明日からしばらく忙しくなりそうです…
う、うーん…
『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第4話「災いの翼」
75(7/7/7+5)
この辺はどこまでが原作準拠なのか正確には思い出せません(テンザン初出撃ってキョウスケルートでしたよね?)が、追加されていた戦車部隊救出の一件は良い膨らませ方してますね。
今週は戦闘も今までに比べれば良かったです。戦車の対空機銃のフラッシュファイアがショボ過ぎたのは参りましたが。
『あさっての方向。』
第四話「信じてほしい」
67(7/6/7)
小学生が一人行方不明になってるというのに、周りの反応が緩めなのが観ていて非常に居心地悪いです。友達とか、もっと大げさに騒いでもいいんじゃないのかな。
人気の無い思い出の場所で泣きだしたからだに対して、お兄ちゃんはどうやって慰めるのかなー、頭ナデナデか抱きしめるかで今後の展開が読めそうだなー、と思ってたら…そのままフェードアウト。意味深じゃねーか…w
『働きマン』
第3話「ラーメンマン」
77(8/8/7)
小太り細目メガネという外見から嫌なヤツ…と思わせておいて、気さくで頼り甲斐があり仕事面では大人なコブちゃんがカッコ良かったです。女から見て都合のいいヒーローってこんなキャラなのだろうか。いや、男から見ても惚れそうですが。
まったくいい所なしで松方をイライラさせるためだけの存在の新人・田中もそのうちフォローされるのかな。
2006年10月27日
『マギーペール』Loi3
そろそろ他の連載を読んでみようかとパラ見したのですが、とっつきにくい雑誌ですね…>コミックガム
とりあえず、すがわらくにゆき・あさりよしとお・Dr.モロー辺りを面白いと言うような人間にはなりたくないと思った。
あさり氏は(『蒸気』に関しては)センス古いだけで嫌味な部分は薄いからいいとしても、すがわら氏は氏に思い入れの無い読者としては「センス古い」とか「自分のような時代遅れでも連載するスキマがあるだけ幸せ」と自虐する余・があるならもっと努力するか潔く勇退しろよという気分にさせられるし、モローに関しては(見る物を逆撫でするかのような絵への好みはおいておくとしても)高い位置から他作家を弄くるという表面上のインパクト以外は何も無い、薄っぺらな作風に本気で腹が立つ。過去にどんな偉業があるのかは知らんが、現状では老害以外の何者でもねーじゃねーか。
…まぁ、オレが読むべきマンガ誌ではないということだけは分かりました。
「じゃあ単行本だけ買えよ」と言われても、本連載を追いたいし、修正箇所も多いからスクラップが必須なのですよ、の今月の『マギーペール』。
3話目にして序章終了、という感じでしょうか。正直、二人が互いを理解しあってペールになるまではもうちょっと話数をかけて丁寧にこなすかと予想してましたが、意外とあっさり片付いちゃいましたね。出だしで長々と引っ張って飽きられるよりもさっさと本編に入った方が得策とは思いますが、少し残念です。
つーか、まりあに対してお姉様のキャラが弱い、というか未だに何を考えてるのか伝わってこないのですよ。だから「私が…どんな思いであなたを見ていると思ってるの!」と言う殺し文句も、読者もまりあ同様に「ストーカー?」としか思えないのですが…そもそも、会ってからまだ2日目でしょ? もし、まだ伏せられている因縁なり動機があるのなら、片鱗くらい見せてくれた方が読者としても感情移入しやすいのですが…
ゆなちゃんとまりあの心情については…飛躍しすぎな部分もありますが、今まで丁寧にまりあの「おバカ」な魅力を描いてあるから納得できる感じです。せめて、その力の入れようを何分の一かでもお姉様の掘り下げに回してあればなぁ…
ちゃんとインパクトのある大オチを用意して次回への興味を繋ぐ、というのをこなしているのが素晴らしい。当たり前の事ではあるのですが、『でじぱら』までの高木作品にはありませんでしたからね…まぁ、『ここしょ』や『ぴゅあまり』では余韻重視であえて外していたのかもしれませんが、読者を繋ぎとめるためにも次回への引きは重要だと思うのです。
