2006年12月23日

WHF有明15

とらのあなサイトで同人フィギュア「クベルタ10-9」を予約してから出かけようと、10時10分まで粘ってみましたが一向に更新されなかったので諦めて出発。会場に着いたのは11時半くらいでした。う…ん、夜間労働者に日中の行動はキツイです。天気が良かったから暑かったし…動く歩道で歩いてて酔う(下がゴムでできてるので歩くとふにふにするのです…)くらい弱ってました…

とりあえず会場を一通り回ってみて思ったのは、「中古屋多いなぁ」と「最近のアマチュアガレキは高いなぁ」ということ。会場内の中古屋の割合は大体3分の1くらい? ワンフェスと比べて規模が小さい(といっても、今やアマガレキイべントで2番目か…)ので余計に中古屋が目立ちましたね。まぁ、しっかり配置分けしてあったので文句はないのですが。アマガレキの値段は…材料費はどんどん下がってる(大手量販店で扱うようになったから割引も期待できるし)のにどうして高くなる一方なのかな…最近、1/8フィギュアでも7000円以上とかザラですよね?一昔前は5千円あれば大抵のキットはお釣りがきた気がするんだけど…って、10年前の基準をいつまでも引きずっても仕方ないか…確かに価格と比例するくらい、当時に比べて会場全体のレベルは上がってきてる(上がってないオレが偉そうにいうのもナンですが…)のは間違いないのですが。でも、比較的安価かつ完成品を間近で見れたアマガレキって初心者のステップアップに欠かせなかったのに、こんな調子じゃガレキ業界の衰退は加速する一方な気がするなぁ。ただでさえ完成品にすごい勢いで押されてるのに…もしかして、もう「固定客からできるだけ搾り取らないと生き残れない時代」になってますか!? まぁ、以上は貧乏人の僻みって事で。
追記:価格アップの理由をただ「より利益を上げるため」に結びつけたのは早計だったと反省しました。完成品からは見えない部分でのディーラー側の努力、組みやすくするための細かなパーツ分割によるシリコン型の複雑化という要因もありましたね。この辺りの意識の向上は10年前とは比較にならない素晴らしい成長だと思います。高いキットには高いなりの理由がある、と。ディーラーなのにこの辺の事情に気が回らなかったなんて…オレは本当にダメダメです…

今回買ったのは
・STick 向坂環(水着)
・遊歩堂 ツバメ
・TeamNEUE 木ノ下留美
・MA−SA 衣坂小春
あと帰りにヨドバシでコトブキヤのヒュッケ2とMG F−91ハリソン機(半額だったので…)
多めに用意した気でいたのに、すっかり全額使ってしまいました…そりゃ、予定外のフィギュアを1つ衝動買いするだけで万札が消えかねない時代だもんね…これからは3000円くらいの出来のいいキットを買うのが趣味な貧乏人のオレにとってはキツイ時代になるのかな…(今でこそこんなオレですが、昔は6ケタ使ってましたよ…って、よくよく思い出したら昔も高い所は高かったのか…)


帰ってきてとらサイト覗いたら、予想してた通りクベルタは売り切れてました…とりあえず「ティファナ」の方だけでも予約できたから良しとするか。WHFで展示してあった実物も結構良かったし。正直、あのサイズ・出来(やわらか素材とか別にして)で6000円というのは驚異的。B級メーカーレベルは完全に凌駕してますね。
クベルタは…一応、店頭販売に賭けてみるかなぁ。
posted by すずみや at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月21〜23日分

『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第12話「罠」
70(7/7/7)
今週は戦闘シーンも(CGにしては)頑張ってたような。
原作では微妙な扱いのままパイロット化してたリオもきちんとクローズアップされてたし。

『ちょこッとSister』
第二十四話 ハッピー・クリスマス
87(8/7/8+10)
主要キャラが全員登場し、一話丸ごとエピローグとしてキレイにまとまった最終回でした。
真琴さんの電話一本で気軽に現れるオダエリが可笑しいなぁ。どう考えてもヒマじゃない筈なのに顔を出すってことは、それだけちょこ達に感謝してるってことなんだろうか…しっかりねこにゃんダンスを踊れてるおじさんに噴いた。

