2007年03月06日

〜3月6日分

うーん…一度でもサボってしまうと観る根気がなくなるなぁ…
元来、テレビの前でじっとしてるのが苦手なのです…
今週こそは頑張って消化したい。


『史上最強の弟子ケンイチ』
第二十一撃「許さない!ケンイチ怒りの拳!」
80(8/8/8)
ケンイチがブチ切れるのももっともだけど、ザコを一方的にいたぶってケンイチの上達ぶりを表すという演出法はなんか違う気がするなぁ…せめて蹴りの人ともうちょっと互角の勝負するとか。
ああ…武田が助けを呼ばなかったのはそういう理由があったのか…納得と共に感動ですよ…
新島の決起は、あれだけ兵を集められるほどの人望があったことに驚き。まぁ口は上手いだろうけど。

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
修行その3「シオシオ!そうじ力」
70(7/7/7)
「そうじ力」という言葉のあまりに胡散臭い響きに噴いたw

『仮面ライダー電王』
第5話「僕に釣られてみる?」
73(7/7/8)
ハナさん怖ぇ…児童向け番組のヒロインなのに子どもに怖がられるような性格でいいのか…と思ったけど、平成ライダーシリーズのヒロインって桜子さん@クウガ以外はアレな人ばかりでしたねw
電車バトルは相変わらず大味だけど、大海原で戦ってる様子が絵的にキレイだったので良しとします。

『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』
第7話「なつのおしまい(ばいばい)」
70(7/6/8)
内容はほとんどないけど、映像面は素晴らしいです。深く考えずに観る分には楽しい…のかな。その少し入ってる「内容」がわりと重め(というか耳障り)なんだけど。
修羅場にあてられて殴り合いを始める生徒会一同。そんなにプレッシャーに弱くて大丈夫?
そもそもこの作品世界での生徒会の仕事って「学園祭準備」だけなのだろうか。
第8話「たたかえ聖桜生徒会!」
77(8/7/8)
矛盾とネタ引用だらけのまなびの演説にはツッコむ気にもならん…主人公(みかんが主人公だとしたら「憧れの人物」だから尚更)なのに性格や情緒・能力に一貫性がないのはどうなんだろう。今のところ一貫してるのは「勢いとやる気だけはある」…これも前回のテンパリ具合を見てると怪しいか…
近隣校との学校合併に伴い、「ムダ」と判断され中止に追い込まれる学園祭。とにかく学園祭を実行したいまなびは相手校の理事長に直談判しに行くが…そもそも無事に学園祭が開催できたとしても、今までのグダグダな準備の様子を見る限り、まなびの言うような「キラキラワクワクのすんごい学園祭」になったかというとかなり怪しいというか説得力皆無だからなぁ…ラストに向けての目標すり替えとしか思えない。
とはいえ、学園祭開催という目標に向けて「全生徒の70%分の署名を集める」という分かりやすいハードルができてちょっと面白くなってきたかも。ここで理にかなった解決策を見せてくれれば作品(およびufoテーブルの)の評価が少しだけ回復するかも。まぁ、「校歌歌ったら生徒会長になれました」という作品だから期待するだけバカを見るのかな…
第9話「わたしたちのうた」
67(7/6/7)
学園長、感慨深げなのは結構だけど、生徒数減少に対して何も対策しなかったから学校合併という事態になったわけで「今回も何をしてもムダだった」みたいな言い方されると腹立つなぁw
学園祭に興味を示さない生徒達。えーと、生徒会メンバー以外に学園祭に向けて出し物とかの準備してた人達って全くいないの?そういう連中を焚き付けて仲間に加えるのが先決だと思うんだけど…夏休み後という時期にそういう連中すら生み出せなかったのなら、やっぱりこのまま開催したとしても失敗してたような…
命を懸けて生徒会メンバーに発破をかける放送委員・桃葉。桃葉決死の校内放送ジャックを見たメンバーは生徒会室に駆け込み決意を新たにする!えー、桃葉も仲間にいれてやれよーw
で、決意を新たにしたというのにやってることは今までと変わらない署名集めですか…

『ときめきメモリアルOnlyLove』
第20話「ときめきの想い」
(8/7/7−5)
女の子全員にいい顔してたらいつの間にかみんなときめき状態で爆弾におびえる日々…これぞまさに『ときメモ』。正直イイ気味ですw
ヒロイン3人から迫られて困り果てた陸、ほとんど役に立ってない犬飼君のアドバイス(「お前は現実から逃げてるだけ」「逃げるな」といきなり殴りかかる→とっさに反応できない陸に寸止め→「ほう、逃げずにいられるじゃねーか」と言って満足げに自己完結して去る)により導き出した答えは!え…とりあえず結論を先延ばしにして、開き直って三又続行…!?それって思いっきり「逃げ」ですよね!?w
まぁ、まだ先があるから今はこれでいいですが…最終回もこんな調子だったら怒りますよ…
背中で語るひよこ君がカッコイイなぁ。寸分違わず意思疎通できてる陸は只者ではないっつーか、どうして動物の気持ちはこんなに読めるのに女の子相手だとニブチンなんだろう…
第21話「ときめきの聖夜(クリスマス)」
77(8/7/8)
今回はちょっと独特の作画。決して悪くは無かったけど、オレは普段の方が好きかな…
あやめの乱入により加速する四面楚歌。
陸をクリスマスパーティーに誘えないと分かって他の男を誘うヒロイン達。どいつもこいつも自分勝手だなぁwつか、そんなに陸にプレゼント渡したいならプレゼント交換に頼らず直接渡せばいいじゃない…
ドレスを着てるひよこ君。メスだったのか…
イロモノ軍団に付き合わされて涙目の水泳部長さんが可哀想すぎる…バレー部長もこんなヘンな人だったっけ…
せっかくのコスプレクリパなのに、弥生さん以外はみんな適当な衣装(というか着ぐるみ)で残念。その分、天使の美奈ちゃんかわいいよ美奈ちゃん。
パーティーの締めは爆発オチ。なんかこの作品らしくて良いですw
陸と天宮さん、2人で見下ろす夜景がキレイ。相変わらず背景が素晴らしい作品です。
第22話「ときめきの新年」
90(9/7/8+10)
前回ともまた違う作画。いつもより瞳のハイライトが大きくて可愛らしく、今回のは好みです。
正月、それぞれの思いを胸に陸の家に集結するヒロイン達。すんごい修羅場に視聴者はワクワクですw 投函し忘れた年賀状を直接手渡しに来たつかさは天然?それとも計算づく?
三人一緒に料理をするうちにすっかり仲良くなるヒロイン達。まな板の上の魚を見る弥生さんの表情が怖すぎる…w つかさはすっかり料理の腕が上達したのか。
陸の部屋で挙動不審になる天宮さんが童貞っぽくておかしいw陸のメアドを知りたい云々はこれからに向けての大きな伏線になるのかな。


posted by すずみや at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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