2006年12月31日

よいお年を

今日も仕事。明日も仕事。
年末っぽいことを言ってみたものの、飲食店フリーターには盆暮れ正月など普通の日と変わらないのです。まぁ、厳密には「普通の日以上に忙しいのに帰省やらなんやらでみんな休みやがるから、相乗効果で世の中全てを憎まずにはいられない」日ですが。むー、今年はたった10時間6連勤(…)で例年に比べてマシだから文句言わずに働こう…

今年の十大ニュースは…まぁ、本体の方に書いたからもういいや。


F91_1.jpg
今年のプラモ作り納め。MG F91ハリソン機。おコタでのんびり作りました。…原型放っぽったまま。
色以外は概ね満足。ハリソン機ってもっと鮮やかな青ってイメージ(ちなみに実物は画像よりティターンズっぽい色です。)なんだけど。これはこれでカッコ良いですが。
しかしMGなんて積んではいるものの久しぶりに作りましたが(Sガン以来?)、本当にスゴイ事になってますね…全ての面で進化してる…その最たるポリキャップレスもHGのGP−02組んだ時は特に何も感じませんでしたが、今回はその効能を実感しました。ガンプラの未来は明るいや。

F91_2.jpg
せっかくよく動くのに、スタンドが無いとキマらないですね…


とりあえず学校が始まる分、来年は今年よりは忙しくなりそうです。しかし…規則正しい生活なんて真人間っぽいこと、本当にオレにできるのかな…

こんなどうしようもないブログを巡回してる方がいらっしゃるかは分かりませんが、もしよろしければ来年も変わらず見てやってくださいませ。

それでは。
posted by すずみや at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月30・31日分

今年のアニメ納めは『働きマン』になりました。
年内に『よあけな』『オリンシス』『魔法クラブ』、あわよくば『てつのしん』まで消化しようと思ってたのですが…夢のまた夢でしたね…
録り溜め消化はおろか放送中作品のみで手一杯っぽいので、遺憾ながら来期新番は全てスルーします。でも1番組くらいなら可能かな…いや、スルーったらスルーです。


『働きマン』
第9話「一人前の働きマン」
80(8/8/8)
今回も完成度の高い泣ける話でしたが…過労死を賞賛するような内容はどうなんだろう…ということでプラマイゼロ。
6話で古株相手にケンカ売った件がここに来て響いてくるのか…自業自得とはいえ状況が状況だけに気の毒だ…
切羽詰った状況下では無駄なことを考えずに仕事するしかないのに、残り時間でこなすにはどのペースで作業すべきかのダメ逆算がすげーリアルwオレもイベント直前に好んでやりますw
今回は作画がお疲れ気味でしたが、コミカルな演出が多かったですね。

第10話「働かないマン」
70(7/7/7)
マユってこんなに方言訛りキャラだったっけ…?
女を武器にする梶さんに同属嫌悪する由実がなんというか…仕事する方向に動いてるだけ由実の方がマシか…
小説家の乗った飛行機が墜落したのに原稿の心配しかしない周りに対して憤慨する松方。人情派なんだなぁ…と思わせておいて、大ファンだから心配なのかよ!w

第11話「それでも働きマン」
82(8/8/7+5)
前回の裏側話。正直、前回だけだとちょっと分かりづらかったですね。
水漏れで松方の部屋が大変なことに。今、家が雨漏りしてるオレには笑えないなぁ…
リフォーム業者の人の言う「住んでる所が荒れていると仕事して帰ってきても辛いでしょう」は松方と彼氏の暗喩だろうけど、作品的にその結論でいいのかなぁ…
松方の担当した特集記事を読んで、やりたい仕事ができない自分の現状を一層惨めに思う彼氏…そして破局。うーん、完全に男の八つ当たりだよなぁ。今までそれなりに彼氏のほうも魅力的に描いてきたのに、本当にこんな一方だけが悪いみたいな別れ方でいいのかなぁ(今までの描写からして不自然な切り出し方ではないのですが)。4話で出した結論を全否定してるし。
恋を捨てて仕事を選んだ松方。たどり着いた結論は「働くことが好きだから」。実に松方らしいけど、これでは男がかわいそうかもしれないw 失ったものを糧にして新たに前進する松方は相変わらずカッコいいなぁ。「恋と仕事は両立できない」(ほどほどに手を抜いて両立させるのが大人)という結論は少し寂しいものの、爽やかなエピローグでした。

総括。
仕事はできるけど決して「大人」ではない主人公・松方弘子が迷い傷付きながらもプライドを押し通す姿が非常にカッコ良かった。反面、そのキャラクター性故に展開されるテーマはどれも青臭くてこっ恥ずかしいので、斜に構えて観ると噴飯物かもしれません…が、純粋な心(というか、松方と同レベル以下の「子ども」?)の持ち主なら共感できて考えさせられるハズ。オレはどの回も楽しませていただきました。
週刊誌編集という職業モノとしてのリアリティは…どうなんだろう。門外漢には興味深く写りましたが。サブキャラクターの面々も個性的で良かったですね。欲を言えば無気力ダメ新人・田中のエピソードも見てみたかったです。
posted by すずみや at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする