2006年11月21日

電撃大王1月号

単行本買うほど好きな訳ではないですが、『よつばと』が休載だと寂しいなぁ…

『はやて』
達人級のフェンシング技でピンチを切り抜ける先輩。ん…まぁ、カッコいいし意外性も認めるけど唐突だよなぁ。読み直せば伏線あるのかな? それに、「片腕潰されてピアノが弾けなくなっても、フェンシング(or剣道)が残ってるよー」だと微妙に緊張感削がれるよね。
次回の序盤で決着つきそうだけど、その前にもう一波乱用意して欲しいかな…
『BLOOD ALONE』
うお、今のクロエべったりのミサキの姿とはまるで別人みたいなツンツンぶりだなぁ。ここまでのお嬢様気質だとは思わなかったよ。
クロエのお姉さんの話も触れるのかな?
『スパロボOG』
なにやら諸般の事情で大変っぽい(オレも一オリキャラファン・一ディーラーとして他人事ではないけど)ですが、マンガではキチンと登場してくれたヒュッケバインにちょっと嬉しくなる。
『ガンスリ』
えー、前回の続きはー?
もう完全にぺトラが主人公ですね。「終わりが近づいてる」というショッキングなことまで言われちゃった1期世代に活躍のチャンスは残されてるのだろうか…
『トリコロ』
分かってて迷惑掛けてる七瀬さんはマジ外道。
あまり胃腸が強い方ではないので、今回は読んでるだけで気持ち悪くなってきたなぁ…
『テンジカーズ』
今月も面白かったです。一体どうしちゃったんだw いや、キャラが定まってきてエンジンもかかったっぽいし、もう心配しなくて大丈夫かもしれません。
『サイレーン』
人生を左右されるほどの手痛い裏切りを味わっていた水凪。うわ、こりゃ確かに強烈だ… そのトラウマを部下に説明するのはどうだろうと思うけど、話せるくらいには立ち直ったということなのかな。
うって変わって、めるなと二人きりのときはデレデレしっぱなしの水凪に噴いた。人相までいつもと変わってるし…多少警戒心が強くなっただけで、女性への耐性は昔から進歩してないのが悲しいやら微笑ましいやらw めるなが善人で良かったね。
悪側が「人に応用される技術は安全を尽くして〜」と話している一方で、正義側は危険な手術を装着者に強要するという矛盾した構図は最近ありがちですけど面白いですね。めるな死亡フラグ、というほど重い物ではない…のかな…だといいな…
『となりのだんな様』
内容が無さ過ぎて、正直キツイ。
『AOZ』
うおー、めちゃくちゃいい所で長期休載かよ!
マンガ版はどこまでやる気なのかな。エリアルドの軍法会議の判決まで描ききってから終わるのだろうか。
『電撃ネコミミ侍』
初回より面白かったかな。絵は垢抜けてないし、色々とこなれてない部分もあるけどオレはこういう作品好きです。これからも頑張って。
『さつき』
新人3人目。テンポ良くてなかなか面白かったです。
『ナオコサン』
「主題歌CD付」という単行本1巻が気になる…買っちゃうかもしれない…


で、今月の『でじぱら』。
今月はちょっと減ページ。とはいえ、『マギペ』に加えて今月は『@ホーム』まであるのに、改めて数えてみないと減ページと気づかないくらい濃い内容なのは素直にスゴイと思います。

今月の扉絵は黒ランジェリー姿でセグウェイ乗ってる部長。これだけでもアホ過ぎるのに、アオリ文が「はやくこの子で公道走りたいなあ(はあと)」ですよ…思わず、下着姿で路上をツィーツィー漕いでる部長を想像してしまって頭が痛くなってきましたよw まさかこんなにも早く「まれはwithアイボ」と並ぶアホ扉絵が来るとは…高木先生、もっとやっちゃってください。

今回のお題は現在のBDプレイヤー事情と電力供給に関するあれこれ。
「BW200の消費電力ってなんであんなに大きいの?」という時事ネタから無理なく本題に繋げてる構成がお見事。まぁ、電源コードの交換まで話が飛躍してしまうと(重要性はなんとなく分かるものの)一般人にはついていきづらいですが…(苦笑

初モノが好きなくせにソニスタで扱わないからってPS3を諦めるまれはは根っからのソニー信者ですね…そんなまれはの口から「気をつけないと発熱発火の恐れがあって危険なんだから!」というツッコミ待ちのセリフが出てくるのが面白すぎる。笑う所なんだろうか。
最新機種の消費電力まで把握してるゼータさんは地味にすごいな。さすが電霊。
あと今月はてまぽんの表情が活き活きしてましたね。
posted by すずみや at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月21日分

『ライオン丸G』
73(7/7/8)
第8話
新章突入。って、あと5話しかないのにちゃんとまとまるのかな…獅子丸が目覚めるまでしか描かないのだろうか…
土下座までしちゃうのはプライド無さすぎとは思うけど、悪いと思ったらうやむやにせずにちゃんと謝る獅子丸は相変わらずいい奴だなぁ。その直後に風俗通いのシーンを入れるのはどうかと思いますが…

『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第8話「恐怖!雨の日のコーる〜ん」
70(7/7/7)
ホラー物として緊張感があって面白かったけど、生真面目に用意してある(けど釈然とはしない)オチ含めてギャグ作品としてはどうなんだろう…とも思わなくもないですが、とりあえず今までの中では一番良かったです。30分枠を持て余してなかったのも好印象。

『ときめきメモリアルOnlyLove』
第8話 「ときめきの時」
77(8/7/7+3)
ん?総演部のオーディションは結局どうなったの?
だんだんと感情移入してきて「つかさはちょっとアホな子なだけで、悪い子じゃないから追いつめられて傷付く姿は見たくないなぁ」と思ってたら、すかさずフォロー入れる陸君マジ外道。これで三股狙う気が全くないのなら、むしろそっちの方が引くよな…このまま行ったら終盤はどんな修羅場になるんだよ…w
しかしここでつかさとの関係を一旦解消して、冷静になったつかさが本気で陸を好きになっていく展開かと思ったのですが…まぁ、このまま突っ走っていくのもつかさらしいのかな。
陸と2人で歩いてる所をつかさに見られた時に弥生さんの見せた、少し勝ち誇った表情が印象的w 神社での「神頼みはしたくない」発言といい、心根は強い娘なのね。
posted by すずみや at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする