁ…ちょっとついていけません。
第7話「えらいひとのはなしをきく。5点」
65(7/6/7−2)
どう考えてもギャグな世界観なのに、乗ってる話はいつもシリアス…まさにアンバランス。何処に行きたいんだこの作品は…正直、こういう悪趣味な作りは好きじゃないです。その上、行き当たりばったりな展開ばかりだし。
時乃が一番早くスパイに襲われたのはやっぱり運がいいから?
第8話「むかしのことをわすれている。7点」
67(7/6/7)
ん?誰も昔の事忘れてないですよね?
劇中では半年経ってるのに今更「再開の記念」もねーよなw
りっちゃんと打ち解けるにしても、今までほとんど再開を懐かしんだりプライベートで交流したりの描写が無いからちょっと違和感だなぁ…
第9話「はなびがきれいにみえた。5点」
74(8/6/8)
グレる山田が可愛い。って、この人ロボットじゃなくてサイボーグなのか…引くなぁ…
んー、今まで犬なんていたっけ?気がつかなかった…
花火で撃墜されるUFOは…ちょっと後味悪い感じ。
第10話「さがしても、そこにはない。3点」
70(7/7/7)
山田の支援爆撃(っていうかあのビルも兄様の所有物なのだろうか…)があったとはいえ、普通の高校生3人+プロ1人に打ち負かされる兄様の部隊も情けない…
「二人だけの秘密」のはずなのに、小雪ちゃんの超能力を見てみんなが驚かないのにも違和感。前々回の「いつの間にかりっちゃんと馴染んでる千尋達」といい、必要なエピソードが抜けてるダイジェスト構成な感じがするなぁ。
あの散り方は…兄様、絶対に死んだと見せかけて逃げたなw
2006年12月18日
12月18日分
『ライオン丸G』
第12話
83(8/9/8)
最終回に向けて、人死にまくりの整理回。
せっかく出てきたのにライオンタイガーあっさり死亡。もったいない。
暴走したジュニアさん怖! ヤクザ2人組まで死ぬとは思わなかったな…
「この戦いが終わったらソープ連れてきますよ!」って、ヒーロー物始まって以来の最悪な死亡フラグだなw しかもよっちゃん薦めるのかw 確かに筆下ろしにはいいかも知れないけど…
最終回の次回予告まで童貞・包茎連呼なのに噴いた。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第12話「熱湯!コマーシャる〜ん」
64(7/6/6)
テンポ悪いなぁ…特にAパート。
お色気(ってほどのものでは無さそうですが)シーンで「KEEP OUT」多用なのも必死過ぎて印象悪い…けど、散々ひっぱっておいてオチでは服着たまま温泉に入るのがちょっと意表をつかれて良かったです。
最終回が偽エンジェル隊登場なのはGA一期のオマージュなのだろうか。
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第9話「悲恋のヒーロー女」
80(8/8/8)
委員長もいじらしくて可愛いなぁ…と思ったら、根はちょっとドリーミンな人ですか。
屋上に委員長を呼び出して「格闘家は嫌い」と告白する孝士。確かにそんなこと告白されても普通の人なら困るよねw でも、孝士にとって委員長は「一番の友達」なんだ…てっきり気があるのかと思ったのに。
いろはの孝士の呼び方が「お兄ちゃん」から「センパイ」に変わったのがなんとなく気になる。
第10話「早苗の許嫁(フィアンセ)現る」
77(8/7/8)
てっきりオチかと思ったら、前回の展開が続くのか…
テンポ良くて楽しかったですが、今回はちょっと身が無かったですかね…
第11話「天誅戦士ウマ仮面、参上」
80(8/8/8)
まだまだ続くのか…
ヒカルに共感するもも子がかわいいなぁ。でも、孝士に気があるらしいヒカルの婚約者については特に気にならないのだろうか。
組再興の為のつもり貯金…姉さんいじらしすぎる…ダメな弟分持ってホント気の毒だ…
本気を出すためにさらに脱ごうとするウマ仮面を公然わいせつ罪だからと止めようとする孝士、さらに「空気読んでください!」と止めるクラスメートはいい味だしてるなぁw 孝士はエロスに興味ないのだろうか。