作品全体を統括すると、「サンタさんに妹を貰った」というあまりに無理のある導入部なのにも関わらず、それを全く引っ張らずにさらっと流すことによってほとんど気にさせない構成が見事だと思いました。ほのぼのお気楽(+幼女の際どいお色気)作品とみせかけて、泣かせる感動話が多かったのも印象的。途中までは「2クールは長いかな」と思ったものの、2クールなりのキャラクターの掘り下げはもちろん、前半ははるまの恋模様、後半からはちょこの友達話という使い分けで飽きさせないような展開になっていたのも良かったかと。
キャラクター的には管理人さんが好み…なのですが、前半一緒にツートップで頑張ってた花屋さんが退場した以降は主役がはるまからちょこに移ってしまい、新キャラのゆりぴょんに出番を奪われてしまったのが悲しかったです。もちろん、ゆりぴょんもちょこも(駆くんも)好きですが。あとは真琴さん。個人的にこの手の気まぐれお姉さんキャラは好きじゃないですが、この人は精神年齢があまりに低すぎて見てて微笑ましかったですwなおかつキメるところはキメててカッコ良かったし。

『銀魂』
第36話「すねに傷がある奴ほどよくしゃべる」
73(7/8/7)
女友達にも容赦ない姉上が酷すぎる。やっぱこの人嫌いだw
神楽の夢、みみっちい上に「簡単に叶えられるけどあえて叶えない」というのが切ないなぁ。

『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第12話「風邪の日、半蔵の場合」
75(8/7/8−2)
効果音が入るようになった新OPは微妙。ちょっと煩いかな。
悪くは無かったけど、全体的にもうちょっと捻ればなお面白くなりそうなネタばかりだったのが残念。

『あさっての方向。』
第11話「そこにある現在(いま)」
74(8/7/7)
んー…流石にこの告白シーンは適当すぎじゃないだろうか…もうちょっと自然な流れとか感動的なシチュを用意してもいいと思うんだけど…
磯貝さんの中で佐藤(からだ)さんが「マズイタイミングで笑えない冗談を言うメルヘン女」に確定しちゃったっぽいのもどうなんだろう…

第12話 「ここにいること」
80(8/8/8)
まぁ、原作未完だとこんなもんでしょうか。悪くはないんですけど…
網野君説得を任されたにもかかわらず、磯貝さんにおいしい所をもってかれるヒロ兄は本当にいいトコ無しだなぁ…後半で舞台がペンションに移ってからは、椒子さん共々割を食ってしまった感があるのがちょっと気の毒。最後の仲直りシーンでは一応兄の面目を保っていましたが。
堤防で躊躇いがちに手を繋ぐ、元恋人同士のヒロ兄(28歳)と椒子さん(体は小学生)…よし、その晩の様子をぜひエロ同人誌で見せていただこうか!(爆
網野姉貴は結局旅費を出してあげてたのですね。
ラストの元の体への戻り方は納得できないこともないけど…唐突すぎて余韻が薄いよなぁ。今後のことを考えると「戻らないまま終わる」というのが無理というのは分かるけど…
元に戻ったなら元に戻ったで、網野君のコメントも一言くらい欲しかった。

全体を統括すると…色々「惜しい」作品かなぁ。
からだちゃんという良ロリキャラを用意しておきながら早々に成長させてしまって活かさなかったのが惜しいのはもちろん(つーかこれは原作に対するいちゃもんか…)、非常に丁寧な描写が目立つ一方で少しの粗が余計に目立っていたり、2人のヒロインを結ぶ最重要キャラであるヒロ兄をあえて何を考えてるか分からない不透明なキャラと描写してしまったせいで作品全体がとっつきにくく感じてしまったり、後半はからだちゃん中心の展開になってしまったせいで椒子さんサイドの掘り下げが比較的浅くなってしまった等々。あと、都合の良い便利キャラとしてしか使われなかった琴実ちゃん(アニメのオリジナルキャラなんですか)のかわいそうな扱いも気になる所。まぁ、オレには合わなかった作品なのかも。決して嫌いではないのですが。
お気に入りキャラはからださん。しかも(↑ではあんなこと言ってますが)大きいほう。見た目は大人、頭脳は子どものギャップがたまらん。直情系で一途な網野君も好きでした。彼がカッコ良かった分、余計にヒロ兄がダメに見えたのは否めないなぁ。
posted by すずみや at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする