当然(?)、前面以外はほとんど作ってないわけで、なんとか申請日までにデッチ上げなくては…これが締切当日に気づいたとかなら諦められるけど、ギリギリ余裕があるのがなんとも…
フリーコミック誌『アキバナ』に高木先生のイラストが収録されるとのことなので貰ってきました。
この雑誌、無料なのはいいんだけど配布場所が秋葉原オンリーで、しかも配布予定日は2日だけとのことなのでちょっと焦った。いや、最初に知ったのが配布2日目の午後4時だったので…儚い望みに賭けてすぐにアキバに行ってみたけど、さすがにもう配布終了してました…で、とらでも配布されることになったので無事に回収できました。
高木先生のイラストはこんな感じ。
近場のファンの人・全体を見たい人はまだ配布中らしいので回収してきてください。無料ですし。
ヘッドドレスの形状を見る限り、一応はビザールメイドさんシリーズの新作ということになるのかな。
しかし…名前が「高木信考」になってるのがなんとも。はしごだかは仕方ないにしても(このブログも対応してないしな)、孝まで間違えるか…
交通事故の休業補償がいつまで待っても振り込まれない上に、オカンが生活費を貸し渋りだしたので、仕方なくクレカを2枚作りました。ええ仕方なく。…仕方ないんですよ!本来入るはずの給料が入らないせいで生活費が足りないんですから!!…仕方ないんだよう…
しかし、以前フリーター時代にネット通販や有料エロサイト決済用に一枚作ろうとした(クレカが無いと尼のマーケットプレイス利用できないんだから仕方なry)時は苦労しましたが、学生身分だとあっさり作れちゃうんですね…しかも、夜の8時にネットで申し込んで次の日にはもう受け取れるという…こりゃ危険だわ。
そうこうしてるうちに休業補償&通院費が振り込まれてました。
イベントやらテストやらで事故前3ヶ月の収入が極端に少なかったので、(勤労学生として常識的な範囲で)請求した金額通り貰えるかどうか半信半疑だったのですが…きちんと全額入ってて一安心。
ガンクロをオールステージSSにしてとりあえず一息ついたので、モンハンP2始めました。いや…資金が無い(カードはあるけどな!)上に正直いまさら始めるのは恥ずかしいし、個人的に肌にあわなそうな感じはプンプンしてたのですが…先週、茨城で一人暮らししてた頃の友人から久しぶりに連絡があって「近いうちに行くから強くなっとけ」という指令が届いてしまったので…
最初のうちは複雑(というか不親切)な操作と豊富すぎる武器の種類、爽快感のないシステムにうんざりしたものの、いろいろ試してから使用武器を大剣に絞って、とりあえずちょっとづつ操作に慣れてきて苦痛ではなくなってきました。まだ「面白い」まではいかないけど…
精神年齢が厨のままなのかそれとも歳をとって短気になったのか、不親切で爽快感のないアクションゲームをわざわざやりたいとは思わなくなってきました。そういう意味ではガンクロはオレ的に超良作だったなぁ。1ステージが短いし。ただ、SS取れるまで「終わりなき攻防」(延々とザコの相手を10分以上し続けなくてはならない、面白みもなんにもないクソ面)を繰り返した時は、電車の手すりにPSPを叩き付けたくなるほど苦痛だったけど…
例のアニメーターvsニコ動議論についてとりとめもなく思ったこと。
どっち寄りの立場でもない身としての感想…なのか?
まず、ゲーム・マンガ原作の作品ばかりの現状だけを見ても、アニメ業界はもう「終わってる」よね。よりコストパフォーマンスに優れる原作を体験すれば十分に事足りる程度の作品ばかり作ってたらDVD売れないのも当たり前でしょ。自ら「少数のコアな原作ファン向けのサービス」もしくは「進行中の原作の販促」に甘んじててどうするよ。
そもそも、TV本編とわずか数分の新作特典映像を「抱き合わせ」でDVDを売ろうという発想がセコい。そんなにTV未放送分をタダ見されるのがイヤなら、特典映像だけを適切な価格で入手できる場を作れよ。「特典は見たいが高いDVDを買う気には…」という層は間違いなく多いんだから。もちろん動画サイトでタダ見する奴はいなくならないけど、「金払って見た」奴は増えるぞ。つーかタダ見を完全に根絶したいなら、そもそもDVD特典の新映像なんてやめればいい。それくらい極端で無茶な話。限りなく低いリスクでタダ見できる場が存在してる訳なんだから。
圧倒的な力を持つ新たな敵の前で、全てをやり尽くした末に呪詛の言葉を吐きながら逝くならともかく、敵のありもしない良心を信じて「「最終通告だからな!」と公の場で悪ぶりつつも本心から訴えればきっと伝わる」と思ってるかのような様は…情けない。
正直、今のご時世にアニメが無くなると死活問題なのは生業にしてるアニメ屋だけでしょ。完全に趣味の飽和状態にある大多数のオタクにとってはもはやアニメなんて絶対に見なければ困るものでもないし、動画サイト運営側やタダ見する奴にモラルを説いても聞くわけが無い。困るのは自分たちだけなんだから、死ぬ気で戦えよ。ニコニコがジャマなら本気で潰せよ。違法アップ者を犯罪者呼ばわりするならきっちり訴えろよ。相手を殺す気で敵に回せよ。生き残るために自分で行動するのは当たり前だろ。「安全」がずっとタダのままとでも思ってんのか?
それでもダメだったなら…仕方ないじゃない…そもそも「DVDの売り上げで制作費をペイする」というビジネスモデル自体が間違ってた/新環境に適応できる優れた構造では無かったということなんだから…別に「コピーされにくい非映像の特典を多くしろ」とか「グッズで儲けろ」とか言いたいんじゃなくて、この悪循環を打開するために現場のアニメーターとして出来ることもあるんじゃないの…?
少なくとも、ある程度の立場にある業界人ですら「違法アップのせいで本当に食えなくなるんだよ、みんな」程度の発展性の無いショボい発言(というより愚痴だよな)しかできないのなら、アニメーターの地位向上なんて夢のまた夢だよ…自分たちの下で働いてる若い世代が聞いたらどう思うか分かってんのかよ…ただのオッサン同士の愚痴なら、居酒屋で愚痴ってればいいだろ…
ちょっと批判的すぎたかな…それなりの地位にいるにも関わらず、他人任せにしているアニメーターへのオレなりの叱咤激励ということで…

