『くじアン』消化。
なんだかすごく惜しい作品。素材は良いのにどうしてシリアス入れちゃうかなぁ…
『ときめきメモリアルOnlyLove』
第12話「ときめきの夜」
74(8/6/8)
サスペンスっぽい雰囲気は良かったものの、話はイマイチだったかな…メカが暴走した理由とか、なんで助けに来るのが女神様なのかとかよく分からなかったし。
袖龍キター!アニメで袖龍が見れただけで大満足です。たとえ夢オチだったとしてもw 『ぱにぽに』っぽく入ったゲーム風戦闘シーンは原作版の物なのかな?
『ケロロ』かよ!って思うくらいアフロアフロ連呼してましたね。実にこの作品らしい温度で良いです。つかさちゃんのアフロは見たかったけど、さすがにギャルげーのヒロインをアフロにはできないかw
『くじびきアンバランス』
第3話「きょうだいがたいへんだ。6点」
68(7/7/8−5)
姉のあまりにダメっぷり・ブラコンっぷりにどん引きしました…
冒頭のベッド内いちゃつきシーンなんか、絶対夢オチだと思ったのに…
次期生徒会の立てた捕獲作戦も適当過ぎるなぁ…
第4話「にちようびにあそぼうか。5点」
78(7/7/8+5)
休日の校内を冒険するドキドキ感がうまく伝わってきました。動画面と雰囲気はいいんだよな、この作品。
前回時乃がキスした事はスルーなのか。
第5話「ともだちがかわるかもしれない。1点」
73(7/7/8)
投げ捨てられたチョコを何気に回収してる千尋ちゃんに噴いた。小雪ちゃんに返せよw
首だけマストに付いてる「山田薫子TYPEタイタニック」はショッキングだなぁ…
第6話「ぜったい、ないしょにしておこう。8点」
70(7/6/8)
超常現象のバーゲンセール状態なのに、意外と冷静な千尋ちゃんは生徒会長向けの大物かもしれない。
「クジで選ばれたからには何か能力があるはず…」って、この世界的にはそういうものなのだろうか。
ぽっと出の新キャラに諭されて行動するっていう展開はあまり関心しないなぁ…確かにこの場合、適任のレギュラーキャラがいないとはいえ。宇宙人が唐突に出てくるってのもどうだろう…ギャグならいいけど、そのままシリアスな流れなんだもんなぁ…ちょっとついていけません。
第7話「えらいひとのはなしをきく。5点」
65(7/6/7−2)
どう考えてもギャグな世界観なのに、乗ってる話はいつもシリアス…まさにアンバランス。何処に行きたいんだこの作品は…正直、こういう悪趣味な作りは好きじゃないです。その上、行き当たりばったりな展開ばかりだし。
時乃が一番早くスパイに襲われたのはやっぱり運がいいから?
第8話「むかしのことをわすれている。7点」
67(7/6/7)
ん?誰も昔の事忘れてないですよね?
劇中では半年経ってるのに今更「再開の記念」もねーよなw
りっちゃんと打ち解けるにしても、今までほとんど再開を懐かしんだりプライベートで交流したりの描写が無いからちょっと違和感だなぁ…
第9話「はなびがきれいにみえた。5点」
74(8/6/8)
グレる山田が可愛い。って、この人ロボットじゃなくてサイボーグなのか…引くなぁ…
んー、今まで犬なんていたっけ?気がつかなかった…
花火で撃墜されるUFOは…ちょっと後味悪い感じ。
第10話「さがしても、そこにはない。3点」
70(7/7/7)
山田の支援爆撃(っていうかあのビルも兄様の所有物なのだろうか…)があったとはいえ、普通の高校生3人+プロ1人に打ち負かされる兄様の部隊も情けない…
「二人だけの秘密」のはずなのに、小雪ちゃんの超能力を見てみんなが驚かないのにも違和感。前々回の「いつの間にかりっちゃんと馴染んでる千尋達」といい、必要なエピソードが抜けてるダイジェスト構成な感じがするなぁ。
あの散り方は…兄様、絶対に死んだと見せかけて逃げたなw