で、使えないんだ…魔法…
といっても、この手の作品の主人公は「最初は潜在能力が大きすぎて使いこなせない」というのがセオリーですし、パターン通りでも構わないですが、魔法事件を解決するという魔法が常に必要な立場なのに使えないというのは話が作りづらそうですね。そして、ここでも魔法を使えるお姉様との対比が重要になってくる訳ですが…早めのお姉様のキャラ補強に期待。まぁ、まりあをあそこまで魅力的に描けてるのだから心配は要らないハズ。序章のうちにもうちょっとやっとくべきとは思うけど。
しかし…
マスターのゴツい兄ちゃんとセミロングのツンツン娘のヴェント組も誓いのキスをしたかと思うと…色々と許せねーですよw
とりあえず、すがわらくにゆき・あさりよしとお・Dr.モロー辺りを面白いと言うような人間にはなりたくないと思った。
あさり氏は(『蒸気』に関しては)センス古いだけで嫌味な部分は薄いからいいとしても、すがわら氏は氏に思い入れの無い読者としては「センス古い」とか「自分のような時代遅れでも連載するスキマがあるだけ幸せ」と自虐する余・があるならもっと努力するか潔く勇退しろよという気分にさせられるし、モローに関しては(見る物を逆撫でするかのような絵への好みはおいておくとしても)高い位置から他作家を弄くるという表面上のインパクト以外は何も無い、薄っぺらな作風に本気で腹が立つ。過去にどんな偉業があるのかは知らんが、現状では老害以外の何者でもねーじゃねーか。
…まぁ、オレが読むべきマンガ誌ではないということだけは分かりました。
「じゃあ単行本だけ買えよ」と言われても、本連載を追いたいし、修正箇所も多いからスクラップが必須なのですよ、の今月の『マギーペール』。
3話目にして序章終了、という感じでしょうか。正直、二人が互いを理解しあってペールになるまではもうちょっと話数をかけて丁寧にこなすかと予想してましたが、意外とあっさり片付いちゃいましたね。出だしで長々と引っ張って飽きられるよりもさっさと本編に入った方が得策とは思いますが、少し残念です。
つーか、まりあに対してお姉様のキャラが弱い、というか未だに何を考えてるのか伝わってこないのですよ。だから「私が…どんな思いであなたを見ていると思ってるの!」と言う殺し文句も、読者もまりあ同様に「ストーカー?」としか思えないのですが…そもそも、会ってからまだ2日目でしょ? もし、まだ伏せられている因縁なり動機があるのなら、片鱗くらい見せてくれた方が読者としても感情移入しやすいのですが…
ゆなちゃんとまりあの心情については…飛躍しすぎな部分もありますが、今まで丁寧にまりあの「おバカ」な魅力を描いてあるから納得できる感じです。せめて、その力の入れようを何分の一かでもお姉様の掘り下げに回してあればなぁ…
ちゃんとインパクトのある大オチを用意して次回への興味を繋ぐ、というのをこなしているのが素晴らしい。当たり前の事ではあるのですが、『でじぱら』までの高木作品にはありませんでしたからね…まぁ、『ここしょ』や『ぴゅあまり』では余韻重視であえて外していたのかもしれませんが、読者を繋ぎとめるためにも次回への引きは重要だと思うのです。
で、使えないんだ…魔法…
といっても、この手の作品の主人公は「最初は潜在能力が大きすぎて使いこなせない」というのがセオリーですし、パターン通りでも構わないですが、魔法事件を解決するという魔法が常に必要な立場なのに使えないというのは話が作りづらそうですね。そして、ここでも魔法を使えるお姉様との対比が重要になってくる訳ですが…早めのお姉様のキャラ補強に期待。まぁ、まりあをあそこまで魅力的に描けてるのだから心配は要らないハズ。序章のうちにもうちょっとやっとくべきとは思うけど。
しかし…
マスターのゴツい兄ちゃんとセミロングのツンツン娘のヴェント組も誓いのキスをしたかと思うと…色々と許せねーですよw

