2006年10月31日

10月31日分

「アニメという物は…一度でも溜まってしまうと、二度と元には…元には…」
とまぁ、そんなうろおぼえ『シグルイ』名台詞パロはともかく、消化が追いつきません…アニメを積極的に観たいような精神状態でもないし…
今のところ、面白いのは『ときメモ』『デスノート』『働きマン』『ケンイチ』『ライオン丸G』辺りで、先が気になるので優先的に観たいのは『コードギアス』『レッドガーデン』『あさっての方向。』。あと『スパロボ』は信者的な意味で見逃せませんが、それ以外は録り溜めモードに移行するかもしれません…

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
stage4「その 名 は ゼロ」
75(7/7/7+5)
大仰すぎるハッタリの効かせ方と、小細工をする割に肝心な所は便利すぎる超能力任せという脱力感が見事にマッチしていて、なんとも言えない面白さでした。
操られた敵の司令官が「全軍に通達!全力で奴らを逃亡させろ!!」と怒鳴る姿が新鮮すぎて爆笑。
ルルーシュのへっぽこ性と合わせて、この作品独特の魅力を既に確立してるのは凄いと思います。まぁ、ギャグ寄りのB級作品的な面白さなので、後世に残るような大作では決してないとは思いますが。

『史上最強の弟子ケンイチ』
第四撃「ケンカ地獄!やるかやらないかだ」
73(7/8/7)
再戦への流れも無理が無く、全ての努力が報われるという非常に王道的な少年マンガらしい展開が好ましかったです。
この手のマンガって、強くなり始めたこの辺りが面白さのピークだったりしますが…この作品の場合どうなんでしょう?

『ときめきメモリアルOnlyLove』
第5話 「ときめきの事故(アクシデント)」
81(7/8/8+5)
いつも以上のハチャメチャ展開(リレーが終わったら何故かクレーターだらけになるグラウンドも良かったけど、体育祭だからか校庭の銅像に剣道着が着せてあるという罰当たりな小ネタもナイスw)の中に無理なく『ときメモ』らしい甘酸っぱい部分を混ぜてあったのが良かったです。ただ、今週は登場キャラが多すぎて、見分けがつきにくかったのは不満点。
今週は天宮小百合伝説は休みなのか…(次回予告で少し触れられてたけどw)
あと、ちらっと出てきた水奈ちゃんのチアガール姿がすげー可愛かった。本編に全然絡んでなかったけど…
posted by すずみや at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みじんこふぁくとり+KOB

先週の寝過ごしを謝りに(過去雑記参照)挨拶に行ってきました。寝坊こそしなかったものの、すげー眠かった…(爆/人に物を聞く態度ではないが眠いんだから仕方ない/逆ギレかよ…
ともあれ、あまり怒ってなくて良かったです…
で、改めて仕事内容を見学させていただきました。前回より少しだけ詳しく解説してもらえたので、判断材料も評価基準も乏しい現状では、まだ安易に確信することは出来ないものの「想像以上にスゴイ先生なんじゃないのか…?」という雰囲気をより強く感じました。肉体労働系の患者さんに、先生のいないところで「いくつもの接骨院に通った俺だから言わせてもらうけど、この先生の元で働けば間違いないよ」というアドバイスをいただいたのが印象的。卓越した技術力で患者の信頼を勝ち得る…カッコいいなーオイ。正直、今まであまり乗り気ではありませんでしたが、初めて「ああいう人になりたい」という憧れを抱きましたよー。
しかし、今回は実は「学校入学と同時に雑用として働かせてください」(だから昼間と夜間部、どっちの方にすべきですか?)という事を言うつもりで行ったのですが、やはりある程度の知識がないと見学しても得る物はあまり無いということを再確認したので、「2年に上がって最低限の知識を得たらバイトさせてください」に変更。とりあえず一年生の間は勉強を頑張ろう。まぁ、まだ合格すらしてないのですが。


ワンフェス、本申請の提出完了。
後戻りできなくなり、ようやく本格始動した感じなので、申請物の詳細発表です。今回はたきびさんという方との合同ディーラーになります。

『みじんこふぁくとり+KOB』
すずみや(みじんこふぁくとり)
・ToHeart2 タマ姉黒水着Ver
・ココロ図書館 ネコミミこころん
・ふしぎ星のふたご姫 プリンセスリオーネ 再販
たきび(KOB)
・スーパーロボット大戦OG2 アウセンザイター

オレの方は改修2再販1なのでラクです。だからって最近サボりすぎですが…
たきびさんの方は、詳細は分かりませんがなにやらスゴそうな予感。オレも完成が待ち遠しいです。
posted by すずみや at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

10月28・29・30日分

『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task34「神の頭」
70(7/7/7)
敵ごと民家を踏み潰す気満々のゴーゴーボイジャーに噴いた。
でも、敵との対比を見るとそれほど大きくはないのですね。

『仮面ライダーカブト』
39
58(7/4/6)
色々と酷い…
つーか現状でもこんだけいっぱいいっぱいの脚本しか書けないんだから、こんな余分なエピソードはカットして本筋を進めるべきではないのだろうか。
ラスト前の惨状が今から楽しみですよ…ファイズ超えしちゃうんだろうな…

『ライオン丸G』
第5話「ライオン丸VSタイガージョー決風! 鋭くなって状態!」
70(7/7/7)
前半のあまりの優柔不断な態度から一変、人身売買を前に覚悟を決めて初めて主人公らしい所を見せてくれる獅子丸は良かったのですが、無抵抗のトッポギを殺すまではして欲しくは無かったかなぁ。
ライオン丸対タイガージョーのチャンバラ剣舞はスピーディーというより軽すぎるように見えたのが残念。
posted by すずみや at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

『トップをねらえ!/2! 合体劇場版!!』

今日も明日も深夜勤務ですが、徹夜明けで『トップをねらえ! トップをねらえ2!合体劇場版』を観に行きました。ちなみに、『トップ』は5年以上前に一気に全部観ましたが、『トップ2』の方は4巻までしか観てません。両方ともレンタル。

最初に文句を言っておくと、両方とも編集が雑すぎ。『トップ』はまだ考えて編集しようとした(イマイチな前半を話が繋がる程度に残して、盛り上がる後半を可能な限り詰め込んだ)形跡が覗えるものの、『トップ2』は全6話中の2・3話をカットしただけというあまりにやっつけな仕事っぷりにしょんぼりしました。1話で一番の見所の「胸元はだけ→イナズマキック」部分がなぜかカットされてるし。あと、仕方ないとはいえ『トップ』の方はビスタサイズじゃないのも悲しいかな。
とはいっても、元が良いのでそんな事は気にならないくらい熱くて面白かったです。ストーリーでの盛り上がりは『トップ』の方が上ですが、演出や映像的な迫力は(製作年を差し引いても)『トップ2』の方が上回ってたと思う。スクリーンで大暴れする変動重力源(宇宙怪獣)やドゥーズミーユが観れて本当に満足。行って良かった。
観終わった後、『トップ』が純粋な娯楽作なのに対して『トップ2』難しい設定や主題を織り交ぜてあるのは…時代の反映なのか、そんなこと関係なくスタッフの意識の差によるものなのかなぁということを少し考えてしまいました。

さて、2時間後には仕事ですよ…
posted by すずみや at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

さらば横浜コトブキヤ

閉店間近の横浜コトブキヤに行ってきました。
思えば、学校サボって開店セールに行ったあの日から随分と経つのですね。今ほどMGのラインナップが充実していなかった当時、Bクラブの1/100ガンダム系がずらーっと展示されている様に激しく興奮したものでした。他にも数々の思い出(良いのも悪いのも謝りたいのも)があり、個人的に最大級の思い入れがあるホビーショップなだけに閉店はとても残念です。9年間、おつかれさまでした。

goodbye_hamabukiya.jpg
閉店セールの戦利品。品揃えには全然期待してませんでしたが、キットや高級工具は全滅なものの完成品フィギュアは多めに残ってました。
ネコミコたまは前から欲しかったので嬉しいです。
posted by すずみや at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

orz

おそらく人生を左右するであろう、寝坊してはいけないタイミングで寝過ごしてしまいましたorz
ダメ人間が板についた高校生以降はイヤな事があると高確率で無意識のうちに寝過ごしてサボってきた(結果=高校・大学中退)ものの、最近は治ったっぽかったので油断してたのですが…ダメ人間のままでしたか…ある意味安心した(爆
こんなんじゃ学生はやっぱり無理かもしれんなぁorz
これが仕事だと、収入と直結してる上に休むと他人に迷惑が及ぶのでまた違ってくるのですが。
とりあえずちゃんと謝りにいこう…ダメなら仕方ない…
(↑そうやって逃げる理由作ってるし…乗り気じゃないからって…)


バンダイのトレフィギュ『MS開発記録-ガンダムTR−1[へイズル]-』を一個買ってみました。箱絵に釣られましたw

aoz1.jpg
箱アップ。ウサギと戯れるヘイズル。実にぷりちーw

aoz2.jpg
アドバンスド・へイズルでした。正直、出来は最悪ですorz

aoz3.jpg
小さい、塗装がダレてる、造型もあまり宜しくない。特にアンテナ、こんな酷い処理は久しぶりに見ましたよ…

aoz4.jpg
これで500円です。400円でも高いよorz
600円でも(しかもお目当てのが出るまで幾つかダブったとしても)安いと思える『ガンダムADAPT』のザクTと並べてみる。
遠景だと分かりにくいのが悔しいですが、塗装や表面処理のレベルが段違いです。
まぁ、そこそこの価格とクオリティを維持し続けているバンダイ製品だから「高い」と感じるわけで、ユニファイブ辺りが出したトレフィギュと比較すればそんなに不満はないかもしれません…マイナー機体ですし…


『武装神姫』マオチャオ、小改造途中。
maochao7.jpg
コトブキヤディテールアップパーツのバーニアを改造して、手袋の後ろ部分を作ってみました。目指せぷりちー度アップ。

maochao8.jpg
パーツに元々あるガイドに沿って2ミリの穴を開けて、お好みの形に加工するだけ。内側の削りこみも必要ありません。塗装は必要ですが、超お手軽で材料費も安上がりなのでオススメ改造です。
「私もそろそろ泣き止みたいです…orz」
posted by すずみや at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

10月26・27日分

明日からしばらく忙しくなりそうです…
う、うーん…

『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第4話「災いの翼」
75(7/7/7+5)
この辺はどこまでが原作準拠なのか正確には思い出せません(テンザン初出撃ってキョウスケルートでしたよね?)が、追加されていた戦車部隊救出の一件は良い膨らませ方してますね。
今週は戦闘も今までに比べれば良かったです。戦車の対空機銃のフラッシュファイアがショボ過ぎたのは参りましたが。

『あさっての方向。』
第四話「信じてほしい」
67(7/6/7)
小学生が一人行方不明になってるというのに、周りの反応が緩めなのが観ていて非常に居心地悪いです。友達とか、もっと大げさに騒いでもいいんじゃないのかな。
人気の無い思い出の場所で泣きだしたからだに対して、お兄ちゃんはどうやって慰めるのかなー、頭ナデナデか抱きしめるかで今後の展開が読めそうだなー、と思ってたら…そのままフェードアウト。意味深じゃねーか…w

『働きマン』
第3話「ラーメンマン」
77(8/8/7)
小太り細目メガネという外見から嫌なヤツ…と思わせておいて、気さくで頼り甲斐があり仕事面では大人なコブちゃんがカッコ良かったです。女から見て都合のいいヒーローってこんなキャラなのだろうか。いや、男から見ても惚れそうですが。
まったくいい所なしで松方をイライラさせるためだけの存在の新人・田中もそのうちフォローされるのかな。
posted by すずみや at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『マギーペール』Loi3

そろそろ他の連載を読んでみようかとパラ見したのですが、とっつきにくい雑誌ですね…>コミックガム
とりあえず、すがわらくにゆき・あさりよしとお・Dr.モロー辺りを面白いと言うような人間にはなりたくないと思った。
あさり氏は(『蒸気』に関しては)センス古いだけで嫌味な部分は薄いからいいとしても、すがわら氏は氏に思い入れの無い読者としては「センス古い」とか「自分のような時代遅れでも連載するスキマがあるだけ幸せ」と自虐する余・があるならもっと努力するか潔く勇退しろよという気分にさせられるし、モローに関しては(見る物を逆撫でするかのような絵への好みはおいておくとしても)高い位置から他作家を弄くるという表面上のインパクト以外は何も無い、薄っぺらな作風に本気で腹が立つ。過去にどんな偉業があるのかは知らんが、現状では老害以外の何者でもねーじゃねーか。
…まぁ、オレが読むべきマンガ誌ではないということだけは分かりました。


「じゃあ単行本だけ買えよ」と言われても、本連載を追いたいし、修正箇所も多いからスクラップが必須なのですよ、の今月の『マギーペール』。

3話目にして序章終了、という感じでしょうか。正直、二人が互いを理解しあってペールになるまではもうちょっと話数をかけて丁寧にこなすかと予想してましたが、意外とあっさり片付いちゃいましたね。出だしで長々と引っ張って飽きられるよりもさっさと本編に入った方が得策とは思いますが、少し残念です。
つーか、まりあに対してお姉様のキャラが弱い、というか未だに何を考えてるのか伝わってこないのですよ。だから「私が…どんな思いであなたを見ていると思ってるの!」と言う殺し文句も、読者もまりあ同様に「ストーカー?」としか思えないのですが…そもそも、会ってからまだ2日目でしょ? もし、まだ伏せられている因縁なり動機があるのなら、片鱗くらい見せてくれた方が読者としても感情移入しやすいのですが…
ゆなちゃんとまりあの心情については…飛躍しすぎな部分もありますが、今まで丁寧にまりあの「おバカ」な魅力を描いてあるから納得できる感じです。せめて、その力の入れようを何分の一かでもお姉様の掘り下げに回してあればなぁ…

ちゃんとインパクトのある大オチを用意して次回への興味を繋ぐ、というのをこなしているのが素晴らしい。当たり前の事ではあるのですが、『でじぱら』までの高木作品にはありませんでしたからね…まぁ、『ここしょ』や『ぴゅあまり』では余韻重視であえて外していたのかもしれませんが、読者を繋ぎとめるためにも次回への引きは重要だと思うのです。
で、使えないんだ…魔法…
といっても、この手の作品の主人公は「最初は潜在能力が大きすぎて使いこなせない」というのがセオリーですし、パターン通りでも構わないですが、魔法事件を解決するという魔法が常に必要な立場なのに使えないというのは話が作りづらそうですね。そして、ここでも魔法を使えるお姉様との対比が重要になってくる訳ですが…早めのお姉様のキャラ補強に期待。まぁ、まりあをあそこまで魅力的に描けてるのだから心配は要らないハズ。序章のうちにもうちょっとやっとくべきとは思うけど。

しかし…
マスターのゴツい兄ちゃんとセミロングのツンツン娘のヴェント組も誓いのキスをしたかと思うと…色々と許せねーですよw
posted by すずみや at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

10月25日分

『銀魂』
第27話「刀じゃ斬れないものがある」
74(8/7/7)
前回の次回予告を覚えてないと出だしについていけないような…
尺の都合でカットしたのでしょうか。

『夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love-』
第3話「お姫様 料理対決!!」
61(7/6/5)
作画がどうとか以前の問題な気がする。
無理ありすぎる展開については目を瞑るにしても、審査員が料理を食べた時のコメントがあまりにおざなりで脚本の人にやる気が感じられません。相手がお姫様だから無難なことを言わせてる可能性もあるけど。

『銀色のオリンシス』
第3話
64(7/6/6)
世界観周りがすこしずつ明らかになって面白くなったかと言えば…微妙。
戦闘シーンに緊張感が全く無いのも致命的。

『DEATH NOTE』
第4話
70(7/7/7)

『RED GARDEN』
#04「私たちは、どこへ?」
74(8/7/7)
犬おじさんをあっさり倒せすぎなのがちょっと引っかかりました。
あの程度の相手ばかりなら負ける心配もなさそうだが。
あと、新谷良子の演技力をちょっと見直した。
posted by すずみや at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

10月23・24日分

『あさっての方向。』
第三話「あたらしい生活」
74(8/7/7)
別れた事情はわかったけど、兄さんももうちょっと誠意を込めた手紙にすれば良かったのでは…
せっかく視聴者にイメージを回復するチャンスだったのに、不器用というより無神経に映るなぁ。
もっとも、椒子さんも理由を丁寧に説明すれば納得してくれるような人には見えないけど…

『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』
第3話「動物園でつかまえて」
67(7/6/7)
Aパートは面白かったのですが…

『くじびきアンバランス』
第2話「やくそくをまもれないとだめだ。2点」
73(7/7/8)
世界観に準じた「くじびき次第で廃部」というイベントから暗殺事件に発展するような話を2話目で出して本当にいいのかなー。
ただただ理不尽なだけで魅力の感じられない設定ということになってしまうけど。
次回予告で「スタッフも設定を持て余してるっぽい」とメタな事を言わせれば済むという問題では無いだろー。

『パンプキン・シザーズ』
Episode:03「其は貴きものなりて」
77(8/8/7)
面白かった…ですが、やっぱり伍長頼みなのね…

『天保異聞 妖奇士』
説三「華江戸暗流」
70(7/7/7)
往壓がどうして奇士入りを決断するに至ったのか、よく分からなかったです…

『史上最強の弟子ケンイチ』
第三撃「力と勇気!正義を貫くために」
73(7/8/7)
面白くなってきました。

『ライオン丸G』
第4話「闇忍者シャドー出現! 獅子丸URAGIRI状態! 」
73(7/8/7)
「変身して逃げる」という選択肢は選ばないとしても、「変身させられてしまったのだから、これ以上変身させられないようにそのまま逃げる」という発想は獅子丸にはないのだろうか。…ないのだろうなw

『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第4話「誘惑!3時のカフェテーブる〜ん」
64(7/6/6)
今週もリコが可愛かったのだけが(ry 作画は良くなかったですが…
うーん…こういうオチに持っていくなら、最初にオカマさんのクッキー食べた時にもっと分かりやすいリアクションを入れるべきではないのかな。

『ときめきメモリアルOnlyLove』
第4話「ときめきの水面」
87(8/7/8+10)
相変わらずギャグが適度に冴えていたのと、あまり見せ場がなかったのにも関わらず十分な威力を発揮していた弥生さんのおかげで印象がかなり良い感じでした。
天宮小百合伝説はどんどん胡散臭くなっていくなぁ。どこまで行き着くのか楽しみですw
posted by すずみや at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

電撃大王12月号

『よつばと』
やんだ本当に何しに来たんだよw
『BLOOD ALONE』
新章開始にふさわしい出だし。謎も適度にちりばめられ、次号以降が楽しみです。
『となりのだんな様』
続くのか…
『ネコミミ侍』
続くのか…
『トリコロ』
面白いことは面白いけど、キャラ相関がよく分からん…
『キスぷれ』
終わり!?
最初から最後まで、内容も方向性も楽しみ方も分からないマンガでした…
『サイレーン』
クセのある新キャラ登場。
使い方次第で面白くもつまらなくもなりそうだけど、期待していいのかな。
『テンジカーズ』
古賀節が戻ってきたのか、今回は面白かったです。
「反省しないオヤジが多人数にお仕置きされる」という構図が重要なのだろうか。
『Toheart2』
いやそこは「ベントラー!」だろw
『いきなり!ぴすたちお』
これは続かないのか…
今回の新人掲載を面白かった順にすると
ネコミミ>ぴすたちお>だんな様
かなぁ。『だんな様』は話が全く始まってないので評価不可能。
どれも即戦力というレベルではないけど、目を覆いたいほど酷くもなかったかと。


そして今月の『でじぱら』。
今月はAVイベントと映像出力に関するあれこれ。
前半の「CEATEC JAPAN」巡りの様子は、最新技術・製品の紹介をしつつも、ショーイベント独特のワクワクする雰囲気がうまく描写されてて楽しかったです。もうちょっと細かい解説があればなお良かったんだけど…
その後の打ち上げ回でのダベりもまぁまぁ。…話してる内容はよく分からないけど。

で、今回最大の難点にして作品上最大の問題点…いつのまにか、他の部員の話についていけるように「大進歩」してしまったけんじくん。
知識を蓄えて成長したけんじの姿を見せるのは結構なのですが、その情報源が「毎月AV雑誌を隅から隅まで読まされたから」ってのは致命的。今までもけんじの知識については怪しい点が多々あった(メイド喫茶での一件とか)けど、これだけは絶対にやっちゃいけなかった。
本来なら何も知らない読者の分身としての「AVにこだわらない主人公」のはずなのに、その主人公が自発的に興味を持って知識を吸収する過程をすっ飛ばして、読者の目の外で勝手に専門誌を読んで勉強させてしまっては、「萌えるAV入門」という本作のキャッチフレーズを自ら否定してしまってるようなもの。…「まれは達の会話の内容を理解したければ、お前らもAV雑誌くらい読めヨ」と言っているのと同然ですよ?
そりゃ、ページ数にも限りはあるし、けんじに最低限の知識があった方がストーリーを組み立てやすいのは分かるが、肝心のけんじが知識を得る描写(=読者への啓蒙・解説)を怠るのはラクしすぎでしょ。
別に中級者以上向けの私観AVコラムとして描きたいのならそれでもいい(高木先生の描きたい物が読めれば満足です)けど、今後もこの調子なら「萌えるAV入門」っつーキャッチフレーズは看板に偽りありなので封印して欲しいですね。『でじぱら』に勝手に期待してしょんぼりした事は何度もありましたが、今回は決定的にむこうから突き放された形なので、心底ガッカリしました。
やっぱり、合言葉は「でじぱら駄目でもマギペがあるさ」に決定なのかな…せめて「マギペ駄目でも@ホームがあるさ」にはならないといいなぁ…(ってか@ホームあるのかなー)

気を取り直して、今回の良かった点。
てまぽんの秋服&髪型が珍しくカジュアルでかわいかった、かな。
あと、部長の役割(ゼータと意見交換)がはっきりしてきていい感じ。
以上。
posted by すずみや at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

10月22日分

時間が無い…訳ではないですが、観る気分になれないので2本だけ…
未消化分が溜まっていく…

『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task34「遼かなる記憶」
67(7/6/7)
バイク戦艦(違/お約束)の理不尽な強さとダイボイジャーへの変形は燃えたものの、その他はイマイチ。
「(敵の出現した)この穴を辿っていけば秘密基地につくハズ!」って、そんな安直な…
菜月が元に戻ると同時に何事もなかったかのようにシルバーと共闘するズバーンも、なんか感じ悪い。

『仮面ライダーカブト』
38
64(7/5/7)
先週に引き続き脚本がいい加減すぎる(特に、樹花が鏡に願をかける必然性が分からん。「おバカだから」でも通用するけどさ…)のと、いつもの事ながら蓮華がウザ過ぎるので全体の印象は良くないものの、加賀美が持ち味を発揮していたのでそれなりに面白く観られました。
posted by すずみや at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

コトブキヤ 1/8木ノ下 留美(メイドタイプ)

今度出かけた時でいいやーと思っていたのですが、割と売れてるらしいので売り切れる前に新宿行って買ってきました。
あやのも素直に制服にすれば売れたのに…どうして私服かな…
そもそも劇中では(反転ネタバレ)記憶喪失で野球への情熱も球の打ち方も忘れてるから笑顔でバットを持ってるシチュは引っかかるし、深読みすると(反転)「昔の事は思い出せないけど…なんか楽しいよ、純一。連れてきてくれてありがとう!!」みたいなシチュかもしれないので、見ててしんみりしてくるからあまり飾りたくないしなぁ。


miruku1.jpg
あやのは日本代表制服が良かったなぁ…
まぁ、既プレイ者の「オレは分かってるんだぜ」トークはさておき、店長さんです。
店長はアイドルタイプの方が似合ってると思うので、そっちの立体物も見てみたいですねー。

miruku2.jpg
お顔。好き嫌いはともかくキャラデザに似てると思います。
このポーズだとお盆も付属させて欲しかったなぁ。

miruku3.jpg
背面。スカート短すぎ。弁解の余地が無い、見事なパンモロ。
個人的にはカンベンして欲しいです。なんとかならなかったんだろうか。

miruku4.jpg
胸元アップ…ではなくて、一見シンプルなデザインと見せかけて意外と複雑なディテールだよね、ということを言いたいのです。めんどくさくて自分で作る気にはなりません。

miruku5.jpg
ローアングル…ではなくて、今回の残念ポイント、ニーソのレース部分。
塗装だけじゃなくてディテールで再現して欲しかったです。

文句ばかりですが、結構気に入ってます。
値段分以上の価値はあるので、この制服が好きなら買って損無し。
トイプラのあやのと比べて大きさ・価格・出来全てにおいて上ですし。
コトブキヤのPiaキャロシリーズはまだ続くみたいですので、ぜひこのまま文華さんと白鍬さん(私服でも可)を出すまで頑張ってください。
posted by すずみや at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型・完成品トイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月19・20・21日分

日帰りで実家に顔を出すつもりが、ついつい2泊してしまいました…
アニメが観れない分、最近停滞してた『ポケモン』をプレイしてだいぶ進めましたが…今バッチ6個目。そろそろレベル上げしないとキツイかも。最後のトリデプスなんか「そらをとぶ」で逃げ回ってPP切れ+「わるあがき」の反動ダメージでやっと勝てたくらいですし。
そんなことはさておき、未消化分は後日に…

『ネギま!?』
第3話
68(7/6/9−5)
映像面はなかなか見応えがあって良かったものの、展開が速すぎるのがなんとも。いきなり1年後って…
このまま一見さんお断りでいくのかな。

『スーパーロボット大戦OG−ディバイン・ウォーズ−』
第3話「三人目の男」
67(7/7/6)
アニメオリジナルの戦車兵とのいざこざ部分はベタだけど悪くなかったです。
基地がほぼ壊滅するくらいの爆発なのに、中心にいたライはよく生き残れたなぁ…(なんか理由あったっけ?)
せっかくのファンサービスなのに、作画が微妙だからアイビスがリョウトに見えたよ…アードラーの下で働くツグミも嫌だなぁ…

『働きマン』
第2話「張り込みマン」
85(8/9/7+5)
本筋がいい話(まぁ、「非・業界/社会人が想像する」青臭いいい話だとは思うけど)だった事にプラスして、最後のオチが効いていて非常に面白かったです。
そうか…妙齢の女性に納豆ネタは禁物なのか。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
stage3「偽り の クラス メイト」
70(7/7/7)
ルルーシュのへっぽこ強気な性格が段々好きになってきましたw
シリアス路線と学園ギャグパートのギャップが激しすぎて、あまりかみ合ってないのが難点。
posted by すずみや at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

10月18日分

『ゴーストハント』は予想の斜め下を行くトンデモ推理と脱力系オチでちょっと和んだものの、もう観なくていいかな…

『夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love-』
第2話「お姫様は優等生!」
64(7/6/6)
「フィーナ姫様かわいい」くらいしか言うことが無い作品だなぁ…
主人公とクラスメートが姫様に対して初日から異様に馴れ馴れしいのが引っかかる。原作をだいぶ端折ってるのでしょうか。
一見、毒盛りも狙撃もやりたい放題に見えるほどスキだらけなフィーナ姫だけど、駐在武官の人が一応最低限のボディーガードは手配してるのかな。「あえて暗殺させて開戦の口実に〜」みたいな捨て駒要員だったという展開を用意してるのかもしれないけど、↑の理不尽に気安い描写も合わせて、姫様がどの程度偉い人物なのかが伝わってこないからなぁ。

『銀色のオリンシス』
第2話
62(7/6/7−5)
テンプレ通りの展開は「B級作品だから」で済ませるにしても、ガーデナーとやらの定義がはっきりしてないのにこんな話をされても…外見が全く違うのに「仲間だ!出てけ!」って言われても困る。

『DEATH NOTE』
第3話「取引」
70(7/7/7)
原作よりテンポが早くていいですね。個人的にはこの調子で早くLとの直接対決まで進めて欲しいです。

『RED GARDEN』
#03「ほんとうの私」
73(7/7/8)
本筋の方はまだよく分からんけど、映像面が充実してるのでとりあえず満足です。
性格の違う4人組でもなんだかんだで(今のところは)噛み合ってるので、観ていて嫌な気分にならない所も良いかな。
posted by すずみや at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

『武装神姫』猫爪リペ その1

犬姉の相方として、「猫型MMS猫爪(マオシャオ)」も買ってきました。

maochao3.jpg
「笑顔だと武器を構えた時に決まらないんじゃね?」ということで、涙目にしてみました。…途中まで「笑顔以上に汎用性が低い/そもそも武器構えた時に似合わない」という事実に気づかなかったのはナイショ(爆

maochao4.jpg
少し削って目と口の輪郭を変えて、透明エポキシ接着剤で涙を製作。
んー、ウルウル目な事を差し引いてもハイライト大きすぎ?
肩のリングジョイントは金色に塗装しました。ちなみに犬姉の使ってない分です。深い意味は無いですが。

maochao5.jpg
「もう…いい子だから泣かないの」
「なっ、泣いてなんかいませんっ!」
有能な子だけど、マジメすぎる性格を犬姉にからかわれていつも泣いちゃうという設定。でも、面倒見の良くて根は優しい犬姉が大好きらしいですよ!?w

maochao6.jpg
「私は私にしかなれません…でも、これが私なんですっ…」
「分かったからもう泣かないで、ね。…ふふ、ほんと面白い子ねー」
ゼクターは装着変身より流用。
実はこのやりとりをしたいがために涙目にしたとか(爆
posted by すずみや at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型・完成品トイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月17日分

『ときめきメモリアルOnlyLove』
第3話「ときめきの放課後」
72(7/7/7+2)
普通のアニメだったら「こんなおバカな暴走ヒロインにどう感情移入しろと…?」と怒る所ですが、独特のユルさのおかげで脱力ギャグとして成り立ってる…ような気がします。
まぁ実際、初代ときメモだってギャルゲーの始祖みたいな扱いを受けてますが、その一方でマッドなヒロインの作った世界征服ロボや他校の番長と部活で覚えた必殺技を駆使して戦ったり、ちょっと変わった趣味のヒロインの誕生日プレゼントにハニワを贈って喜ばれたりするような不思議ゲーでしたからね。当時のラジオドラマも身勝手なヒロイン達と金持ちライバル(とみせかけて正体は女)に主人公が振り回されるギャグ(いや、非常にクオリティの高いラブコメ作品でもありましたが)がメインでしたし。
んー、結局何が言いたいかというと「『ときメモ』だよっ!本物だよっ!!」ってことですかね(爆/今は亡き丹下桜さんの名セリフなのですが、果たして何人に通じるのやら…) だから、当時のファンにはぜひ観てもらいたいです。ノスタルジーな気分に浸れる事間違いなしだから。
来週は弥生さんメイン回ですか。楽しみ。
posted by すずみや at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

『神羅万象チョコ』第二章 第3弾とか

2箱買って、出なかったのはホロ2枚でした。リュウガとSPかな?
前回ほど悲惨な状況ではないので、今回はこれで降りようと思います。

sinra2_3-1.jpg
今回の女衆。フロマージュ嬢が地味にエロイですが、他はイマイチ。

sinra2_3-2.jpg
ポーンマスター。なんかかわいい。今回のお気に入りです。


『武装神姫』、マオチャオも買ってきてしまいました…
maochao1.jpg
換装状態。やっぱり腕が動かない…
ハウリンの時も思ったけど、足が小さすぎてバランスが悪いような。

maochao2.jpg
まぁ、素体が目当てだからアーマーはどうでもいいのですが。
相方がいるとポーズの幅が増えて楽しいですね。
今回はリペに加えてちょっと改造する予定。笑っていると武器を構えた時にイマイチ決まらないので、笑顔以外にします。