ヒモで乳首隠してるだけなら全裸でもいいじゃん…と思ったけど、一応胴着だから着てないとマズイのか? そもそも裸だとさすがに放送できませんかw
第12話
83(8/9/8)
最終回に向けて、人死にまくりの整理回。
せっかく出てきたのにライオンタイガーあっさり死亡。もったいない。
暴走したジュニアさん怖! ヤクザ2人組まで死ぬとは思わなかったな…
「この戦いが終わったらソープ連れてきますよ!」って、ヒーロー物始まって以来の最悪な死亡フラグだなw しかもよっちゃん薦めるのかw 確かに筆下ろしにはいいかも知れないけど…
最終回の次回予告まで童貞・包茎連呼なのに噴いた。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第12話「熱湯!コマーシャる〜ん」
64(7/6/6)
テンポ悪いなぁ…特にAパート。
お色気(ってほどのものでは無さそうですが)シーンで「KEEP OUT」多用なのも必死過ぎて印象悪い…けど、散々ひっぱっておいてオチでは服着たまま温泉に入るのがちょっと意表をつかれて良かったです。
最終回が偽エンジェル隊登場なのはGA一期のオマージュなのだろうか。
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第9話「悲恋のヒーロー女」
80(8/8/8)
委員長もいじらしくて可愛いなぁ…と思ったら、根はちょっとドリーミンな人ですか。
屋上に委員長を呼び出して「格闘家は嫌い」と告白する孝士。確かにそんなこと告白されても普通の人なら困るよねw でも、孝士にとって委員長は「一番の友達」なんだ…てっきり気があるのかと思ったのに。
いろはの孝士の呼び方が「お兄ちゃん」から「センパイ」に変わったのがなんとなく気になる。
第10話「早苗の許嫁(フィアンセ)現る」
77(8/7/8)
てっきりオチかと思ったら、前回の展開が続くのか…
テンポ良くて楽しかったですが、今回はちょっと身が無かったですかね…
第11話「天誅戦士ウマ仮面、参上」
80(8/8/8)
まだまだ続くのか…
ヒカルに共感するもも子がかわいいなぁ。でも、孝士に気があるらしいヒカルの婚約者については特に気にならないのだろうか。
組再興の為のつもり貯金…姉さんいじらしすぎる…ダメな弟分持ってホント気の毒だ…
本気を出すためにさらに脱ごうとするウマ仮面を公然わいせつ罪だからと止めようとする孝士、さらに「空気読んでください!」と止めるクラスメートはいい味だしてるなぁw 孝士はエロスに興味ないのだろうか。
ヒモで乳首隠してるだけなら全裸でもいいじゃん…と思ったけど、一応胴着だから着てないとマズイのか? そもそも裸だとさすがに放送できませんかw
2006年12月17日
12月17日分
『史上最強の弟子ケンイチ』
第十一撃「裏切りの拳 武田の悲しき過去」
(8/8/7+2)
10分近い前回の回想シーンは如何なものかと思ったけど、話自体はとても後味の良い物でした。
まぁ、言うほど裏切りでも悲しい過去でも無かったと思うし、武田の飄々としたキャラのせいで緊張感があまりなかったのは賛否両論ありそうですが。
オレも柔整師を志したからには岬越寺先生くらいの技術を会得しないとね…今回の武田みたいに人の人生を左右するんだもんな…
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task42「クエスターの時代」
70(7/7/7)
クエスター追悼。最近の戦隊物の中ではベストデザインの敵だったと思います。
『仮面ライダーカブト』
45
68(7/7/7−2)
なんだろう…観ていて落ち着かないとしか言い様がないです。ファイズ終盤と同じような気分。龍騎やブレイドが面白く観られたのは最終目標が具体的に提示されてたからなのかな。
神代について決着を着けないといけないのは分かるけど、せめて同時に本筋を明らかにしつつ進めてください…ミサキーヌのデレ期とかどうでもいいからさ…
そして風間…
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第6話「虎の刺客、現る!」
(8/8/8+5)
テンポ良くて楽しかった!
孝士に無視されて自分で自分を鞭打つもも子…アホすぎる…w
口の上手さでなんとか決闘を免れる孝士。作品が作品ならゲリラを統率したりノートで世界を導こうとしたに違いない…と思いきや、結局生命のピンチなのに噴いた。
いろは姉さんはどんどんダメな子になっていくなぁ…
土下座しようとする孝士を泣きながら止めるもも子。ええシーンや…ギャグと感動シーンのバランスが巧みでした。
頭脳プレイという名の卑怯な手段に訴えて勝つ孝士は…まぁ、こういうキャラだしいいか。
第7話「見えない絆」
77(8/8/7)
根底の設定からしてギャグっぽいのはギャグ作品の鏡ですね。
もも子は本当に健気でいい子だなぁ…
不良を前にして逃げ出さない決意を見出す孝士。とはいえ、命の危険がある場合は退く事も間違ってないと思うんだけど…まぁ、それこそ今回否定された「逃げ」の考えそのものですが…
第8話「嵐を呼ぶ後輩」
79(8/7/8+2)
アホな子二人が仲良く暴走する様がすごい微笑ましかったです。
自身も孝士が好きなのにもも子を応援するいろははいい子だな…と思って観てたら、どんどんエスカレートしていって後半の方はちょっとやりすぎだなぁ。
前回もも子の事を少し認めたはずなのに、そんなこと忘れたかのようにつれなさ100%の態度に戻ってる孝士はなんなんだ…
第十一撃「裏切りの拳 武田の悲しき過去」
(8/8/7+2)
10分近い前回の回想シーンは如何なものかと思ったけど、話自体はとても後味の良い物でした。
まぁ、言うほど裏切りでも悲しい過去でも無かったと思うし、武田の飄々としたキャラのせいで緊張感があまりなかったのは賛否両論ありそうですが。
オレも柔整師を志したからには岬越寺先生くらいの技術を会得しないとね…今回の武田みたいに人の人生を左右するんだもんな…
『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task42「クエスターの時代」
70(7/7/7)
クエスター追悼。最近の戦隊物の中ではベストデザインの敵だったと思います。
『仮面ライダーカブト』
45
68(7/7/7−2)
なんだろう…観ていて落ち着かないとしか言い様がないです。ファイズ終盤と同じような気分。龍騎やブレイドが面白く観られたのは最終目標が具体的に提示されてたからなのかな。
神代について決着を着けないといけないのは分かるけど、せめて同時に本筋を明らかにしつつ進めてください…ミサキーヌのデレ期とかどうでもいいからさ…
そして風間…
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第6話「虎の刺客、現る!」
(8/8/8+5)
テンポ良くて楽しかった!
孝士に無視されて自分で自分を鞭打つもも子…アホすぎる…w
口の上手さでなんとか決闘を免れる孝士。作品が作品ならゲリラを統率したりノートで世界を導こうとしたに違いない…と思いきや、結局生命のピンチなのに噴いた。
いろは姉さんはどんどんダメな子になっていくなぁ…
土下座しようとする孝士を泣きながら止めるもも子。ええシーンや…ギャグと感動シーンのバランスが巧みでした。
頭脳プレイという名の卑怯な手段に訴えて勝つ孝士は…まぁ、こういうキャラだしいいか。
第7話「見えない絆」
77(8/8/7)
根底の設定からしてギャグっぽいのはギャグ作品の鏡ですね。
もも子は本当に健気でいい子だなぁ…
不良を前にして逃げ出さない決意を見出す孝士。とはいえ、命の危険がある場合は退く事も間違ってないと思うんだけど…まぁ、それこそ今回否定された「逃げ」の考えそのものですが…
第8話「嵐を呼ぶ後輩」
79(8/7/8+2)
アホな子二人が仲良く暴走する様がすごい微笑ましかったです。
自身も孝士が好きなのにもも子を応援するいろははいい子だな…と思って観てたら、どんどんエスカレートしていって後半の方はちょっとやりすぎだなぁ。
前回もも子の事を少し認めたはずなのに、そんなこと忘れたかのようにつれなさ100%の態度に戻ってる孝士はなんなんだ…
2006年12月16日
12月16日分
レコの容量が本格的にヤバイ事に気付いてしまいました…
明日からは録画分以上に消化していかないとアウトですorz
来期こそは観る量減らそう…つか、新番観るの我慢しよう…
『あさっての方向。』
第7話「二人のつかのま」
77(8/8/7)
ヒロ兄が出てこないと和むなぁ…
からださんはニブちんの割に気配り上手なのね。
第8話「あさっての方向」
82(8/8/7+5)
前向きだったからださんが一晩で欝になる様子が観てて辛い。都会は恐ろしいな…むしろ無事に野宿できて良かったよ。
白昼堂々内緒話するなんて、迂闊すぎるぞ両親…からだちゃんがヒロ兄に対して必死なのは血が繋がってない事に気付いてたからなのか。
こうして過去話で明かされてみると、ヒロ兄も妹の為に今までの人生を捨てたいい奴(捨てられた椒子さんはたまったもんじゃないけど)だったんだなぁ。今まで誤解しててすいませんでした…
しかしヒロ兄、連絡受けてから到着するのが早いな。地方の駅だと本数少ないから乗るのも乗ってからも時間がかかりそうなのに、それだけからださんが立ちっ放しで電車乗るのを躊躇い続けたって事? 相変わらず時間の経過が曖昧な作品だなぁ。他の箇所がキッチリしてるだけに余計気になります。
挿入歌が入る回想シーン、オリジナル曲は4分弱しかないのに6分以上曲が流れてたのはどういうトリック? 今度オリジナルと聴き比べてみよう。
第9話「みちしるべ」
どんどんあさっての方向に転がっていくストーリーに目が離せなくなってきました。
おーいヒロ兄、目の前でからださんに逃げられたまま、あっさり帰ってきちゃったのかよ…見直して損した…
暑中見舞いの消印でウソがバレるからださんがらしくてかわいい。
網野姉も弟に発破かけるだけじゃなくて、幾らか資金を貸してあげればなおカッコ良かったのにな。
前回の都会は叶町の近く(のさらに手前)だったのか…立体交差があるくらいなんだから結構な都市だと思ったのに…なんだかミニマムな展開で微妙にションボリです…
明らかに前回映った財布の中身以上に散財してそうなからださんにはツッコむべきなのだろうか…
小学生の体で喫煙未遂・28歳相手に大声で修羅場を演じてみたりと、喫茶店でのあまりに世間体の悪い椒子さんに噴いた。
第10話「本当の名前」
80(8/8/8)
堤防での恥ずかしすぎる告白シーンが良かったです。小学生の純粋な恋心って…いいね。
網野君もからださん探すなら目撃者のいる確立の高い最初の町まで出るべきなんじゃないのかな? さすがに自転車でいける距離ではなさそうだし。一言「この前五百川と一緒に来たから、もしかしたら…」みたいなセリフがあれば納得できたのにね。
海水浴シーズンなのに浜にからださん達以外に誰もいないのは奇妙だよなぁ。天気予報で雨だったから…にしても不自然すぎる。
明日からは録画分以上に消化していかないとアウトですorz
来期こそは観る量減らそう…つか、新番観るの我慢しよう…
『あさっての方向。』
第7話「二人のつかのま」
77(8/8/7)
ヒロ兄が出てこないと和むなぁ…
からださんはニブちんの割に気配り上手なのね。
第8話「あさっての方向」
82(8/8/7+5)
前向きだったからださんが一晩で欝になる様子が観てて辛い。都会は恐ろしいな…むしろ無事に野宿できて良かったよ。
白昼堂々内緒話するなんて、迂闊すぎるぞ両親…からだちゃんがヒロ兄に対して必死なのは血が繋がってない事に気付いてたからなのか。
こうして過去話で明かされてみると、ヒロ兄も妹の為に今までの人生を捨てたいい奴(捨てられた椒子さんはたまったもんじゃないけど)だったんだなぁ。今まで誤解しててすいませんでした…
しかしヒロ兄、連絡受けてから到着するのが早いな。地方の駅だと本数少ないから乗るのも乗ってからも時間がかかりそうなのに、それだけからださんが立ちっ放しで電車乗るのを躊躇い続けたって事? 相変わらず時間の経過が曖昧な作品だなぁ。他の箇所がキッチリしてるだけに余計気になります。
挿入歌が入る回想シーン、オリジナル曲は4分弱しかないのに6分以上曲が流れてたのはどういうトリック? 今度オリジナルと聴き比べてみよう。
第9話「みちしるべ」
どんどんあさっての方向に転がっていくストーリーに目が離せなくなってきました。
おーいヒロ兄、目の前でからださんに逃げられたまま、あっさり帰ってきちゃったのかよ…見直して損した…
暑中見舞いの消印でウソがバレるからださんがらしくてかわいい。
網野姉も弟に発破かけるだけじゃなくて、幾らか資金を貸してあげればなおカッコ良かったのにな。
前回の都会は叶町の近く(のさらに手前)だったのか…立体交差があるくらいなんだから結構な都市だと思ったのに…なんだかミニマムな展開で微妙にションボリです…
明らかに前回映った財布の中身以上に散財してそうなからださんにはツッコむべきなのだろうか…
小学生の体で喫煙未遂・28歳相手に大声で修羅場を演じてみたりと、喫茶店でのあまりに世間体の悪い椒子さんに噴いた。
第10話「本当の名前」
80(8/8/8)
堤防での恥ずかしすぎる告白シーンが良かったです。小学生の純粋な恋心って…いいね。
網野君もからださん探すなら目撃者のいる確立の高い最初の町まで出るべきなんじゃないのかな? さすがに自転車でいける距離ではなさそうだし。一言「この前五百川と一緒に来たから、もしかしたら…」みたいなセリフがあれば納得できたのにね。
海水浴シーズンなのに浜にからださん達以外に誰もいないのは奇妙だよなぁ。天気予報で雨だったから…にしても不自然すぎる。
2006年12月15日
12月11〜15日分
順調に取り溜め中…
とりあえず今月終わる作品から優先的に消化します…
『ライオン丸G』
第11話
(8/8/7+5)
ジュニアさんのコスプレ趣味にはちゃんと理由あったのね…
急にデレ期に入るジョーさんは…微笑ましいっていうより違和感があるなぁ…
獅子虎はなかなか面白いキャラ。本作は魅力的な敵役が多いですね。
伏線の張り方が見事でなかなか良い構成でした。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第11話「的中!名探偵の推理ファイる〜ん」
64(7/6/6)
まぁ、今までに比べればそんなに酷くはなかった…気がする。面白いかどうかは別問題として。
とりあえずリコがかわいかったので良し。
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第11話「ときめきの記憶(メモリー)」
90(8/8/8+10)
そういやつかさとのメールのやりとりは頻繁に出てくるのに、弥生さんと連絡とるシーンは今まで無かったか。一応今回のエピソードの伏線だった訳ですね。今の時代は携帯電話がある分、ベタな恋愛ドラマを作ろうとすると大変でしょうね…
やる気なさげにマラカス振る弥生さんがかわいーw
優等生らしく天宮さんは融通利かないのね。明らかに縛られてるのに「どうみてもサボってる」ってなんだよw
堂島の暑苦しい顔が出てこないとなんか物足りないなぁ…
『DEATH NOTE』
STORY.11「突入」
77(8/7/8)
やっぱりこの作品で一番カッコいいのは八神パパだな。
ラストの脅されつつもキラに屈しない覚悟を告げるアナウンサーは重要なシーンな上に難しい役どころだから、ちゃんとした声優さんによる迫真の演技でみたかったなぁ…
レムの声にも違和感。もっともっと渋い感じだと思ってたのですが…
『ネギま!?』
第11話「へ〜、男爵ってバラの種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」
70(7/6/8)
見てる分には面白いけど、中身が無いから特にこれといって感想は…
キャラのリアクションもワンパターンに陥ってるし…
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第11話「マサキの選択」
64(7/6/6)
あそこまでやる気がないと、シュウが何しに出てきたのか全く分からない…
クスハ汁飲んだイングラム少佐のリアクションは(原作にもあったけど)面白かったです。
『銀魂』
第34話「恋にマニュアルなんていらない」延長戦
2週引っ張った割には大したオチじゃなくて肩透かし。その分、先週の引きは見事だったんですけどね。
あと、↓の話に銀さん達が一切登場しないから、2週に分けて顔見せさせたかったというのもあるのだろうか。
第35話「外見だけで人を判断しちゃダメ」
74(8/7/7)
中身の方はよくある内容でしたが、若本御大のおかげで結構面白かったです。
あと、打たれ弱い一面を見せた沖田が意外性もあり新鮮で良かった。
『ちょこッとSister』
第十九話「アイドルの憂鬱」
82(8/8/7+5)
オダエリを絡めた真琴さん掘り下げ話。うーん…おぼろげな事は分かったものの、どうしてボロアパート暮らしなのかとか、大事な所は明かされずじまいなのですね…
この世界のタレントはカツラ着用が義務なのだろうか…
千和版ねこにゃんダンスはぜひフルコーラスで聴いてみたい。
第二十話「あたしのにゃんこ」
90(8/8/8+10)
無責任に動物を餌付けするちょこ達に色々と思うところはあるけど、まぁ、子どものやることだしな…
だだをこねて転がるちょこがかわいいなぁ。
はるまのオダエリコスプレは誰が得するんだよ…w
第二十一話「Let's 遊園地!」
77(8/8/7)
前回といい、油断してるとすぐに涙腺直撃展開にもっていこうとするなぁ…この作品は…そういうの弱いからやめてください…
ちょこ昇天フラグが着実に進行してる感じ。
「ちょっと調子乗りすぎですね、真琴さん…」と冷たいツッコミを入れる管理人さんがツボでした。
第二十二話「はじめての御主人様」
94(9/8/8+10)
急展開&最後のサービス回?
ちょこがメイド喫茶で働くと聞き、腰を抜かして尻餅つく駆くんは…どんだけダメな子ですか…w
ねこにゃんダンスと向き合い、見事に吹っ切れたオダエリはカッコいいなぁ。この様子だとしばらくは正統アイドルとして認められないだろうから不憫な気はするけど…
メイド喫茶でもあくまでドンペリに拘る真琴さんに噴いた。ドジっ娘メガネな管理人さんも相変わらずダメすぎて和むなぁw
そして相変わらず無神経なはるまお兄ちゃん…コイツは…
第二十三話「願い」
80(9/7/8)
オダエリまできちんとフォローするスタッフの優しさが嬉しい。
キーアイテムのちょこ絵日記は少し捻って使われましたね。12話でのはるまの書き込みまでもが伏線になるとは思わなかったなぁ。
はるまが反省したらあっさり帰ってきたちょこは…むしろ、それほどまでに不安定な存在ってことなんだろうか。はるまもこれに懲りたら二度とちょこを離すんじゃねーぞ!
このエピソードを最終回まで引っ張って盛り上げるかと思ったのに、あっさり解決してしまいましたね。このまま穏やかな最終回を迎えるのかな。この作品の場合、最後の最後で(悪い意味じゃない)どんでん返しを用意してるかもしれませんが…どっちにしろ後味の悪い最終回にはならないと信じられるので、安心して次回を待てます。
とりあえず今月終わる作品から優先的に消化します…
『ライオン丸G』
第11話
(8/8/7+5)
ジュニアさんのコスプレ趣味にはちゃんと理由あったのね…
急にデレ期に入るジョーさんは…微笑ましいっていうより違和感があるなぁ…
獅子虎はなかなか面白いキャラ。本作は魅力的な敵役が多いですね。
伏線の張り方が見事でなかなか良い構成でした。
『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第11話「的中!名探偵の推理ファイる〜ん」
64(7/6/6)
まぁ、今までに比べればそんなに酷くはなかった…気がする。面白いかどうかは別問題として。
とりあえずリコがかわいかったので良し。
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第11話「ときめきの記憶(メモリー)」
90(8/8/8+10)
そういやつかさとのメールのやりとりは頻繁に出てくるのに、弥生さんと連絡とるシーンは今まで無かったか。一応今回のエピソードの伏線だった訳ですね。今の時代は携帯電話がある分、ベタな恋愛ドラマを作ろうとすると大変でしょうね…
やる気なさげにマラカス振る弥生さんがかわいーw
優等生らしく天宮さんは融通利かないのね。明らかに縛られてるのに「どうみてもサボってる」ってなんだよw
堂島の暑苦しい顔が出てこないとなんか物足りないなぁ…
『DEATH NOTE』
STORY.11「突入」
77(8/7/8)
やっぱりこの作品で一番カッコいいのは八神パパだな。
ラストの脅されつつもキラに屈しない覚悟を告げるアナウンサーは重要なシーンな上に難しい役どころだから、ちゃんとした声優さんによる迫真の演技でみたかったなぁ…
レムの声にも違和感。もっともっと渋い感じだと思ってたのですが…
『ネギま!?』
第11話「へ〜、男爵ってバラの種類だったんだ。おイモかと思ってたよ」
70(7/6/8)
見てる分には面白いけど、中身が無いから特にこれといって感想は…
キャラのリアクションもワンパターンに陥ってるし…
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第11話「マサキの選択」
64(7/6/6)
あそこまでやる気がないと、シュウが何しに出てきたのか全く分からない…
クスハ汁飲んだイングラム少佐のリアクションは(原作にもあったけど)面白かったです。
『銀魂』
第34話「恋にマニュアルなんていらない」延長戦
2週引っ張った割には大したオチじゃなくて肩透かし。その分、先週の引きは見事だったんですけどね。
あと、↓の話に銀さん達が一切登場しないから、2週に分けて顔見せさせたかったというのもあるのだろうか。
第35話「外見だけで人を判断しちゃダメ」
74(8/7/7)
中身の方はよくある内容でしたが、若本御大のおかげで結構面白かったです。
あと、打たれ弱い一面を見せた沖田が意外性もあり新鮮で良かった。
『ちょこッとSister』
第十九話「アイドルの憂鬱」
82(8/8/7+5)
オダエリを絡めた真琴さん掘り下げ話。うーん…おぼろげな事は分かったものの、どうしてボロアパート暮らしなのかとか、大事な所は明かされずじまいなのですね…
この世界のタレントはカツラ着用が義務なのだろうか…
千和版ねこにゃんダンスはぜひフルコーラスで聴いてみたい。
第二十話「あたしのにゃんこ」
90(8/8/8+10)
無責任に動物を餌付けするちょこ達に色々と思うところはあるけど、まぁ、子どものやることだしな…
だだをこねて転がるちょこがかわいいなぁ。
はるまのオダエリコスプレは誰が得するんだよ…w
第二十一話「Let's 遊園地!」
77(8/8/7)
前回といい、油断してるとすぐに涙腺直撃展開にもっていこうとするなぁ…この作品は…そういうの弱いからやめてください…
ちょこ昇天フラグが着実に進行してる感じ。
「ちょっと調子乗りすぎですね、真琴さん…」と冷たいツッコミを入れる管理人さんがツボでした。
第二十二話「はじめての御主人様」
94(9/8/8+10)
急展開&最後のサービス回?
ちょこがメイド喫茶で働くと聞き、腰を抜かして尻餅つく駆くんは…どんだけダメな子ですか…w
ねこにゃんダンスと向き合い、見事に吹っ切れたオダエリはカッコいいなぁ。この様子だとしばらくは正統アイドルとして認められないだろうから不憫な気はするけど…
メイド喫茶でもあくまでドンペリに拘る真琴さんに噴いた。ドジっ娘メガネな管理人さんも相変わらずダメすぎて和むなぁw
そして相変わらず無神経なはるまお兄ちゃん…コイツは…
第二十三話「願い」
80(9/7/8)
オダエリまできちんとフォローするスタッフの優しさが嬉しい。
キーアイテムのちょこ絵日記は少し捻って使われましたね。12話でのはるまの書き込みまでもが伏線になるとは思わなかったなぁ。
はるまが反省したらあっさり帰ってきたちょこは…むしろ、それほどまでに不安定な存在ってことなんだろうか。はるまもこれに懲りたら二度とちょこを離すんじゃねーぞ!
このエピソードを最終回まで引っ張って盛り上げるかと思ったのに、あっさり解決してしまいましたね。このまま穏やかな最終回を迎えるのかな。この作品の場合、最後の最後で(悪い意味じゃない)どんでん返しを用意してるかもしれませんが…どっちにしろ後味の悪い最終回にはならないと信じられるので、安心して次回を待てます。