ワンフェス、新作は取りやめになりそうです…ごめんなさい。
今回予定していたネタは、アニメ版のオープニングに出てないことでおなじみの(爆/まぁ、1の時は自軍パイロットにならないしね)スパロボOGよりシャイン・ハウゼン王女さまでした。
一応製作は続けます…と言って、お蔵入りした物が何体あったことやら…
そもそも今回当選するのかな…確認メールがまだ来てないんだけど…
posted by すずみや at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月16日分

『ライオン丸G』
第3話「偽スカルアイ事件発生 TROUBLE ADDICT状態!」
73(7/8/7)
前回までのあらすじが長すぎて少しテンション下がったものの、本筋の方は大分面白くなってきたかと思います。下ネタギャグにも馴染んできて、あまり気にならなくなりました。
ただ、中国人マフィアを旧日本軍兵コスで拷問するシーンは悪乗りしすぎだと思いますが…
ジュニアさん、なんであんなに大きな木を切ってて完成するのがイス1個なんだろう…w

『ギャラクシーエンジェる〜ん』
第3話「伝説!食材サバイバる〜ん」
61(7/5/6)
リコが相変わらず可愛いのと、オチがなかなか良かったのが救い。
伝説の豚バラ肉の包装がまるっきりスーパーで売ってる物なのはちょっと面白かったけど、それを他の食材で何度も繰り返されてしまうと…印象が悪くなるなぁ。
3話目にして既にカルーア/テキーラさんの変身も設定無視の唐突な物(一応、酒瓶が置いてありましたが)になってるのも良くない。
鍋を巡る争いは同じネタだった先週の『銀魂』と比べると数段落ちるし、あまり意味の無い中途半端なパロディばかり詰め込んである(ザビ家、サンレッド、0083+トップ?)のも辛かったです。
うーん、でも、GAの第1期は15分アニメだった事を差し引いたらもっと酷かったような気もするしなぁ…キャラの掘り下げをきちんとこなそうとはしてたけど。
posted by すずみや at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

10月15日分

『ハピ☆ラキ ビックリマン』
テンポ良く進む演出と戦闘シーンの作画の凄まじさに少し惹かれましたが、どうみても子ども向けだと思われるので視聴終了。
せめて『ビックリマン2000』と同じ位、女キャラデザインにコケティッシュさがあれば…マニア層に媚びてない分、健全とも言えますが…

『天保異聞 妖奇士』
説二「山の神堕ちて」
65(7/7/7−5)
往壓が連行されるまでの展開が強引過ぎ。しかも何故親子までいる?
一捻りしてあった本筋は良かったのですが…

『Bartender』
Glass01「バーテンダー」
72(6/7/8+3)
『BARレモンハート』(中学の頃、酒飲んだこと無いのに後輩と一緒になって読んでました…ありがちですね…)をオシャレにしたような作品なのですね。あえて親しみやすさを演出している『レモンハート』に失礼だから、あまりいい例えではないですか。
話自体は普通の「ちょっといい話」止まりなものの、今川泰宏氏が関わっているとのことでいかにもそれっぽい凝った演出が観られたので、これからもゆるーく期待。

『史上最強の弟子ケンイチ』
第一撃「梁山泊!豪傑の集いし場所」
64(7/7/5)
第二撃「一歩先へ!闘いの始まり」
70(7/7/7)
作画の乱れが酷かったですが、肝心のアクションシーンは割とまともだったので結果オーライかと。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』
Task33「レムリアの太陽」
66(6/6/8)
敵に捕まり目的地まで案内させられた後、用済みだからと敵に背後から撃たれて絶体絶命…でも弾は運良く手錠に当たって平気&解放…という超展開をさらりと流しているのに大爆笑。なんだそりゃ、酷すぎて普通は考えつかねーよ…
ボイジャーは今までにないタイプのメカなので新鮮でした。戦艦だから海専用かと思いきや、普通に陸にも上がるのね。

『仮面ライダーカブト』
37
34(6/4/6−20)
『カブト』に好意的なオレですが、さすがにこの時期に破綻しまくりのギャグ回を持ってくるいい加減さには怒りを覚えました。
ハイパーゼクター以上に唐突な出現をする新アイテムにも唖然。
今回は褒められる点が皆無(樹花のパジャマ姿とまだ人を助ける良心を持つ影山の姿が見られた所は良かったかな…?)。スタッフの皆様は真面目に仕事してください。
posted by すずみや at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ消化ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする